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2012年11月02日

ひるおび!で紹介 ウィルスブロッカー(Virus Blocker) 首かけでマスクがわり

ひるおび!でも紹介された「ウィルスブロッカー(Virus Blocker)」が話題になっているようです。

2012-11-02_0659.png

以前に、同じジャンルの商品「名前ホルダー型首かけ「マスク」 クイックシールドエアーマスク (Quick Shield Air Mask)」を当ブログで紹介しました。

http://greenhand.seesaa.net/article/298683164.html

ウィルスなどの菌を除去し、ニオイも解消するというウィルスブロッカー(Virus Blocker)。

その秘密は、二酸化塩素の働きにあります。

二酸化塩素は、ウィルスや細菌、悪臭の原因となる物質に含まれるタンパク質を酸化させ分解するそうです。

安全性が気になりますが、FDA(米国食品医薬品省)やWHO(世界保健機構)などで安全性が証明、保証されているとのこと。

この商品を開発したのは、エンブロイ株式会社(代表取締役社長 和気清弘)。

東日本復興支援のため、東日本の各県で製造の最終工程を依頼しているそうです。

2012-11-02_0700.png

首からかけて使える仕様ですから、手軽に周囲の除菌ができることがウケているようです。

効果は1か月持続します。

空気も乾燥してきましたし、カゼがはやる季節です。

仕事柄マスクをつけることがむずかしい、接客、営業などをされている方、あるいは密閉空間で、仕事をされている運転手、事務職の方などには、かぜの予防、ニオイの解消などの効果があるかもしれません。

据え置き型や、スプレータイプもあるようです。

ホームページには「体から発する加齢臭にも効果を発揮します。」なんて記述もあります。

ほんとかよ!?とツッコミを入れたくなりますが、気になる方はぜひお試しください。

この商品、個人が一人で付けるより、職場や学校でみんなで付けるほうが効果があがるので、まとめて購入されることが多いそうです。

考えてみれば当然。自衛のためには自腹で無理矢理プレゼントするのもアリかなと思います。

上手に利用して、快適な生活を手に入れましょう。


ウィルスブロッカー ホームページ
http://virusblocker.biz/

→ Amazonでウィルスブロッカーを見る

→ 楽天でウィルスブロッカーを見る



posted by Ken at 07:12 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows 7 32bit版からWindows 8 64bit版へ ダウンロード版でクリーンインストールできた

(2013年1月15日更新しました)

今使っている、Windows 7 32bit版からWindows 8 64bit版へ、ダウンロード版でクリーンインストールできちゃいました。

2012-11-01_2306.png http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/buy

以前の記事で、自分のPCに「100パーセントWindows 8をインストールできないことが分かりました。」と書きました。
http://greenhand.seesaa.net/article/299588254.html

アップグレードアシスタントの結果から判断したのですが、念のためググってみたら同じモデルのPCでインストールしたという記事がたくさん出てくるではありませんか。

じゃー、インストールしない手はありません。

さっそく、コンビニでWindows 8入門の雑誌を買ってきて、インストールを検討しました。

インストール方法の希望が3つ。

1. Windows 7は32bitで使用中ですが、Windows 8は64bitで使いたい。

2. アップグレードではなく、クリーンインストールしたい。

3. 3,300円のダウンロード価格で購入したい。


1.を満たすには、

アップグレードアシスタントを使用してダウンロード購入する際には、使用している環境に合わせたバージョンがダウンロードされます。

※上記 http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/buyの「Proを\3,300でダウンロードする」をクリックするとアップグレードアシスタントがダウンロードされ実行できます。

64bit版をダウンロードするには、64bitの環境でアップグレードアシスタントを走らせないといけません。

32bitの環境では、32bit版がダウンロードされます。

2. を満たすには、

クリーンインストールするためには、メディアに保存しなくてはいけません。

ダウンロードして、インストールファイルがどう保存され、そこからどう再インストールできるのかがよく分かりません。

3. を満たすには

ネット上の記事や、マイクロソフトのFAQなど見ても、32bitから64bitでアップグレードするには、DVD版を購入する必要があると書いてあります。

ダウンロード版より、かなり割高になるのでどうしようかと考えました。


結論から言うと、解決策はいたって簡単でした。

iMac上のParallels Desktopに入れたWindows 8 Release Preview は64bitでインストールしていました。
http://greenhand.seesaa.net/article/299588254.html

無茶かと思いつつ、Windows 8 Release Preview 上でアップグレードアシスタントを走らせてみると、、、

意外にもちゃんと進みます。

実際にWindows 8を購入してみると、64bit版がダウンロードされました。

ISOファイルを書き出せるので、DVDに焼いて完成です。

これでインストールすれば、64bitでインストールできます。

ということは、Windows 8 Release Previewか、7なりVista、XPの64bit版をインストールして、ダウンロードすれば64bit版が入手できるということ。

でも、PCを複数台持っていない限り、手間を考えるとDVD版を買ったほうが早いでしょうね。

実際にインストールするには、32bitのwindows上から実行するとエラーになるので、いずれにしてもクリーンインストールするしかないようです。

『週刊アスキー PLUS』
「Windows8アップグレード版でクリーンインストールは可能!? 」参照
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/114/114964/

せっかくだから、キャプチャーも取りたいし、32bit版のイメージも確保しておきたいなと思い、

購入時に送信されてきたメールのリンクから、Windows 7 32bit上でダウンロードしてみます。

制限があるのかどうか分かりませんが、別のPCを使用しても複数回ダウンロードできました。

ただし、プロダクトキーは64bit版をダウンロードした際のものと同じものが表示されました。

以下、32bit版のダウンロードの様子です。64bit版の購入後の画面も同じようなものでした。

(2013年1月15日更新)
もう一台、32bitから64bitのWin8にしたいPCがあったのと、iMac上のRelease Preview版も製品版にすべく、もう2ライセンス買い足しました。

何せ、2月からは、ダウンロード版は終了、パッケージ版は27,090円になるというのですから、指をくわえて見ている手はありません。(週間アスキーの記事による)

ダウンロードにいたる前の、購入方法からご覧になりたい方のために記事を新たに書きました。あわせてご覧ください。


「 終了間近!! Windows 8 特別価格 発売記念優待価格版 1月31日まで アップグレード版も 32bit 64bit 3,300円 ダウンロード 」
http://greenhand.seesaa.net/article/313518844.html


1. 「Windows 8をダウンロードしています」。




2. 「ダウンロードをチェックしています」。

すべて完了したら「次へ」をクリックします。




3. 「ファイルをチェックしています」。

すべて完了したら「次へ」をクリックします。




4. 「Windows 8のインストール」で「メデイアを作ってインストール」を選びます。

「次へ」をクリックします。




5. 「ISOファイル」を選んで、「次へ」をクリックします。

(インストールするPCが、USBからの起動をサポートしていれば「USBフラッシュ」に保存して、インストールすることもできます)




6. ISOファイルの保存場所を選択します。

ここでは、ファイル名を「windows8_32.iso」として保存しています。




7. 「ISOファイルを作っています」。

すべて完了したら「次へ」をクリックします。




8. 「ISOファイルをDVDにコピーします」。

プロダクトキーをメモしておきます。(購入時に送信されてくるメールにも書かれています)

保存場所が確認できます。

「DVD書き込み用ドライブを開く」をクリックします。




9. 「Windows ディスクイメージ書き込みツールが起動します。

「書き込み」をクリックすると、DVDにWindows 8のインストールイメージを書き込みます。



これで、インストールイメージを確保することができました。

ISOファイルは上で示された場所に保存ているので、任意のソフトで焼くことも可能です。

作業を途中で中止しても、デスクトップに作成されるアイコンから、再度実行することができます。



インストールの様子は、また後日書くことにします。

最後まで読んでいただいてありがとうございます! よろしければ右の”顔入りの「いいね!」”もしていただけるとうれしいです!!




今なら、5,000円を切った価格で買えます!2万円値上げの前に購入しましょう!!


posted by Ken at 00:07 | Windows 8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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