スポンサードリンク




2013年04月23日

マクドナルド 5月7日(火)から値上げ ダブルマックなど新商品も登場 Value Picks(バリューピックス)にも期待

マクドナルドは一部商品の値上げを発表。一方、ダブルマックなど新商品も登場します。Value Picks(バリューピックス)にも期待が集まります。

2013-04-23_1440.png

デフレの雄と言われてきたマクドナルド。

しかし、ここのところの業績不調から、ついに値上げに舵をきりました。

連休の明ける、5月7日(火)から価格が変更になります。

まず、気になるのが定番商品ですね。

ハンバーガーとチーズバーガーが値上げの対象です。

ハンバーガー  100円 → 120円

チーズバーガー 120円 → 150円

いつも、ハンバーガーと100円のコーヒーの200円で済ませていた私には、大きな痛手となります!

さて、他はどうでしょうか?

「値上げ」ばかりが大きく取り上げられていますが、実は、値上げされる商品は多くありません。

それどころか、値下げされる商品もあるんですよ!!

うれしいことに、お手頃の100円台の商品が充実してきます。

これまで、「\100マック」としておなじみの、

チキンクリスプ、ホットアップルパイ、ソフトツイスト、ドリンクのSサイズは100円のまま、

チキンマックナゲットも190円で据え置かれます。

また、今まで190円〜230円で提供されてきた、

マックフライポテトSサイズは、新価格150円となります。

さらに、新商品として「マックダブル」が190円で登場します。

このマックダブルは、ダブルチーズバーガーのボリュームを少しダイエットした商品となっているようです。

楽しみですね。

2013-04-23_1441.png

残念ながら、マックシェイクSサイズ、ジューシーシャカシャカチキンは、

100円 → 120円と変更になります。

ここにあげた商品は、ハンバーガー、チーズバーガーを除いて、

あらたに、「Value Picks(バリューピックス)」というラインナップになるようです。


これ以外にも、大阪、岐阜、茨城、宮城の一分店舗では、

新地域別価格として、てりやきマックバーガー、ビックマック、バリューセット、ハッピーセットなどの価格が変更になるようです。

地域によって価格がちがうって、何気に驚きですよね。

安い価格で、おいしいメニューと、居心地のいい空間を提供してくれるマクドナルドは貴重な存在です。

はやく業績が回復して、元気を取り戻してくれることを期待して、応援しています。


マクドナルド ニュースリリース
100円〜200円価格帯商品の充実!
「Value Picks(バリューピックス)」の導入に関して
http://www.mcd-holdings.co.jp/news/2013/promotion/promo0418a.html

新しい地域別価格体系の検証について
http://www.mcd-holdings.co.jp/news/2013/promotion/promo0418b.html






posted by Ken at 14:52 | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

電子マネーの残高確認をスマホで じぶん銀行スマートフォンアプリで 電子マネーリーダー

じぶん銀行のスマートフォンアプリに、電子マネーリーダーの機能が加わりました。

2013-04-22_1637.png

これまで、カード型の電子マネーの残高を確認しようとすると、各社のWEBサービスにログオンして残高を確認したり、

パソコンにカードリーダーを接続してアプリで確認するなど、ちょっと手間がかかりました。

キングジムの「リレット」といった、専用の電子マネービューアーもありましたが、買うと数千円するし、これを持ち歩くのも手間だな、、と思っていました。

http://www.kingjim.co.jp/relet/

そこで、じぶん銀行のスマホアプリの登場です。

おさいふケータイか、NFCに対応したAndroidのスマホであれば、アプリをインストールするだけで電子マネーリーダーに早変わり。

Suicaなど全国の交通系電子マネー、楽天Edy、nanacoの残高が確認できます。

じぶん銀行に口座がなくても、利用できるというのですから太っ腹です。

waonに対応していないのが不思議ですが、十分に便利ですね。

2013-04-22_1636.png

出がけに、残高が心配になって、あわてチェックすることが多かったのですが、このアプリさえあれば余裕です。

Google Playでダウンロードできます。

じぶん銀行 ニュースリリース
スマートフォンアプリのバージョンアップについて
http://www.jibunbank.co.jp/pc/news/detail/news_20130322.html


ちなみに、こちら生産中止で在庫限りとなっているそうです。iPhoneの人は買うなら今です!!




posted by Ken at 16:53 | 電子マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ココカラファイン プリペイドのVISAカード 審査なし、本人確認なし、手数料なし 究極のクレジットカード

ドラッグストアのココカラファインから、クレディセゾンと提携したプリペイド式のVISAカードが登場しました。審査なし、本人確認なし、手数料なし ネット用カードとしても使える究極のクレジットカードです。

2013-04-22_1450.png

これまで、海外で使えるプリペイド式のVISAカードはありましたが、日本国内で使えるものは初だそうです。

また、実際にカードを発行せず、カード番号などの情報だけを発行する、バーチャルプリペイド型のVISAカードもありましたが、それとはまた違いますね。

特筆すべき特徴は、ネットを全く介在せずに入手して使える点です。

申し込みは、ココカラファインの店舗、チャージも店頭となっています。

(ニュースリリースには、提携先店頭・・・現金のみ ※今後順次拡大予定となっていて、チャージ手段は増えるようです)

昨日、私も近くのココカラファイン店舗に出向いて、カードを作ってきました。

レジでココカラクラブカードを作りたい旨を申し出て、その場で、申込書に記入。

項目は、名前、住所、電話番号、生年月日、男女の別、そしてカードに設定する4桁のパスワード。

記入して店員さんに返すと、その場でカードを手渡してくれました。

ですから、審査なし、職場への本人確認などもなし、発行手数料もなし、その場でチャージすれば、すぐに使えるクレジットカードになるわけです。

私もその場でチャージしようと思っていましたが、ココカラクラブカードのサービスは順次開始されるようです。

プリペイドカード払い、チャージなどは、9月からの開始になるそうで、若干ガッカリでした。

2013-04-22_1452.png

チャージ残高の確認や、カードの暗証番号の変更は、ココカラクラブのホームページから行うことができます。

この、ココカラクラブホームページの利用には、会員登録が必要です。

会員登録には、レシートに書かれた、店舗No、レジNo、レシートNoなどの入力が必要でしたので、買い物をしないとカードの発行はしてもらえないのかもしれません。

また、これまで子会社であった、セイジョー、セガミメディクス、ジップドラッグ、ライフォート、スズラン薬局、メディカルインデックスがココカラファインに合併していて、旧店舗の会員は、順次新カードに切り替えられるそうです。

旧店舗の会員の方は、ココカラカードの入手方法が異なるかもしれません。

さて、このカード、ネットの買い物で使えるのか?と気になる方も多いかもしれません。

「ココカラカード ご利用のご案内」というパンフレットには「国内・海外のVisa加盟店でのお支払いにご利用いただけます。」と書かれています。

一方で、「一部店舗・加盟店ではご利用いただけませんのでご注意ください。(ガソリンスタント・電気・ガスなど公共料金や携帯電話など)」とあります。

ネット上とはいえ、加盟店ですから、使えないとは書いていませんね。

カードの氏名欄は、私のカードも「COCOKARACLUB MEMBER」となっていますので、ネットなどで記入する際には、どうするのでしょうね。

ただ前述の、バーチャルプリペイドカードも、この氏名欄は任意で適当な名前をつけても買い物ができるサイトもありますからね。

カードの申込書をよく見たら、

「カードネーム オンラインショッピングなどをご利用の際、氏名が必要となる場合はお客様ご自身の氏名をご入力ください」とありました。

ネットで使うことを前提とした表記ですから、使えるのかも・・・

ネットで使えるか否かは、試してみてからお伝えすることにします。

いずれにせよ、9月はずいぶん先ですね。

しばらく、このカードには眠っててもらうことにしましょう。


ココカラファイン
http://www.cocokarafine.co.jp/index.html
(右側に店舗検索のリンクがあります)

ココカラクラブ ココカラクラブカードについて
https://club.cocokarafine.co.jp/about/card.html



posted by Ken at 15:12 | クレジットカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

スマホ18の約束 親から子に贈るスマホの利用契約書 ネットとの上手なつきあい方の良い指針です

「スマホ18の約束」親から子に贈るスマホの利用契約書をご存じですか。ネットとの上手なつきあい方の良い指針です。

2013-04-19_1415.png
日経新聞電子版より

昨年末、米国で大きな反響を呼び、年が明けて日本でも新聞などで話題となった「スマホ18の約束」。

その後、ネットでも次々と翻訳サイトがあらわれ、SNSなどを通じてシェアされました。

実際のところ、日本でも賛否両論があるようですが、この「スマホ18の約束」を目にして共感した方も多いことでしょう。

先日、4月10日の日経新聞夕刊でも、関連した話題とともに取り上げられていました。

それを気に、再び関心を集めているようです。

教育アナリストと紹介されている、ビジネスコンシェルジュの尾花紀子氏による、訳文が掲載されていました。

元となった尾花氏の資料には解説も付いていて、参考になりましたので、ご紹介しておきたいと思います。


尾花アレンジ版『スマホ18の約束』
http://www.frey.jp/sol/edu/


posted by Ken at 14:50 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公職選挙法の一部を改正する法律案 ネット選挙を解禁する改選公選法が成立 法案の原文アリ

公職選挙法の一部を改正する法律案、いわゆるネット選挙を解禁する改選公選法が成立しました。

2013-04-19 14-33-57.jpg

各党の思惑も複雑にからみ、政治評論家の中には、今国会での成立の可能性は低い、と言う人もいました。

政治家の中にも、業界などに太いパイプを持ち、票のとりまとめに何の不安もない、大御所の中には、改正は不要という人もいたようです。

何はともあれ、成立したからには、運用が始まります。

ネットを活用する威力は、オバマ大統領の選挙戦などで実証済みです。

そこまで、使いこなせる政治家がどれだけいるのか、まずはお手並み拝見ですね。

また、電子メールの利用については、全面解禁とはならず、制限付きとなりました。

今回の改正によって、単に政治家のツールが増えただけというのでは困ります。

有権者が、ネットを通じて、いかに政治に参加できるのか、選挙に参加できるのかが大事なところです。

参院選まで、注目して見守っていきましよう。


法案の原文は、こちら

●公職選挙法の一部を改正する法律案
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/183/meisai/m18305183001.htm

posted by Ken at 14:39 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。