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2013年04月18日

東芝 BookPlaceの怪 一度なくなったと思ったら、間髪いれずに復活してきました!!(後編)

前回は、東芝のBookPlaceという電子書籍サービスが、凸版グループのBookLive!というサービスに移行したと思ったら、また新ブックプレイスのサービスとして生まれ変わったというところまで書きました。

2013-04-18_1647.png

サイトを探してみると、ありますよ。

新キャンペーンなどをやっているではないですか。

ご丁寧に、私が買った「BookPlace DB50」は、新サービスでは使えないと書いてあります。

そもそも、新サービスは現サービスとは全くの別物で、会員情報やポイントも引き継げないとのこと。


話題は変わりますが、たまたまた昨日、『100円のコーラを1000円で売る方法』という本のコミック版を読みたいと思って探してみました。

電子ブックリーダー「BookPlace DB50」が対応する、「BookPlace powered by BookLive!」では残念ながら見つかりません。

ところが、BookLive!本体のサイトでは、見つかるのです。

しかし、BookLive!で買おうとカートに入れても、電子ブックリーダー「BookPlace DB50」には現れません。

サービスが移行して、消費者からは同じサービスを使えるように感じるのだけれど、まだ完全には一本化していないようです。

電子書籍ストアによって違うもんだな、、、と感じていたところでした。

「BookLive! for Toshiba」の説明には、本は随時追加されるとありました。

待っていればそのうち読めるようになるのか、、、気になります。

コミックではない本物?!の本を気にしながら読み損ねていることもあって、電子書籍でサクッと読みたいと思っていたのです。

ということは、BookLive!の電子書籍端末Lideoを買う?

さらに調べてみると、楽天のkoboでも電子書籍を買えるようです。

じゃー、koboを買おうか?

それとも、いっそAndroidタブレットかiPadを買おうか、など逡巡していたところへ、新ブックプレイスの話しです。


いやいや、電子書籍を読むのは大変ですね。

どこで読み始めればいいのか迷います。

サービスが突然なくなることもあります。

今回は、BookLive!に救済されたからいいものの、どこの電子書籍ストアで起こってもおかしくない話しです。

BookLive!でサービスを受け続けられるのですから、実害はありません。

しかし、東芝さんには、置いてきぼりにされた感が否めません。

AmazonもAppleもkoboもがんばってますが、やはり日本の企業が送り出す電子書籍も、捨てたものじゃないな、と見直していたところだったので。

ただ、救いなのは、電子ブックリーダーの購入価格です。

「BookPlace DB50」は7,999円で買っていて、5,000円分の書籍購入ポイントが付き、さらにJustmyshopで1,080ポイント+誕生日ポイント500ポイントが付きました。

ですから、持ち出しは1,419円ということ。5,000円分電子書籍を買ったら、本を処分するように端末も捨ててしまっても惜しくない価格と思ってました。。

ちなみに、新ブックプレイスの電子書籍端末「ブックプレイス モノ」は、3万円分のポイントが付いて、3万円で売っています。

2013-04-18_1649.png

これも、乗りかかった船、BookPlace MONOの本体がタダですから、買っておこうかなと思ってます。


しかし、こういうことがあると、電子書籍への興味も萎えてしまいますね。

思わぬ形で不便さを知りました。読みたい本が、他のストアでしか読めないなんて・・・

それも、初めて買おうと思った本がですよ。泣きが入りそうです、、、

現実的なのは、いくつかの電子書籍ストアを使えるようにしておくこと。

もちろんAndroidやiOSのアプリも含めてです。

まあ、最終的には紙の本でいいんですけど。。

ところで、読みたい本はどうやって読もうかな・・・



ランク会員向けながら、まだタダ同然で買えます。

東芝 電子ブックリーダー BookPlace DB50/25E + PADBC003 優待
icon


新ブックプレイス
http://bookplace.jp/docs/pc/top.html


電子書籍ストア BookLive!



posted by Ken at 23:00 | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東芝 BookPlaceの怪 一度なくなったと思ったら、間髪いれずに復活してきました!!(前編)

東芝のBookPlaceという電子書籍のサービスをご存じでしょうか。

2013-04-18_1604.png

このサービスは正式には「BookPlace powered by BookLive!」となっていました。

実は、4月1日から、BookPlaceのサービスは、同じ電子書籍ストアサービスのBookLive!に移行しました。

2013-04-18_1628.png

BookLive!は、凸版印刷グループで、三省堂などが中心になって展開している電子書籍サービスです。

BookPlaceの移行後の名前は、「BookLive! for Toshiba」となりました。

てっきり合併か何かだと思っていたのですが・・・


私は、3月29日に、東芝のBookPlaceに対応した、電子ブックリーダー「BookPlace DB50」をJustmyshopで購入していました。

2013-04-18_1605.png

手元に届いたのは、3月30日で、開封してセットアップをしたのが、3月31日でした。

その時点では、サービス名が「BookPlace powered by BookLive」でしたし、4月1日から「BookPlace powered by BookLive!」のサービスが開始されることも知らされていました。

BookLive!のことはブログでも書いていましたし、BookPlaceよりメジャーな感じがしていたので?!、よりよいサービスが受けられるならいいのでは、くらいにしか感じていませんでした。

BookLive!、「Lideo(リディオ)」でも使える 電子書籍専用プリペイドカード
『BookLive!プリペイドカード』を発行
http://greenhand.seesaa.net/article/305936862.html


その後、電子ブックリーダーをいじってみたり、サイトでどの電子書籍を読もうかと物色などしていたのですが、まだ本格的に使い始められずにいました。

買った直後に、別の新サービスが始まっていたとは、驚きです。

そして、今朝のこと。たまたま、4月5日の日経新聞の記事を目にしました。

「東芝、単独で電子書籍 凸版と共同事業 見直し」

記事を見て、すぐには事態が理解できませんでした。

記事を読んでみると、

「東芝は4日、独自で電子書籍サービスを開始したと発表した。」

「新たに開設したサイトは「ブックプレイス クラウド イノベーション」。」

「専用の電子書籍端末「ブックプレイス モノ」を用意する。電子書籍端末は16日から販売する。」

えっ?BookLive!と共同でやるんじゃないの??

もう、新しい電子書籍端末が売ってる?!


電子書籍サービス「ブックプレイス クラウド イノベーション(BookPlace Cloud Innovations)」の開始について
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2013_04/pr_j0401.htm


長くなりましたので、次回へ続きます。


電子書籍ストア BookLive!



posted by Ken at 22:00 | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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