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2012年10月18日

iGrand Piano for iPad ぜい沢なピアノ音源アプリ IK Multimediaから

IK Multimediaから、今度はぜい沢なピアノ音源アプリ、iGrand Piano for iPadが発売です。

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iRig KEYSの発売開始を待っていたところに、またも魅力的な製品が発表されました。

コンサート音質のステレオ・マルチサンプリングの音源で、ピアノだけで18種類。

一般的なDTMソフト上で使うような、ピアノ・インストルメントにも引けを取らない品質です。

レイテンシーも感じないとありますから期待できますね。

MIDIから調節できるパラメータも備えていて、ある程度の好みの音は作れそう。

演奏できるピアノの種類は以下のとおり多彩です。

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これだけじゃありません。楽しめそうなのが録音機能。

iGrand Pianoにはレコーダーが内蔵されているというのですから驚き。

メトロノームを設定して、クリック音にあわせて演奏できます。

タップテンポ機能で、簡単にテンポを決めることもできます。

Overdub(オーバーダブ)機能で、すでに録音したテイクに重ねて録音することも可能。

クオンタイズの機能も備えているので、多少のリズムの乱れは修正できます。

ここまでできちゃっていいの?!と思うくらい十分遊べますね。

製品を購入して付いてくる音源は7種類だけですからご注意ください。

ボーナスでもらえたり、iRig MIDIとiRig KEYSを持っていると追加でもらえたりと、オプションで音源を入手できるようです。いろいろ書いてあって理解しきれない。。

購入後に、もっとそろえたければ「Piano Expansion Pack」「Upgrade to Full Version」といったパッケージも用意されていて、音源を増やしていくことができる仕組み。

何だか、AmpliTubeと似た商売ですね。

価格は、15.99ユーロ、だいたい1,600円くらいでしょうか。いつもながらお手頃価格です。

なお、iGrand PianoにはFree版もあり、機能制限付きながら2種類の音源が付いてくるので、購入前に十分にチェックできます。

iRig MIDIやiRig KEYSと組み合わせたら、ホントにシンプルだけど十二分に満足なシステムができあがりますね。

電源さえ確保できれば、どこでも本格的なピアノの音を聴かせられます。

演奏の機会も自然と増えるのではないでしょうか。

しかし、iRig KEYSまだプレオーダーになってるのはどうしたのだろろうか?



主な機能:

・8つの ベロシティー・レイヤー対応でワールドクラス音質のステレオ・グランド・ピアノ、アップライト・ピアノ・インストゥルメント(うち1つはアプリを製品登録することによって使用できるようになります)。 iRig KEYSとiRig MIDIをお持ちで、製品登録されているとさらにボーナスとしてもう1つピアノ・インストゥルメントを利用できるようになります。
・無料のFREE版には、音域が制限された2つのピアノが収録。製品版の機能へとアップグレードすることができます。
・9つのスタジオ音質のインストゥルメントをアプリ内から購入して、ライブラリー拡張することが可能。
・Ambience(アンビエンス)、Lid(ふた)、Brightness(明るさ)、Release(リリース)、Tuning(チューニング)、Transpose(トランスポーズ)などの直感的に操作可能なコントローラー。
・オーバーダブ録音も可能なMIDIレコーダー機能。
・演奏をEメール添付やファイル共有、アプリ間でのオーディオ・データをコピーすることが可能。
・クリックのボリューム調整とテンポ調整が出来る、視認性に長けたメトロノーム。
・簡単操作のインストゥルメント・エディター(アンビエンスや音色などを調整可)。
・バーチャルMIDIとMIDIプログラムチェンジに対応。
・リアルタイム演奏でも快適な低レイテンシー設計。
・ポータブルMIDIキーボードiRig KEYS、iRig MIDIインターフェースももちろん対応。
・無料のFREE版もご利用いただけます。


IK Multimedia 製品ページ
http://www.ikmultimedia.com/products/igrandipad/


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5年間ありがとうございました!販売終了セール期間限定!
ご優待価格にて手にできるチャンスです!





posted by Ken at 04:18 | Comment(0) | IK Multimedia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月17日

こんなマウスを待っていた!“マウスでなぞるだけ”でスキャンができる 「マウス型スキャナ」MSC10発売

KING JIMから「マウス型スキャナ」MSC10が登場します。日本初!というだけに、今まで有りそうで無かった画期的な商品です。

kingjimmsc10.jpg

使い方は簡単、文字どおり“マウスでなぞるだけ”。

専用ソフトをインストールしたPC画面に、スキャンした画像が表示されるので、ねらった所を確実にスキャンできます。

スキャンした画像は、トリミングをしたり、不要なところは消しゴムで消せるなど編集が自在。

さらに「マウス型スキャナ」MSC10には、OCR機能もついていますから、即検索可能なデータとして利用できます。

何でもデジタルの時代ですが、恥ずかしながら私は未だに「新聞の切り抜き」をしています。

webの表示をクリッピングするようなサービスもありますが、やはり新聞を広げて一覧できる見やすさや、切り抜いて熟読して、整理したものをさらに一覧できる便利さはPC上ではできません。

とはいえ、切り抜いたものはスキャナで取り込んでクラウドサービスに保存しているんですけどね。矛盾してます・・・

切り抜く対象には、スクラップが目的ではなく、本の広告やイベントの告知など、一時的なメモとして切り抜くものもあります。

手書きでメモしておいてもいいのですが、切り抜いてスキャンしておくほうが無くなったりしないし、便利なのです。

ただ、ホントに一時的なメモ代わりなので、これが簡単に済ませられればいいなあと常々思っていたのですが、ありましたよ。。

「マウス型スキャナ」がぴったりです。

本のタイトルや、イベントの日時だけ、「スーッ」とスキャンしちゃえばいいんですから。

ハンディ型のスキャナというのもありますが、取り回しが面倒だったり、小さい記事には向いていなかったり、スキャンも一定速度で動かさないと画像が乱れるなどコツがいりますから、どうも使いづらかった。

そんな不満も「マウス型スキャナ」で解消できそう。

広い新聞をばらして、小さい記事を切り抜くってけっこう手間がかかるんです。

気が進まないときもあるので、新聞が積み重なってしまうことも多いんですが、「マウス型スキャナ」MSC10で新聞の山にサヨナラできそうです。



価格は11,550円、11月2日(金)の発売です。

Amazon、楽天などで予約受付中です。

→ AmazonでKING JIM マウス型スキャナ ブラック MSC10クロ
を見る

→ 楽天でKING JIM マウス型スキャナ ブラック MSC10を見る


KING JIM 製品ページ
http://www.kingjim.co.jp/sp/msc10/

KING JIM ニュース
日本初!“マウスでなぞるだけ”でスキャンができる新しいタイプのスキャナ
「マウス型スキャナ」発売
〜通常時はマウスとして使用でき、必要な時に手軽にスキャンが可能〜
http://www.kingjim.co.jp/news/release/detail/_id_17548

posted by Ken at 06:32 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MOLESKIN(モレスキン)からオーディオカセットノートブック登場

MOLESKIN(モレスキン)からオーディオカセットノートブックが登場です。

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見た目のインパクトは最高!すごい!ほしい!

今年は、カセットテープが生まれて50周年だそうです。

最近は、使うこともなく、どこに行けば買えるのかもわかりませんね。

でも、好きな音楽を録音したり、自分だけのベストアルバムを作って楽しんだ思い出は忘れません。

そんなカセットテープを毎日手元に置いて楽しめるとしたら、、、どんなにうれしいでしょう。

カセットテープは見てのとおりシンプルな長方形、ポータブル、そしてユーザーの作ったコンテンツを詰め込むもの。

この特徴が、モレスキンと共通することから今回のノートの誕生となったそうです。

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デザインは2種類で、それぞれ2色のバリエーションがあります。

ポケットサイズは「ポータブルカセットプレーヤー」、ラージサイズは「デスクトップ・テープレコーダー」というコンセプト。

思わず操作ボタンを押したくなるような、素敵なデザインです。

ノートブックのレイアウトは、プレーン(無地)とルールド(横罫)です。

表紙の内側もカセットテープのイラストなどのオリジナルデザイン。

カセットテープのステッカーも付いてくるようです。

価格は、ポケットが2,205円、ラージが3,150円とテープレコーダーにしてはお手頃価格?!

数量限定で売り切れ必至、早めにチェックしましょう。



そろそろ、来年の手帳を探す季節ですね。

思い切りあなたの世界を演出できるこのモレスキンに決めてはいかが。


MOLESKINE ニュース
http://www.moleskine.co.jp/Moleskine-World/News/nws_121016_limited-audio-cassette?utm_source=mail&utm_medium=121016&utm_campaign=mainimg-ac

posted by Ken at 05:26 | Comment(0) | MOLESKIN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

海外の電子マネー、日本でも 三井住友カード NFC端末でVisa payWave、MasterCard PayPassが使えます

いよいよ国内で、NFCによる決済サービスが本格的に始まります。

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三井住友カードが、加盟店向けサービスのトライアルとしてNFCに対応する決済処理の端末の設置を開始します。

これによって、Visaの提供する「Visa payWave」、MasterCardの提供する「PayPass」といった電子マネー(非接触IC決済サービス)が国内で利用できるようになります。

NFC対応の決済端末が設置されるのは、以下の加盟店。

・ラオックス
・ヨドバシカメラ
・ビックカメラ(ビックロ ビックカメラ新宿東口店)
・阪急阪神ホテルズ(大阪新阪急ホテル)

※すべての店舗に設置されるか詳細は不明。

ただし、これらの非接触IC決済サービスは海外ですでに利用されているものの、国内では一部の限られたサービスしかありません。

そのため、当面は海外でサービスを使っているユーザーが、日本国内でも使用できるようになりますよ、ということになります。

なんだ、関係ないじゃんとガッカリした方、大丈夫ですよ!

三井住友カードは、国内に向けて「Visa payWave」、「MasterCard PayPass」を2013年前半を目処に、NFCスマートフォンを対象として発行する予定と発表しています。

三井住友カード所有者を対象に、「Visa payWave」、「MasterCard PayPass」用のアプリを提供してサービスを開始する流れになると思われます。

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すでに日本独自のiDのサービスがありますので、スマホの電子マネー決済は目新しいものではありません。

見逃してはいけないのは、NFCに対応した処理端末が国内に広がり始めるということです。

これでインフラが整えば、スマホ決済に限らず、IC搭載クレジットカードの利用やクーポンの発行などNFCを利用するサービスが続々と誕生することでしょう。

何せ、ワールドワイドの規格ですから外国からの参入も含めて一気に広がる可能性もあります。

生活が便利で楽しくなるならば大歓迎。注目しましょう。


三井住友カード ニュースリリース
http://www.smbc-card.com/mem/company/news/news0000910.jsp

Visa payWave
http://www.visa.co.jp/ap/jp/personal/features/visapaywave.shtml

MasterCard PayPass (音がでますのでご注意ください)
http://www.mastercard.com/jp/personal/jp/aboutourcards/PayPass/

三井住友カードをお持ちでない方は、今のうちに入会しておくことをおすすめします。
三井住友カード一覧はこちら

三井住友カード

※実は、PayPassは国内でも使えるんです。
http://www.orico.co.jp/cardorder/paypass/member.html

posted by Ken at 06:57 | Comment(0) | NFC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

シティカード オンラインがおかしなことになっています

Citi Cardsのオンラインサービスである「シティカード オンライン」が、この土日で新システムに移行されました。

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大きな変更点は、ダイナースカードのオンラインサービスである「サイバーアベニュー」が、「シティカード オンライン」に統合されたこと。

私はDinersとCiti両方のカードを持っているので、どんな具合かと思ってさっそくログインしてみましたが、いやはや、、わけの分からない、おかしなことになっています。

ひどすぎる点をいくつか見てみます。

試したのは今朝、当然ですが午前。ところが、「前回ログイン日は午後?」。
一度ログアウトして、再度ログインした結果です。

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ログインした画面に、所有しているカードが並ぶのですが、持っているカードは2枚のはずなんですが・・・

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ダイナースクラブカードが2枚出ていますが、以前にカード番号の漏洩事件があった際に再発行してもらっています。

上が旧カード、下が新カード。

その際にカード引落しの内容は新カードに移行手続きをしたのですが、東京電力だけあえて手続きせず残しました。

実際には、ダイナースカードが自動的に新カードでの引き落としをしてくれているのですが、

旧カードにも利用金額が出てるってどーいうことなんでしょう??

その下、シティエリートはこのブログにも書いたとおり、クラシックカードのサービスが終了して、シティカードが自動的に切り替えてくれたカード。実際に今、メインで使ってます。

http://greenhand.seesaa.net/article/283435526.html

シティゴールドカードは10年前に、「ダイナースカードをお持ちの方にお試ししただいています」と送られてきたもので、1年ほど使って解約したもの。

下を見るとご丁寧に、

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「* すでにご退会されたカードも合わせて表示されます。なお、既にサービス終了しているカードに関しましてはご入会時のカード名称から変更されている場合があります。」

なんて書いてありますが、持ってないカードまで出てきたら使いづらいじゃないですか!!

「ご利用明細」と書いた項目の下に、カードの下4桁が書いてある意味も不明です。

さらに、利用明細を見てみると、

2012-10-15_0420.png

えっ、しょっぱなからエラーが出た。。ログアウトまでされてしまう始末。

気を取り直して再度見てみると、ちゃんと出ましたが、、、、

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前回のお引き落日:2012年10月12日
次回のお引き落日:2012年10月10日??

実際には、10月10日に引き落とされたのが直近。

まったく意味が分かりません。

米国側で作業をしているのでしょうから、日本語の不備は仕方ない(仕方なくないか!)としても、こんな状態でサービスインしてしまうのはどうなんでしょうか。

もっとも、日本では考えられないというだけで、世界ではもっとおおらかなのかな。

時間なくなっちゃったから、とりあえずサービスインして、使いながら直しましょうみたいな・・・

世界の金融をリードする米国の大手がこれでは困ります。

改悪どころか、サービスの体をなしてませんよ、、、






posted by Ken at 05:32 | Comment(1) | クレジットカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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