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2012年07月17日

トムハンクスの「幸せの教室」とスターバックス

だいぶ前の話ですが、今年5月の半ばに「幸せの教室」という映画を見ました。トム・ハンクスとジュリア・ロバーツが共演したラブコメディーです。

この映画自体の評価は分かれているようですが、私はトム・ハンクスもジュリア・ロバーツも好きなので、二人の共演作という意味でとても楽しめました。

映画『幸せの教室』公式サイト

ただ、映画を見て数日後、ふと気になり出したことがありました。

さかのぼること数年前ですが、『ラテに感謝! How Starbucks Saved My Life―転落エリートの私を救った世界最高の仕事』という本を読みました。
その後、何かでトム・ハンクスがこの本の映画化の権利を取得したとの記事を読みました。

「それは楽しみだ」と思い、公開はいつだろうかと楽しみにしていたのですが、いっこうに公開されることもなく、そのまま忘れてしまいました。

「幸せの教室」を見て数日してから、「あれ、設定はまったく違うけど、『ラテに感謝!』のストーリーに似てないか?」と気づいたのです。ずっと気になっていましたが、やっと調べました。

下記のブログによると、やはり原作になっているよう。
ブログデンティティー http://sea.ap.teacup.com/bellerophon/1198.html

でも公式サイトでも、他の映画関連の記事でも、あまり触れられていない気がする。

スタバに振られたのか、何か問題になったのか、気になるところです。





posted by Ken at 05:29 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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