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2012年10月20日

ソニー アクションカム「HDR-AS15」 迫力ある体感映像をリアルに撮る!

ソニーから、新しいビデオカメラが発売されました。

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アクションカム「HDR-AS15」。

スポーツや、遊びのフィールドに持ち出して、迫力のある臨場感にあふれた映像を撮影する目的で開発されたビデオカメラです。

外観を見ると、確認用のファインダーさえありません。

これまでのSONYのビデオカメラとは一線を画す徹底ぶりです。

その意気込みはアクセサリを見れば、一目瞭然。

カメラを頭に固定できるヘッドバンド式のマウントキット、自転車のハンドルに固定するためのマウントキット、水中でも使用できる防水ケースなどがラインナップされています。

さらに、スキーの板やスノーボードにカメラを固定するための接着式のマウントまで用意されているのはすごい。

面白いのは、省いたはずのファインダーがアクセサリにあること。これを使えば、従来のビデオカメラ同様にも扱えます。

今までにも、アクションカムのような携帯型の簡易ビデオカメラはありました。

でも、作りがチープだったり、再生環境がいまいちだったり、何より画質に満足できるものは多くありませんでした。

そこで、アクションカムですよ。

以前ほどではないにせよ、SONYのブランドですから、これまでのビデオカメラ製造技術の蓄積を考えれば性能にも期待できます。

小型軽量のボディーにもかかわらず、1680万画素のセンサーが搭載され、レンズはカールツァイスレンズ「テッサー」が採用されています。

画角は最大170度、広角で迫力ある映像を撮影できます。

さらに、付属のウォータープルーフケースによって、ほこりからカメラを守る防塵性能や、タフなフィールドでの使用を考慮した耐衝撃性能を備え、手ぶれ補正の機能まで搭載しています。

ユニークなのがスマートフォンとの連携です。

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本体にはWi-Fi機能が搭載されていて、スマートフォン、タブレットから操作できます。

「撮影前のアングル確認」「録画中のモニタリング」「カメラのリモコン操作」(録画モード/手ブレ補正/画角設定)などがスマホからできてしまうのですから驚きです。

これまで、カメラのファインダーをのぞく前提でしたから、操作する位置も限定されました。

しかし、スマホから操作できるとなれば束縛されることもありません。

カメラを固定してしまえば少し離れた場所からも操作できるということです。

撮影した映像は、スマートフォン、タブレットに転送して楽しめる他、USB接続でPCで見ることもできますし、HDMIケーブルでテレビに接続し、大画面で楽しむこともできます。

動画の管理や簡単な動画編集ができるソフトウェアPlayMemories Homeが付属していて、ソニーのクラウドサービスPlayMemories Onlineや、facebook、mixi、YouTubeなどに動画を簡単にアップロードして共有できます。

記録媒体はメモリースティックマイクロ(MARK2)、マイクロSD/SDHCメモリーカード。

MP4(MPEG-4 AVC/H.264 MP4規格)で記録されます。



アウトドアでの使用が打ち出されていますが、レンズも明るくF値2.8とありますから室内の撮影にも耐えるのではないでしょうか。

留守中のペットの様子を記録したり、小型で目立ちませんから防犯カメラとしての使用にも向くのでは。

また、今ドライブレコーダーがはやっていますが、代わりにアクションカムを車に乗せて、車を降りたらいっしょに持ち出すのもいいかななんて思います。

価格は29,800円(ソニーストア価格)


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ソニー 製品紹介ページ
http://www.sony.jp/actioncam/

ソニー プレスリリース
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201209/12-0926/




posted by Ken at 07:00 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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