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2013年01月19日

高齢者の安否確認や一人暮らし女性の防犯対策装置「anScen(アンシーン)」 センサーで検知したらメールを送信 セーラー万年筆

高齢者の安否確認や一人暮らし女性の防犯対策装置「anScen(アンシーン)」はセンサーで検知したらメールを送信します。

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離れて暮らす、高齢の両親が元気でいるか、心配な方は多いと思います。

時々、電話をしてみよう、近くに行ったときに寄ってみよう、近所の人に頼んで、時々様子を見てもらおう、などいろいろな工夫をされていることでしょう。

以前に、無線通信機能内蔵の電気ポットの使用状況で、活動している様子をモニターできるという製品が出たときにはなるほど、と感心しました。

今回、ご紹介する「anScen(アンシーン)」も、それと同じくらいのインパクトを感じました。

「anScen(アンシーン)」とは、通信装置を搭載した、生体赤外線監視装置です。

高さ70センチほどの機器で、上下の2か所にセンサーを内蔵。

人の動きを検知して、メールを発信します。


動作には、いくつかのモードを選ぶことができ、

1. 1日1回、指定した時間に、携帯やパソコンに「安心メール」を送る

2. 前回の検知から12時間センサーが検知しなければ「異常事態発生」のメールを送る。

3. 本体に接続した、緊急呼び出しボタンを押して、メールを送る。

4. 携帯、パソコンから「anScen(アンシーン)」にメールで問い合わせ、センサーの検知回数を確認する。

5. センサーが検知をすると警告音を鳴らし、メールを送る。

などといった使い方をすることができます。

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設置は簡単で、コンセントを差し込むだけ。

auの通信エリア内に設置することが必要で、インターネットの接続は不要です。

同時に、10か所までメールを送信できます。

床に置く他、壁掛けにも対応しています。


安否の監視装置には、カメラを使ったものも開発されましたが、当然、監視される側のプライバシーの問題もあり、普及しづらかったようです。

センサー式のものもありましたが、工事が必要であったり、コストも負担が大きくなりがち。

この、「anScen(アンシーン)」は気軽に使えるところが、良い点です。

高齢者だけでなく、女性の一人暮らしにも、自衛のための活用が可能です。

逆に、親御さんが、娘さんの部屋に設置して見守る、なんて使い方もできるかもしれません。

上下のセンサーが同時に検知するので、ペットなどが検知されにくい、と書かれているのですが、

留守宅のペットの様子を知る目的でも使えるといいなと思います。

開発したのは、セーラー万年筆という老舗万年筆メーカーであるのも驚き。

電子文具事業部で扱っています。

価格は、49,875円、毎月の通信・サービス費用として月額2,940円がかかります。


anScen(アンシーン) 製品紹介
http://www.sailor.co.jp/pdf/anscen/anscen_sailor.pdf

セーラー万年筆
http://www.sailor.co.jp/


参考サイト

象印マホービン みまもりホットライン
http://www.mimamori.net/index_zotop.html

高齢者見守り/安否確認徹底比較「高齢者安否確認比較.com」
http://anpi-hikaku.com/



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posted by Ken at 08:45 | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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