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2012年10月14日

バーベキューグリル 無煙で着火も早い BBQならLotus Grill(ロータスグリル) 

バーベキューをしたいけれど、着火が大変、煙もにがて、と思っていた方に朗報です。

ハーフェレジャパンが販売する「ロータスグリル」ならば、着火も簡単で早く、煙もほとんど出ません。

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無煙炭火BBQグリルとは、まさに革命的とも言えます。

ドイツで開発されたLotus Grillは、すでにヨーロッパで大人気。

「国際バーベキューアワード」を受賞していますからその実力は折り紙付きです。

まず、着火が早い秘密は本体下に内蔵されたファンから送風する仕組みのため。

送風にはコンセントから電気が必要では?と思いましたが、単三電池4本使用のバッテリー式。

これなら、ほとに好きな場所で使えますね。

あっという間に着火完了で、その間3分だそうです。

昔、わが家でバーベキューをする際にドライヤーを持ち出して、風をあてて火を起こしていましたが、その効果はてきめんでしたから送風効果も納得できます。

そのころは、着火材なんてなかったですからそれこそ必死に風を当ててましたね。

送風量はダイヤル式ですから、火力も調節しやすくなっています。

また、煙が出ないのは、焼いた食材からの油などが、炭に直接落ちないようになっているから。

よく考えられているなぁと感心しました。

バーベキューは、後片付けも気が重いですが、このロータスグリルは、内側ボールとアミが食洗機対応になっているのもうれしいところです。

外出先から持ち帰って食洗機に入れるだけなら、お母さんも助かりますね。

もうひとつビックリなのが、本体外側があまり熱くならないところ。

送風ファンの恩恵で、外側のボールは冷却されるんだそうです。

置く場所を選ばないので、地面に置いて使う必要もありません。

食材を焼く人も一緒に、みんなでグリルを囲んで食事ができます。

屋外はもちろん、煙が出ませんからご近所に気兼ねなく、縁側や庭先、ベランダなどでも使えます。



ただし、いくつかの注意が必要です。

閉め切った場所で使用すると一酸化炭素中毒の危険がありますから、必ず換気のできる風通しのいい場所で使用しましょう。

公園などによっては、火気使用禁止の場所も多いですから、管理事務所等に確認してから使用しましょう。

秋の行楽シーズン、ロータスグリルを車に積んで、食材は現地調達のバーベキューなんていいんではないでしょうか。

いつものドライブが、もっと楽しくなりそうです。

ハーフェレジャパン 製品ページ
http://www.muen-bbq.jp/

→ Amazonでも同社から購入できます






posted by Ken at 06:58 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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