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2013年02月11日

特別付録「ブルックス ブラザーズ 特製メモホルダー」付き 宝島社『MonoMax』2013年3月号を買ってみた

宝島社『MonoMax』2013年3月号の付録を見て、思わず手が伸びました。何と特別付録として「ブルックス ブラザーズ 特製メモホルダー」が付いているではありませんか。



ブルックス ブラザーズ はアメリカの衣料高級ブランド。日本では、デパートなどにも入っている有名店ですね。

昨年、カジュアルな新ライン「BROOKS BROTHERS FLATIRON SHOP」が日本に上陸しました。

私は、昔からのBROOKS BROTHERSファンですから、見過ごすわけにはいきません。

最近では、時計用の替えベルト「リボンベルト」や、カジュアルなトレーナー、トラッド柄の傘など、ブルックス ブラザーズ のアイテムが身の周りに多くあります。

今回の特製メモホルダーは、この「BROOKS BROTHERS FLATIRON SHOP」を大々的にフューチャーした企画だそうです。

さて、ではさっそく開封してみましょう。


1. 宝島社『MonoMax』2013年3月号外観です。



2. 雑誌本体にはさまれていた付録の外観。おなじみのロゴが見えます。



3. 裏面を見た図。



4. ビニールの袋から出した途端にチープになってしまいました。



5. 段ボールの箱を開けてみます。



6. メモホルダーを取り出しました。さすがに付録なりの商品。高級感を感じるかといえば、少しくるしいか、、、



7. 開いてみると、ボルドーカラーが鮮やかです。



8. FLATIRON SHOPのロゴが入っています。



9. メモ用紙にもロゴが入っています。



10. メモに隠れた下にも、しっかりブルックス ブラザーズ のロゴが刻まれています。



メモを使い終わっても、ロディアなど市販のメモが入るサイズだそうですから安心です。

カジュアルに使うにはもってこいのメモホルダーです。

ボロボロになるまで使い倒したらかっこいいかもしれませんね。





posted by Ken at 15:00 | 文具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月10日

Roland(ローランド)「CUBE Lite(キューブ・ライト)」 スタイリッシュなギター・アンプ 登場 

Roland(ローランド)から、スタイリッシュなギター・アンプが登場します。

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ローランドのギター・アンプ「CUBEシリーズ」にラインナップされるのは「CUBE Lite(キューブ・ライト)」

初のスタイリッシュ・デザインという本体は、コンパクトでテーブルの上に置いても違和感のないデザインです。

しかし、2.1チャンネルのスピーカーを内蔵しているので、サブ・ウーファーからの音もあわせて迫力のサウンドを生み出します。

また、ローランド独自のモデリング技術「COSM」を採用して、高品位なギター・アンプ・モデリングを内蔵しています。

モデリングできる[アンプ・タイプ]

・JC CLEAN:ローランドの名器「JC-120」をモデリング

・CRUNCH:ブルースやロックに適したサウンド

・EXTREME:激しい歪みが得られるアンプ

その他に、ステレオ仕様のコーラス、リバーブも搭載しています。


新機能として、「i-CUBE LINK」により、iPhoneやiPadと連携も可能。

付属ケーブルで、アンプとiPhone、iPadを接続します。

専用のiPhoneアプリ「CUBE JAM」をアップルのAppStoreからダウンロードすれば、練習、録音に利用できます。

また、録音したトラックをクラウド・アプリを利用してシェアするなど、楽しみ方も広がります。

さて、パッと見で、ヤマハのギターアンプTHRシリーズを連想しましたが、コンパクトな以外は共通点は少ないです。

THRシリーズが、ストリートなどでの使用も考慮しているのに比べて、こちらのCUBE Liteは自宅での練習などを主に想定しているようです。

価格も、半分程度とリーズナブルですしね。

このところ、ヘッドフォン・アンプを使うことが多かったのですが、インテリアにもマッチするという「CUBE Lite」を置いておくのもいいかなと思いました。

色は、ブラック、レッド、ホワイト。

価格はオープンですが、14,800円程度になるようです。

定格出力: 10W (ステレオ・スピーカー3W×2 + サブ・ウーファー4W)

外形寸法: 250mm(幅)×147mm(奥行)×135mm(高さ)

質量:1.7kg(ACアダプターを除く)

2013年2月16日発売。

楽器・ボーカル用アンプ『CUBE Lite MONITOR』も同日に発売されます。


各オンラインショップでも予約受付中です。






ローランド 製品ページ
http://www.roland.co.jp/products/jp/CUBE_Lite/

ローランド ニュースリリース
http://www.roland.co.jp/news/0578.html


posted by Ken at 00:00 | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月09日

GLAMOUR-SALES(グラムール セールス)でNIKE GOLF(ナイキ ゴルフ)のセール開催中 バレンタインデーのプレゼントにも

GLAMOUR-SALES(グラムール セールス)でNIKE GOLF(ナイキ ゴルフ)のセール開催中です。

2013-02-09_1243.png
GLAMOUR-SALES
http://glamour-sales.com/register/tmQrsksG4

タイガー・ウッズをはじめとする世界のトッププロに愛される「ナイキ ゴルフ」。

ゴルフをする人には、男女問わず人気のアイテム!

このナイキ ゴルフの商品をお得に購入するチャンスです。

ウェアやシューズやグローブなど、プレイやトレーニングに欠かせないアイテムそろっています。

ゴルフ初心者には、ちょっと敷居が高いかなと思ってサイトを見ると、

「ゴルフを始めようと思っている方、ゴルフ初心者にもおすすめ!」とわざわざ書いてありました。

ちょっとうれしくて、少しだけナイキ ゴルフに親近感を覚えてしまいました。

さらに、今回は「ナイキゴルフより3セール同時スタート!」とあるだけに男性、女性、ベテラン、初心者まで、見逃せないセールとなっています。

あまり明かしてはいけないのかもしれませんが、サイトをのぞくと、


>> MEN'S APPAREL

各種アウター、パンツ、ポロなど

>> WOMEN'S APPAREL

各種アウター、ドレス、パンツ、ポロ、タイツなど

>> ACCESSORY

シューズ、ベルト、グローブ、バッグ、女性用タイツ、ボールなど

とバラエティーに富んだ商品が並んでいます。

おそらく、数量も限定になっているのでしょう。

すでに、売り切れもちらほら見られます。

2月15日(金)朝9:00までの期間限定のセールです。

そろそろ春の足音も聞こえてきます。

コースでのプレーに向けて、アイテムをゲットしましょう!


GLAMOUR-SALES
http://glamour-sales.com/register/tmQrsksG4



一打の飛距離をもう少し伸ばせれば、スコアが劇的に良くなります・・・

【再販権付】今より50ヤード以上飛ばす−ゴルフスイングの秘密



posted by Ken at 12:56 | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

【書評】『大富豪インド人のビリオネア思考 〜富と幸福を約束する「ジュガール」』(サチン・チョドリー 著 フォレスト出版)

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サチン・チョードリー『印僑大富豪の教え“ジュガール”』


大富豪インド人のビリオネア思考


著者のサチン・チョドリー氏は、日本企業のインドでの事業展開をサポートし、事業開発、マーケティング、M&Aなどを支援する事業などを行っている事業家です。

その以外にも、経営コンサルタント、IT企業など複数の会社を経営する他、大学でも教鞭をとるなど、日本とインドを橋渡しする、今注目を集めている経営者です。

日本とのつながりは、幼少期に来日し、バブル期の東京で過ごす経験までさかのぼります。

23歳で再来日して、日本の会社に就職し、営業職に就きますが成績は鳴かず飛ばず。

たまたま、インドに帰国した際に、「ジュガール」の本質に触れ、日本での生活に「ジュガール」を取り入れたことから、生活は変化し始めます。

やがて、仕事でも営業成績が、全国でトップとなり、やがて独立。

事業を行う傍らで、「ジュガール」の伝道師として活躍されています。

サチン・チョドリー氏の教えを受けて、成功を収める起業家も出てきています。

「おもてなしコンシェルジュ」として、ホテルのイベント企画、コンサルタントなどとして事業を展開する黒岩友美氏、

サンチ・チョドリー氏をメンターと公言し、情報商材の販売などで、他を寄せ付けない強さを誇り、大躍進を続ける与沢翼氏、

といった門下生も輩出しています。

本書でも、お二人のエピソードとともに成功の秘密が明かされていて、興味深く読みました。

本書は、日本で初めての「ジュガール」の解説書だそうです。

さて、この「ジュガール」とは何なのか。

「問題解決ソリューション」?、「成功を得るための叡智が凝縮」?などと形容されていますが、ピンときません。

著者も、この質問を多く受けるといいますが、日本語には「ジュガール」に当てはまる言葉が見つからないといいます。

それは、日本人が昔から大切にしている価値観の「仁」「徳」「義」「侠」といった語を外国人に説明するようなもののようです。

一言で言い表せない代わりに、7つのキーワードをあげ、「ジュガール」を解説しています。

1. 少ない力で多くのものを得る

2. 自分の枠を超えた発想で考え、行動する

3. やわらか頭で考えてピンチをチャンスにする

4. シンプルに考える

5. 決してあきらめない

6. 自分を抑えつけない

7. セルフ・エフィカシー(自己効力感)を大事に育てていく

一つひとつの説明はよく分かります。ただ、それがまとめて「ジュガール」だ、となると、何となくつかみ所が無くなる印象です。

しかし、その中でも、7番目のセルフ・エフィカシーという言葉は、重要に感じました。

自己効力感などと言うと、難しい感じがしますが、ようするに「自分ならできる」という感覚。

これが、「ジュガール」において、とても大切だそうです。

セルフ・エフィカシーを大きくふくらますことで、潜在能力がどんどん引き出されてくるといいます。

続いて、「ジュガール」を仕事に生かす秘訣が紹介されています。

次の3つの要素が、成功を得るための欠かせない条件だといいます。

1. 販売力(アピール力)をつけて、顧客を自分のファンにする

2. 駆け引きのできる会話力と交渉力をつける

3. 即電話、即ビジネスのスピード力をつける

それぞれについて、日本人の常識だと??と思うようなエピソードが紹介されています。
インド的発想、「ジュガール」の思想が、おぼろげながら見えてきます。

中でも、3番目のビジネスのスピードの重要性について、「ラピッド・プロタイピング手法」を例に解説している箇所は興味深い話しです。

時間のかかる研究開発プロセスを行わず、製品開発において、敏速に試作することを目的とする手法で、「ジュガール」をビジネスに生かす、ジュガール・イノベーターの強さを感じます。

近年のビジネスにおいては、絶対的にスピードが重要視されています。

最近読んだ、

マイケル・マスターソン氏の著書、『大富豪の起業術』でも、くり返し述べられていましたし、

http://greenhand.seesaa.net/article/316379211.html

ジェフ・ウォーカー氏の開発した「プロダクトローンチ・フォーミュラ」も、「ラピッド・プロタイピング手法」と共通した部分があります。

http://greenhand.seesaa.net/article/317045294.html

「ジュガール」的発想の中に、潜在的に先進的手法が眠っていること、これがインドの強みだと感じざるを得ません。

さて、では実際に「ジュガール」を学び、あらゆる場面や瞬間で使いこなすためにはどうしたらいいのか。

トレーニング方法が4つのステップで紹介されています。

1. ジュガールを強く意識する

これはメンタルトレーニングに近いといいます。

2. ポジティブ・パラダイムに入る

ものごとをポジティブにとらえることを習慣化すること。

3. キーワード・マネジメントを習慣にする

自分が打ち出すべきキーワードを知り、相手のキーワードをとらえ、かゆいところに手が届く感覚でキーワードを管理する。

このキーワードは、まさに可能性の扉を開くキーとなる重要な要素だそうです。

「ジュガール」を生かすには、自分ひとりで何もかもできるわけではなく、周りの人やチャンスの力を借りて、いい流れに乗せることが大切です。

印象的な言葉がありましたので、抜粋します。

「まず自分自身を"うまくいい流れ"に乗せて、周りの人をその流れに引き寄せるようにしてください。・・・(中略)・・・しばらくは、その"いい流れ"を太くしていくことに力を注ぎ込むようにしてください。すると、あなたが"いい流れ"をつくっていることに関心を寄せてくれる人が必ず現れます。」

まさに、私自身が今やるべきことを示された言葉でした。

「ジュガール」日本の復活の鍵になると、著者のサンチ・チョドリー氏は言います。
著者の視点から見た、日本の復活へのヒントは力づけられます。

インド人の価値観や性質と、「ジュガール」の生まれた背景についても触れられています。

そして、欧米諸国で今、「ジュガール」が注目を集めている訳も分析しています。

「ジュガール」が日本人に分かりにくいのは、「勝ち残るソリューション」「苛酷な状況でも闘える知恵を身につける」といった一面を持っていることと無関係ではないようです。

成熟した先進国では、生活インフラが整い、モノがあふれ、情報があふれ、何不自由なく暮らしています。

それに対して、インドは成長著しいとはいえ、すべてが整っているわけではありません。
ある種のハングリーさなしには、「ジュガール」による成功はないようです。

一方で、「ジュガール」は「周りとつながるためのソリューション」だともいいます。

震災以来、日本人が求めているものが、ここにあるということです。

で、結局「ジュガール」って何?ということになりますが、「ジュガール」を学ぶ日本人の経験談の中に、ヒントとなりそうな言葉がありました。

「自分を裏切らない行為をする」それが、「ジュガール」を用いた生き方もうまく言い表しているように思いました。

これまで、アメリカの文化を各国がまねて、世界が発展してきました。

日本も同様です。日本的なもの、が世界で大きく評価されることはありましたが、それは先進国の中での話し。

発展途上にある国の文化、価値観から先進国が学ぼうとしているという例は、この「ジュガール」が初めてのケースではないでしょうか。

それだけに、興味は高まりますし、ぜひもう少し深く学んでみたいと思いました。

インドとビジネスをしている方はもちろん、新たな成功法則、成功へのヒントをお探しの方にもお薦めします。





サチン・チョドリー氏から、直接「ジュガール」の手ほどきを受けられるようです。


サチン・チョードリー『印僑大富豪の教え“ジュガール”』





posted by Ken at 13:36 | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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