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2013年02月10日

Roland(ローランド)「CUBE Lite(キューブ・ライト)」 スタイリッシュなギター・アンプ 登場 

Roland(ローランド)から、スタイリッシュなギター・アンプが登場します。

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ローランドのギター・アンプ「CUBEシリーズ」にラインナップされるのは「CUBE Lite(キューブ・ライト)」

初のスタイリッシュ・デザインという本体は、コンパクトでテーブルの上に置いても違和感のないデザインです。

しかし、2.1チャンネルのスピーカーを内蔵しているので、サブ・ウーファーからの音もあわせて迫力のサウンドを生み出します。

また、ローランド独自のモデリング技術「COSM」を採用して、高品位なギター・アンプ・モデリングを内蔵しています。

モデリングできる[アンプ・タイプ]

・JC CLEAN:ローランドの名器「JC-120」をモデリング

・CRUNCH:ブルースやロックに適したサウンド

・EXTREME:激しい歪みが得られるアンプ

その他に、ステレオ仕様のコーラス、リバーブも搭載しています。


新機能として、「i-CUBE LINK」により、iPhoneやiPadと連携も可能。

付属ケーブルで、アンプとiPhone、iPadを接続します。

専用のiPhoneアプリ「CUBE JAM」をアップルのAppStoreからダウンロードすれば、練習、録音に利用できます。

また、録音したトラックをクラウド・アプリを利用してシェアするなど、楽しみ方も広がります。

さて、パッと見で、ヤマハのギターアンプTHRシリーズを連想しましたが、コンパクトな以外は共通点は少ないです。

THRシリーズが、ストリートなどでの使用も考慮しているのに比べて、こちらのCUBE Liteは自宅での練習などを主に想定しているようです。

価格も、半分程度とリーズナブルですしね。

このところ、ヘッドフォン・アンプを使うことが多かったのですが、インテリアにもマッチするという「CUBE Lite」を置いておくのもいいかなと思いました。

色は、ブラック、レッド、ホワイト。

価格はオープンですが、14,800円程度になるようです。

定格出力: 10W (ステレオ・スピーカー3W×2 + サブ・ウーファー4W)

外形寸法: 250mm(幅)×147mm(奥行)×135mm(高さ)

質量:1.7kg(ACアダプターを除く)

2013年2月16日発売。

楽器・ボーカル用アンプ『CUBE Lite MONITOR』も同日に発売されます。


各オンラインショップでも予約受付中です。






ローランド 製品ページ
http://www.roland.co.jp/products/jp/CUBE_Lite/

ローランド ニュースリリース
http://www.roland.co.jp/news/0578.html




posted by Ken at 00:00 | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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