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2012年11月17日

「QUICPay」としても利用できる非接触型決済ツール「Speedpass+(スピードパスプラス)」 東燃ゼネラルグループとJCBが共同開発

Speedpass(スピードパス)がQUICPay(クイックペイ)と合体して、Speedpass+(スピードパスプラス)へと進化します。

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エッソ、モービル、ゼネラルなどのガソリンスタンド(正式には、セルフ・サービスステーション エクスプレス SSと言うらしい)を展開する、東燃ゼネラルグループのEMGマーケティングと、JCB(ジェーシービー)の共同開発です。

これまであったSpeedpass(スピードパス)。

アメリカの映画で、給油のときにキーホルダーのようなものをかざして支払う姿に「何これ?」と思ったことがありました。

調べてみたら日本にもSpeedpassがあることを知ったのですが、ガソリンスタンドでしか使えないし、そもそも給油はコスモ石油のスタンドを使っているので、いらないか・・・と忘れかけていました。

ところが、Speedpass+(スピードパスプラス)へと変化を遂げて、QUICPay(クイックペイ)としても使えるというではないですか。

iD、suica、pasmo、楽天Edy、nanaco、waonなど、いわゆる電子マネーはひととおり試してみました。

ただ、QUICPayだけは、どうしても手を出せずにいました。

JCBカードも持っていますから、申し込みをするだけだったのですが。

結局、おサイフケータイか、カード型のQUICPayしか選べないので面白くありません。クレジットカードの決済なのも少しハードルが高い。iDがあればいいか、となんとなく思っていました。

しかし、Speedpass+の写真を見てショック!とてもかっこいいのです。

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これはいくしかない。

エクスプレス SSのホームページはまだSpeedpassのままです。

http://www.self-express.jp/speedpass/index.html

一番下に、Speedpassの入会フォームがあり、記入して印刷し、店舗へ持っていくことができるようになっています。

Speedpass+だと、異なる申し込み書が必要なのかもしれませんが、一応作っておきました。

ホームページを見ると、現金払いはnanacoポイントがたまるようです。

「ポイント付与の対象となる支払い方法は、現金のみとなります。」とありますが、Speedpass+に進化するので、nanacoポイントも付けてもらえると俄然利用したくなるのですが。

小さいので落としたら心配ですが、SpeedpassのQ&Aというのがありました。

Q2. 小さいから紛失や盗難が心配だけど?

A2. おクルマのキーに、キーホルダーとして付けておけば安心です。また、ご入会と同時に盗難補償に自動加入していますので、万一、落としたり、盗まれたりした場合でも、ご連絡いただいた日の60日前〜3日後の不正利用による損害は、60万円を限度に補償されます。

Q5. スピードパスの中に個人情報が入っているの?

A5. スピードパス自体には、顧客の名前・住所・クレジットカードなどの情報は一切記録されていないので、スピードパスから顧客情報が漏洩することはありません。

QUICPayが付くと若干違うかもしれませんので確認しましょう。

この週末は、給油ついでにSpeedpass+をもらってきたいと思います。


12月13日更新
後日談 スピードパスプラスを入手すべく、いろいろと手をつくしましたが、ニュースリリースにある一部地域は沖縄などだそうです。3月の本格展開まで、待つしかなさそうです。


最後まで読んでいただいてありがとうございます!
よろしければ右の”顔入りの「いいね!」”もしていただけるとうれしいです!!


Express スピードパス ホームページ
http://www.self-express.jp/speedpass/index.html

東燃ゼネラルグループ EMGマーケティング合同会社 ニュースリリース
「QUICPay」としても利用できる非接触型決済ツール「スピードパスプラス」を共同開発!
〜あなたのドライブに、便利をプラス。 先進の決済ツールがエクスプレスSSに登場〜
http://www.tonengeneral.co.jp/news/uploadfile/docs/Key%20message%20for%20PR%20final%5BFor%20internet%5D.pdf

JCB ニュースリリース
http://www.jcbcorporate.com/news/seq_1249.html




posted by Ken at 06:33 | Comment(0) | 電子マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

保険比較サイトに規制論 保険商品のアフィリエイトも対象 政府金融審議会 保険に関するワーキンググループ

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ブログやホームページに、保険商品のアフィリエイト広告を掲載している方は多いと思います。

そのリンクから資料請求の申し込みがあると、保険会社などから報酬が受けられる仕組みです。

なかには、保険商品の比較サイトを自身で作っている方もいらっしゃるでしょう。

11月13日(火)日経新聞の朝刊に気になる記事を見つけました。

「風速計」という社説で、タイトルは「保険比較サイトに規制論」。

一部を引用して見てみましょう。

「中立的な立場で各社の商品を比べている印象を与えているが、実はサイトの閲覧者を特定の商品に誘導している」との批判で、消費者保護を重視する委員は規制の必要を訴えている

(中略)

資料請求の件数に応じて保険会社側が支払う料金がサイトの収入になっているためか、批判的な記述は皆無だ。」

まさしく、保険商品のアフィリエイトに対する指摘です。

ここまでですでに、冷や汗をかいている方もいることでしょう。

新聞記事だけでは、詳細もよく分かりませんし、判断がつかないので、おおもとに当たってみます。

金融庁金融審議会の「保険商品・サービスの提供等の在り方に関するワーキング・グループ」、第5回 平成24年10月19日(金)にある最新の議事録です。

すべてを読む気にはなりませんでしたが、確かにアフィリエイトに触れられている部分がありました。

「ところが、具体的な事例(2)というのが非常に難しくて、おそらくこれは、いわゆるインターネットのアフィリエイトとして行われていることだと思うのですけれども、その中では商品内容の説明をしているわけです。しかも、一定の保険代理店ですとか、保険会社への誘導というのも行っているという・・・」
http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/hoken_teikyou/gijiroku/20121019.html

さらに、資料5の中、4ページにも「比較サイトが、閲覧者を保険会社(保険代理店)のホームページ等に誘導する行為」として図示されています。
http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/hoken_teikyou/siryou/20121019/07.pdf

日経新聞の記事に戻ってみると、

「金融庁は「代理店資格のないサイトが契約を仲介する行為をしていない限り問題はない」との立場・・・」。

今すぐに規制すべき、という方向ではないようです。

お役所とネットの対立としては、少し前に「医薬品」販売の問題がありました。

医薬品は厚労省の管轄ですが、ネット社会を敵に回してしまったのは愚行と言われても仕方ありません。

金融庁は、同じ轍は踏むまいと考えているだろう、というのが日経新聞の記事の結論でした。

保険商品比較のアフィリエイトサイトというと、個人のサイトという印象が強いですが、実は、ネット大手のポータルサイトなども同様で、そこからも収益をあげているのが実情。

それが、取り上げられるとなれば反対の声も大きくなるでしょう。

記事中でも、楽天の反対意見のコメントが掲載されていました。

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11月12日(月)に開催された、直近のワーキング・グループの議事録はまだ公開されていません。

また、衆議院も解散し、民主党政権の行く末も分かりませんので、この話しも無かったことになるかもしれません。

金融庁も、次回は新メンバーで、と体よく意に沿わない委員をはずしてくるかもしれません。

ただ、いずれにしろ火種は残ります。何が起こるか分からないのが最近の社会。

思わぬところから火の手が上がる前に、備えておくに越したことはありません。



金融庁 金融審議会 保険商品・サービスの提供等の在り方に関するワーキング・グループ
http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/base_gijiroku.html#hoken_teikyou



posted by Ken at 18:38 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東芝から非接触決済用ICチップ Visa payWaveに対応 NFCも利用可能

東芝が非接触決済用ICチップを開発し、カードベンダー向けに販売を開始しました。

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このICチップ、(またはICカード用モジュール)「FSΣ21V」の特徴として、国内メーカーとして初めて、Visa payWaveに対応したことがあげられています。

Visa payWaveは、日本ではまだなじみがありませんが、海外では対応するカードやスマートフォンを専用端末にかざすだけで決済ができるシステムとして、普及が進んでいます。

また、同様のシステムとしてMasterCardのPayPassがありますが、東芝からはすでに対応製品が販売されていて、今回新製品が発表されました。

使い方は日本の、おサイフケータイやカードをかざして使う、iD、QUICPayと同じ。プリペイド式も含めれば、suica、pasmo、楽天Edy、nanaco、waonといった電子マネーと同じです。

日本では、近年急速に電子マネーの普及が進んでいます。

しかしながら、いずれも国内のみの規格でいわゆるガラパゴス状態でした。

Visa、MasterCardのグローバルブランドが、非接触決済を武器に、国内サービスに乗り込んでくるわけですから、国内各社は戦々恐々といったところでしょう。

しかも、Visa payWave、PayPassとも、最近話題のNFC(近距離無線通信規格)に対応していますから、一層のサービスの普及も期待されます。

実際に、同日、クレジットカードを制作する大日本印刷が、このICチップを搭載したカードの発売を発表しています。

当ブログでも以前にお伝えしましたが、実は、このVisa payWave、PayPassとも、日本でも一部の店舗で利用が開始されているのです。

>> 海外の電子マネー、日本でも 三井住友カード NFC端末でVisa payWave、MasterCard PayPassが使えます
http://greenhand.seesaa.net/article/297630730.html


現在、店頭でクレジットカード決済を利用すると、決済のための機器に2種類あるのに気づきます。

サッと機械に通して、磁気テープの情報を読み取るか、機械に差してICチップの情報を読み取るかのどちらか。

これらの機器を、すぐに非接触型に切り替えられるかといえば難しいでしょう。

もちろん、対応するICチップを積んだクレジットカードの普及を待つ必要もあります。

ただ、支払いに電子マネーを利用できる店頭では、専用端末が複数置かれ雑然としています。

オペレーション的にも非接触にそろえるのが理想でしょう。

利用者の側からすれば、クレジットカードを手放すことなく自分で専用端末にかざすわけですから、不正に読み取られるリスクなどを考えれば、こちらの方がいいに決まっています。

専用端末など、インフラの整備が進む中、対応ICチップの発売、対応カードの発売ですから、業界としてこちらの方向へ向かうことは間違いないでしょう。

今後のサービスの展開に注目しましょう。

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http://usa.visa.com/personal/cards/card_technology/demo.html

なお、Visa payWave、MasterCard PayPass、そしてNFC対応と先陣を切って進んでいるのは三井住友カードです。

新サービスの恩恵をいち早く受けたい方は、今のうちに入会しておくことをお勧めします。

三井住友カード一覧はこちら

三井住友カード


東芝 ニュースリリース
非接触式決済ソリューション「Visa payWave」対応のICカード用モジュールの販売について
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2012_11/pr_j1201.htm

大日本印刷 ニュースリリース
国内で初めて『Visa payWave』に対応した決済サービス用ICカードを発売
http://www.dnp.co.jp/news/10059792_2482.html


posted by Ken at 16:59 | Comment(0) | NFC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽天Edyオンライン おサイフケータイと楽天Edyの移動が可能 楽天あんしん支払いサービス対応

楽天Edyオンラインのサービスが開始されました。

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楽天Edyオンラインとは、楽天が提供する電子マネー、楽天Edyをさらに発展させたもの。

これまで、おサイフケータイや、楽天Edyのカードなどで楽天Edyを利用していました。

楽天Edyを使用するには、おサイフケータイや、楽天Edyのカードにチャージをして使います。

これを、サーバー上にもチャージできるようにしたのが楽天Edyオンラインです。

何が便利になるのか少し分かりづらいのですが、例えば、

楽天のサイト以外で買い物をするときに、楽天あんしん支払いサービスに対応しているサイトがあります。

>> 楽天あんしん支払いサービス
http://checkout.rakuten.co.jp/

これらのサイトでは、支払い方法として、クレジットカードや、銀行振込と同じように、この楽天Edyオンライン上にチャージした楽天Edyを選択することができるようになります。

楽天あんしん支払いサービスとは、楽天以外のサイトで、支払いの決済部分を楽天が代行するサービスで、これまでもクレジットカードや銀行振込での支払いが可能でした。

これに加えて、楽天Edyが選択できるようになったわけです。

クレジットカードを使いたくない、銀行振込も最近の様子から不安、という方にも新しい選択肢が増えますね。

さらに、楽天Edyオンラインで決済をすると、ボーナスポイントとしてね楽天スーパーポイントも加算されるというのですから利用しない手はありません。

さらに、楽天Edyオンラインにチャージしてある楽天Edyは、おサイフケータイにダウンロードして使うこともできます。

携帯電話を落とすと不安だからと、電子マネーの使用を控えていた人も、使う前にダウンロードして使用するとなれば安心です。

5万円までダウンロードできますから、大金を持たせるのが不安な、お子さんなどの買い物にも安心して利用できますね。

また、機種変更で携帯電話を変える際には、これまでは原則としてチャージした電子マネーなどは使い切ることが必要でした。

楽天Edyオンラインを使えば、残った楽天Edyをサーバー上にアップロードして、新しい携帯電話にダウンロードすれば作業完了です。

さて、楽天Edyオンラインにチャージするにはどうすればいいか。

楽天の会員登録が必要ですが、下記からチャージできます。

http://www.rakuten-edy.co.jp/howto/rpp/index.html

一番下の「マイページはこちら>」をクリックします。

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ログイン後、表示された画面の「楽天Edyオンライン」タブを開きます。

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右のお役立ちリンクからチャージできます。

クレジットカードか、楽天銀行からのチャージが可能です。

(来年1月には他の銀行からもチャージ可能になるようです。)

クレジットカードも、楽天銀行の口座もないという方もご安心ください。

コンビニになどで、おサイフケータイにチャージをして、楽天Edyオンラインに楽天Edyを移動できます。

楽天Edyオンラインとおサイフケータイ間で楽天Edyを移動するには、おサイフケータイのアプリで連携の手続きをします。

携帯電話にEdyのアプリが入っている場合も多いですが、もしかすると楽天のグループ会社になる前のアプリのままかもしれません。

そういう場合には、アプリを起動するとアップグレードがメニュー選べますから、ぜひアップグレードしておいてください。楽天の名前の入った表示に変わります。

楽天Edyオンラインは、将来的にサーバー上で個人間の移動や、海外での展開も目指しているそうです。


楽天Edyオンライン
http://www.rakuten-edy.co.jp/howto/rpp/index.html

楽天 ニュースリリース
http://corp.rakuten.co.jp/newsrelease/2012/1114.html



posted by Ken at 14:30 | Comment(0) | 電子マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月09日

洋服の青山 オンラインストア リアル店舗の購入履歴と連動したマイサイズ機能 カード番号の入力で反映

洋服の青山のオンラインストアで、業界初、リアル店舗の購入履歴と連動して自分のサイズが登録できる「マイサイズ機能」が導入されています。

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簡単に言うと、

1. お店でスーツなどを購入した際に、サイズ計測してもらいます。

2. そのサイズが、お店の会員カードに登録されます。

3. オンラインストアの初回会員登録時に、お店の会員カードの番号を入力すると、お客様情報の入力の手間を省けます。

4. さらに、お店で計測したサイズが自動的に反映されます。

5. マイサイズを登録しておくと、オンラインストアを利用する際に、まずマイサイズに合う商品が表示されます。

これなら、商品を選んでから、サイズを探してみたら合うサイズが品切れ、なんてくやしい思いをすることもありません。

これまでも、衣服を扱うブランドのサイトには、自分のサイズを登録する機能を備えるものがありました。

でも、入力が面倒だったり、サイズが正確に分からない、買うのは一回きりだから登録なしでいいか、とあまり使ったことがありませんし、使い勝手がよくありませんでした。


スーツとか、礼服って、わりと急に必要になることが多くありませんか?

急に面接が決まったとか、身内に不幸があったとか、着てみたらサイズアップしていて入らない、すり切れて破れていたなど、あわてることがよくあります。

これまでは、ネットで買ってもサイズが合わないと困るので、実店舗へ足を運ぶしかありませんでした。

でも、なかなか時間がなくて、なんてこともしばしば。

洋服の青山のマイサイズ機能があれば、安心して積極敵にネットで買えそうですね。

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あわてて会員カードを探してオンラインストアに登録しようとしましたが、どうやらなくしてしまったようです。

早速、再発行がてら、サイズを測ってもらいに行こうと思います。

なお、サイズが自動的に反映されるのは、オンラインショップの初回会員登録時です。

カードをすでにお持ちの方は試してみてください。

カードがない方は、先に登録してしまうと自分で入力することになりますから、お気を付けください。


洋服の青山オンラインショップ

→ 洋服の青山 ニュースリリース
http://www.y-aoyama.jp/news/2012/pdf/release-id_mysize2012_info.pdf

posted by Ken at 06:19 | Comment(0) | ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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