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2013年05月31日

Just MyShop(ジャストマイショップ)に異変! セキュリティー証明書の期限切れ 安心して接続できません?

Just MyShopに異変が起きています。セキュリティー証明書の期限切れ? 安心して接続できません?

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今朝、Justsystem(ジャストシステム)の運営するオンラインショップ、Just MyShop(ジャストマイショップ)をのぞこうとすると、見たこともない画面が表示されました。

URL:https://www.justmyshop.com/

Chromeの画面
「このセキュリティー証明書は失効しています」

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他のブラウザーでも試してみます。

Safariの画面
「識別情報を検証できません」

2013-05-31_4.49.47.png

Firefoxの画面
「接続の安全性を確認できません」

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Macで見ていたので、念のためWindows PCから見てみます。

IEの画面
「この Web サイトのセキュリティ証明書には問題があります。」

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URLが正しいことは間違いないので、スルーして接続してもいいのですが、心配ですよね。

どうやら、昨晩5月30日の23時59分で、認証機関が発行する証明書が期限切れのため失効しているようです。

たぶん、始業時間になって担当者が出勤しないと、修正されないんだろうな。

証明書だって、簡単に更新できるものなのだろうか?

いずれにせよ企業としては、あってはならないことですね。

早起きは三文の得といいますが、いいものを見させていただきました。

対応を見守りましょう。

posted by Ken at 05:38 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Visa payWaveサービスが使える NFC対応クレジットカード 「OricoCard Visa payWave(オリコカード ビザ ペイウェーブ)」登場

Visa payWaveサービスが使える、NFCに対応したクレジットカード「OricoCard Visa payWave(オリコカード ビザ ペイウェーブ)」が登場しました。

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NFC対応のスマホが増えていますが、肝心のNFCを利用したサービスは依然、足踏み状態のように見えます。

そんな現状を打開してくれそうなのが、「OricoCard Visa payWave(オリコカード ビザ ペイウェーブ)」カードの登場と言えるかもしれません。

このカードの特徴は、クレジットカードとしての従来の機能のみならず、NFCにも対応しているところ。

NFCを利用した様々なサービスが利用可能となり、Visaが提供する電子マネーサービス、Visa payWaveを国内で初めて採用しました。

従来のsuica、pasmoといった交通系電子マネーや、Edy、nanaco、waonといった電子マネーとはどう違うのか、と疑問をお持ちの方もいるかもしれません。

基本的には、同じ仕組みを利用したサービスですが、ご存知のとおり、上記の電子マネーは国内のみでしか利用できません。

ところが、Visa payWaveは海外の多くの加盟店で使える電子マネーです。

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北米をはじめ、アジアでは香港、韓国、マレーシア、シンガポール、台湾でも利用されています。

海外出張や旅行には、細かいお金を持ち歩かずに済む電子マネーは重宝しますよね。

では、日本国内ではどうなの?ということになりますが、今後利用できる店舗が増えてきそうです。

当ブログでも依然に書いていますが、三井住友カードがNFCスマートフォンを対象としたサービスを開始しています。

加盟店向けのトライアルという形なので利用店舗は限られますが、徐々にサービスが展開されていくことでしよう。

http://www.smbc-card.com/mem/company/news/news0000910.jsp


なお、オリコカードには、MasterCardが提供する電子マネーサービスPayPassが利用可能なOricoCard PayPass(オリコカード ペイパス)も発行しています。

http://www.orico.co.jp/creditcard/oricopaypass/


OricoCard Visa payWave(オリコカード ビザ ペイウェーブ)
http://www.orico.co.jp/creditcard/oricocardpaywave/

大日本印刷 ニュースリリース
http://www.dnp.co.jp/news/10087242_2482.html

posted by Ken at 00:00 | NFC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月30日

タブレットみたいなPC マイクロソフト Surface(サーフェス) Pro 6月7日発売開始

PCみたいなタブレット「Surface(サーフェス) RT」が先行して発売されていましたが、今回タブレットみたいなPC「Surface(サーフェス) Pro」が6月7日発売されることが発表されました。

SurfacePro_01_Print.jpg

海外ではすでに発売されていますので、RTは見送って、Pro版をと思っていた国内ユーザーには朗報となりました。

Windows 8の販売不振が漏れ伝わってくる中、マイクロソフトを救う使命を帯びて投入される「Surface Pro」。

ところで、RTとProどう違うんだっけという方に説明しましょう。

Surface RTに搭載されているのは、Windows RTというタブレットに特化したOSでした。

バッテリーが長持ちするなど、省電力のメリットはありますが、Windowsストアからしかアプリを導入できないなどの制限がありました

Surface Proはというと、Windows 8 Proが搭載されています。

これまでのWindowsパソコンと変わらず、Windows 8に対応したソフトをインストールして使えるのが一番の違いです。

その他、ビジネスユーザーにはうれしい、ドメイン参加やリモート接続にも対応するのがRTとの違いです。

もちろん、RT同様にMS Officeもインストールされています。

タッチペンは付いてくるようですが、キーボードはオプションになります。


Surface Pro版のハードウェアスペックを見てみると、

CPUはIntel Core i5

メモリ 4GB

ディスプレー 10.6インチ

重量 約907g

ディスク容量は128GBと256GBから選ぶことが出来ます。


価格は、128GBモデルが99,800円、256GBモデルが119,800円


海外では、64GB版もあるようです。

このクラウド時代ですから、大容量のディスクはいらない気がしますね。

64GBでいいから、価格をもう少し下げて欲しい感じです。

SurfacePro_05_Print.jpg

さらに、気になるのが買うのが「今でしょ!」なのかどうか。

当ブログでも書いたのですが、年末にはWindows 8.1が登場することが、ほぼ間違いないようです。

そこで気になるのが「スタートボタン」の復活問題。

「やはり必要!」との声が多いようです。となると、Windows 8の特徴ともいえるタイル状のメニュー(モダンUI)の行方は、、という件も気になってきます。

もっとも、アップグレードは可能になるのでしょうから、今から使ってもいいとは思いますが。

もうひとつ言えば、タブレット利用者が増える中、Windowsが必要なの?という話。

AndroidもiOSも、アプリが充実してきてはいますが、ビジネスやパソコンで細かな作業をしようとなると、Windows対応のソフトを選ばざるを得ないケースが多いのが現実。

まだしばらくは、Windows PCを持ってかないと不便な状況があるだろうな、と思っています。
そういう意味では、Surface Proは立派に選択肢に入ってくるでしょうね。

iOSが元気をなくし、Androidが隆盛な中、Surfaceがどこまで食い込んでくるのか注目しましょう!


マイクロソフト 製品ページ
http://www.microsoft.com/surface/ja-jp

ニュースリリース
http://www.microsoft.com/ja-jp/news/Press/2013/May13/130529_surface_pro.aspx

posted by Ken at 13:33 | Windows 8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

Windows 8にスタートメニューを付けてみた Windows 8.1では復活するかも

Windows 8にスタートメニューを付けてみました。Windows 8.1では復活するのでは、との予想もあるようです。

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Windows 8にして、モダンUI(パネル状のあれ)に手こずっている方も多いのではないでしょうか。

私も、「郷に入っては郷に従え」とばかりに、一所懸命慣れようとがんばってきました。

スタートメニューを知らなければ、不便に思うこともないのでしょうが、長年使ってきた身としては、やはり不便を感じざるを得ません。

そんなとき、目にしたのが下の記事。

「Windows 8にスタートボタンを追加、「Classic Shell 3.6.6J」日本語強化版」
http://news.mynavi.jp/news/2013/04/10/238/index.html

フリーソフトですが、面白そう。

さっそく試してみました。


1. 下記のサイトからダウンロードできます。

電机本舗
【フリーウェア】Windows8にスタートボタンを付ける「Classic Shell 3.6.6J」

http://www.dnki.co.jp/content/view/145/1/

2. 「Download」をクリックすると、「Classic Shell (無印) 標準版」と「Classic Shell フルストップ版」を選ぶことができます。

後者には、「Windows8便利ユーティリティ」が入っているとのことなので後者を選んで「ダウンロードはこちら」をクリックします。

3. 名前とEメールアドレスの入力し、アンケートを記入して「送信する」をクリックします。

4. 3.で記入したEメールアドレスにダウンロードURLが記載されたメールが届きます。

5. ファイルをダウンロードし、メールに書かれているように拡張子(.exe)を追加します。

6. 5.のファイルを実行します。指定した場所にファイルが展開されて、「ClassicShell-Jxx.xxxxsp」のフォルダがてきます。

7. さらに6.のフォルダ内に、「ClassicShell-J」フォルダがあるので開きます。

2013-05-24 7-41-11.png

8. 「ClassicShell-J標準版.exe」をダブルクリックします。

2013-05-24 10-19-56.png

9. インストールされ、スタートメニューが表示されます。

2013-05-24 8-03-28.png

10. 初回スタートボタンをクリックすると、設定画面が表示されます。

2013-05-24 7-57-16.png

「Windows Classic」「Windows XP」「Windows Vista/7」のスタイルから選ぶことができます。「スキン」タブで、オリジナルのスタイルを選ぶことも可能です。

スタートボタンを右クリックすると、いつでも設定画面を呼び出すことができます。

メニューは「基本設定」の他、「フル設定」を選択すると、さらに多くの項目を設定できます。

ちなみに、スタートボタンは「ホタテ」のようなマークです。「Windowsライク」なボタンも用意されていますが、試してみたらあまり画像がきれいではありませんでした。


さて、スタートメニューを使ってみると、あーーなんと便利なのでしょう。

プログラムを実行するにせよ、コントロールパネルで設定するにせよ、再起動、シャットダウンまでも、あのモダンUIに遷移せずに実行できるのですから、操作が楽です。

さらに、うれしい収穫が2つありました。

ひとつは、Windows 8を入れてから、写真や動画などアイコンが変わりました。

開こうとすると、あのモダンUIに遷移して、何だか不便を強いられます。

デスクトップで並行して作業しようにも、簡単に行き来できません。

ファイルを開くときに、プログラムを選んで開いたりしていました。

ところが、今回一緒にダウンロードした、「Windows8便利ユーティリティ」を使うと一発で問題解消です。

「メトロアプリとの関係を切る」を実行すると、モダンUIに紐付けられたファイルが従来のプログラムで開けるようになるのです。


さらに、もう1点Windows 8にしてから頭の痛い問題がありました。

突然現れるブルースクリーン。

それもどうやら、Windows 8独自の仕様のため起こりやすくなるようで、「Windows8便利ユーティリティ」でWindows 7互換の設定に戻してやると解消する可能性があるようなのです。

家で、電源をつないで、LANケーブルをつないだ状態で使っているときには起こらないのですが、外出先でWi-Fi環境、バッテリー駆動だと、時々突然落ちてしまうことがあります。

特に、ブログなど書いていて、急に落ちてしまうと最悪。まめに保存するよう心がけているのですが、忘れているときに限って・・・というのがあるんですよね。

さっそく設定してみたので、様子見です。

2013-05-24 9-50-54.png

昔は、フリーソフトを入れてなんぼ、セキュリティーの問題も今ほど言われていなかったのでバンバン入れていました。

最近は、ごぶさたしていましたが、久しぶりに良いフリーソフトに出会いました。


Windows 8の改良版、Windows 8.1が年末にも配布されるようです。

スタートメニュー復活の要望は多いらしく、マイクロソフト幹部も可能性について言及しているようです。

先取りする意味で、試してみてはいかがでしょうか??

posted by Ken at 11:32 | Windows 8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

誰でも簡単にデジカメ画像を一発で補正 「PHOTOMIZER 2」 バージョンアップして登場です

誰でも簡単にデジカメ画像を一発で補正できる「PHOTOMIZER 2」がバージョンアップして登場です 。

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ブログで紹介しようと思いながら、ついつい先延ばしにしていたらバージョンアップしてしまいました。

この「PHOTOMIZER」は自動でデジカメの画像などを補正してくれるソフトです。

私も、前のバージョンを愛用していますが、とてもスグレモノで、もはや手放せないほど愛用しています。

ブログやFacebook、Webなどにデジカメで撮った写真を使う機会は本当に多くなりました。

でも、せっかくの写真が暗かったり、逆に白く飛びすぎていたりすることありますよね。

これまでは、PhotoShopなどを使って、自分なりに補正していました。

でも、ついつい補正しすぎてしまったり、だんだんどこまでやっていいのか、程度が分からなくなってくるんです。

どうすれば正しい補正なのか、プロでもないので分かりません。

PhotShopなどは機能がたくさんあるわりに使いこなせず、勉強しても難しくて悩んでいました。

そんなときに、PHOTOMIZERと出会いました。PHOTOMIZERで自動補正してビックリ!!

まさに、イメージどおり、とても見やすい画像に補正してくれるんです。

専門家が、ソフトウェアに落とし込んだ技術で、バッチリ補正してくれますから、「これぐらいがちょうどいいのか」と勉強になります。

一番ビックリなのは「白いモノが、白く見えるようになる」というところ。実は、とても難しいんです。

花の写真なんか、見違えるように生まれ変わりますよ。

今回の新しいバージョンでは、ピンぼけさえも直してくれるようですから、もはや尊敬の念さえ覚えます。

もしかしたら、前のバージョンが64bitに対応していなくてあきらめた方もいるかもしれません。

なんと、Windows 8の64bitにも対応しています。これは私もうれしい!今、別のPCに入れて使ってますからね。

このあと、自分でもバージョンアップ確定です。買います!!


自分で補正をしても判断の基準がないのですが、その基準を示してくれるのがこのPHOTOMIZERともいえるかもしれません。

心強い味方です。

補正で悩んでいる人には、解決策を提示してくれると思いますし、

なんか自分の写真って今いち?!と思っているけれど、補正をしてみたことがない、補正初心者にも、ぜひ試してみていただきたいソフトです。

Adobeの高いソフトなどから比べれば、何分の一かの値段ですが、安いけどスゴイソフトです。

おすすめします。


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Justmyshopで見る → PHOTOMIZER2
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posted by Ken at 00:00 | PCソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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