スポンサードリンク




2013年04月19日

スマホ18の約束 親から子に贈るスマホの利用契約書 ネットとの上手なつきあい方の良い指針です

「スマホ18の約束」親から子に贈るスマホの利用契約書をご存じですか。ネットとの上手なつきあい方の良い指針です。

2013-04-19_1415.png
日経新聞電子版より

昨年末、米国で大きな反響を呼び、年が明けて日本でも新聞などで話題となった「スマホ18の約束」。

その後、ネットでも次々と翻訳サイトがあらわれ、SNSなどを通じてシェアされました。

実際のところ、日本でも賛否両論があるようですが、この「スマホ18の約束」を目にして共感した方も多いことでしょう。

先日、4月10日の日経新聞夕刊でも、関連した話題とともに取り上げられていました。

それを気に、再び関心を集めているようです。

教育アナリストと紹介されている、ビジネスコンシェルジュの尾花紀子氏による、訳文が掲載されていました。

元となった尾花氏の資料には解説も付いていて、参考になりましたので、ご紹介しておきたいと思います。


尾花アレンジ版『スマホ18の約束』
http://www.frey.jp/sol/edu/




posted by Ken at 14:50 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公職選挙法の一部を改正する法律案 ネット選挙を解禁する改選公選法が成立 法案の原文アリ

公職選挙法の一部を改正する法律案、いわゆるネット選挙を解禁する改選公選法が成立しました。

2013-04-19 14-33-57.jpg

各党の思惑も複雑にからみ、政治評論家の中には、今国会での成立の可能性は低い、と言う人もいました。

政治家の中にも、業界などに太いパイプを持ち、票のとりまとめに何の不安もない、大御所の中には、改正は不要という人もいたようです。

何はともあれ、成立したからには、運用が始まります。

ネットを活用する威力は、オバマ大統領の選挙戦などで実証済みです。

そこまで、使いこなせる政治家がどれだけいるのか、まずはお手並み拝見ですね。

また、電子メールの利用については、全面解禁とはならず、制限付きとなりました。

今回の改正によって、単に政治家のツールが増えただけというのでは困ります。

有権者が、ネットを通じて、いかに政治に参加できるのか、選挙に参加できるのかが大事なところです。

参院選まで、注目して見守っていきましよう。


法案の原文は、こちら

●公職選挙法の一部を改正する法律案
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/183/meisai/m18305183001.htm

posted by Ken at 14:39 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。