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2013年06月26日

Visa TravelMoney "Gonna" (ビザ トラベルマネー ゴナ) 海外で使えるプリペイドカード

ジャックスは、Visa、シティバンク銀行と共同で、複数通貨に対応した、海外で使えるプリペイドカードを発行します。

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マルチカレンシー機能と呼ばれるもので、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、日本円を一枚にチャージできる機能を持つカードは、日本初とのこと。

Visaが発行するトラベルプリペイドカードを基本として、シティバンク銀行のマルチマネー口座から直接チャージをすることができます。

マルチマネー口座とは、シティバンク銀行の外貨預金口座で、複数の外貨で預金ができます。

「Visa TravelMoney "Gonna"」は外貨を両替することなく、マルチマネー口座から直接チャージできるのが特徴です。

海外では、チャージした現地通貨を、VisaのネットワークのATMから引き出すことができます。

「Visa TravelMoney "Gonna"」で引き出せる額は、チャージした額が上限。使いすぎや、万が一のトラブルに巻き込まれた際にも安心です。

チャージは、あらかじめ登録した口座から、インターネット経由で行います。

チャージや引き出しの履歴が、インターネット上で管理できるほか、預金が引き出された際には通知を受けることができたり、引き出しができるか否かのオン・オフの切り替えもインターネットから操作可能です。

VisaのネットワークのATMは全世界にあり、現地通貨をチャージしていなくても、日本円でチャージしていれば現地通貨を引き出せます。

両替の手間や、為替変動のリスクを抑えて、万が一の時にも安心なカードです。

海外旅行や出張、短期の留学など、使い勝手は良さそうです。

今回は、「シティバンク銀行口座振替専用」となっていますが、今後Gonna(ゴナ)ブランドで、プリペイドカード事業を展開していくようですから期待しましょう。

券面のデザインがちょっと地味で、あまり所有欲をくすぐられないのも残念です。

また、意外とコストがコストがかかるので、じっくり検討してから本当に必要か判断したほうがいいかもしれませんね。

カード発行手数料 1,050円相当

入金手数料 入金額の4.00%

ATM出金手数料 200円相当

年会費 2,100円(初年度無料)

その他、シティバンク銀行で、円預金からマルチマネー口座で外貨に振り替える際にもコストがかかります。


海外で使えるプリペイドカードといえば、JTBが扱う

「MoneyT Global」
http://www.travel-prepaid.com/

などもあります。

こちらは、加盟店の支払いにも使えるなどの特徴があります。

必要に応じて、賢く選択しましょう。

「Visa TravelMoney "Gonna"」は7月1日から、下記ホームページで申し込みを受け付けるようです。

ジャックス お知らせ
「ジャックスが提供するプリペイドカードサービスの統一ブランド “Gonna”(ゴナ)のWebサイトを公開しました」
http://www.gonna-jaccs.jp/


シティバンク銀行 マルチマネー口座外貨普通預金
http://www.citibank.co.jp/investment/foreigncurrency/savings/

posted by Ken at 13:57 | クレジットカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

JCBが台湾でデビットカード事業を開始 審査なしでザ・クラスなみのサービスが付帯?!

クレジットカードのJCB(ジェーシービー)が、台湾でデビットカード事業を開始します。

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台湾にある華南銀行の口座保有者を対象として、「華南 LOVE TSCC JCB デビットカード」の会員募集を始めるというもの。

デビットカードとは、発行金融機関の口座から直接引き落とされる決済です。

原則、利用したその場で決済されますが、時間をおいて引き落とされる場合もあるようです。

口座からの引き落としですから、口座残高が利用限度額になります。

残高があることを前提に利用しますから、クレジットカードのような審査、本人確認などの与信も必要ありません。

発行する銀行などに口座さえあれば、利用できるわけです。

今回、華南銀行で発行されるデビットカードには、日本のsuica、pasmoなどにあたる交通系の電子マネーTSCCが搭載されます。

日本と同様に、地下鉄、バスのほか、コンビニ、カフェなどでもTSCCが利用されているそうです。

さらに、JCBプレシャスのサービスを付帯しているのが注目です。

JCBプレシャスとは、台湾で発行されるJCBクレジットカードの最高位(プラチナのさらに上)にあたるもので、国際空港への送迎や、ホテルの食事の優待などのサービスを受けられるそうです。

台湾で華南銀行の口座に資産をもつ富裕層の方には、喜ばれそうなカードですね。


国内では銀行などの金融機関のキャッシュカードをデビットカードとして利用できるJ-Debit(ジェイ デビット)や、VISAブランドのVISAデビットのサービスがあります。

ちなみに日本でも、日興證券(現・SMBC日興證券)の口座保有者を対象としたVISAデビットカードが、VISAプラチナカードと同等のサービスを付帯していたことがありました。

イチロー選手が募集広告に登場していましたので、記憶にある方もいるかもしれませんね。

利用者が少なかったのか、合併にそなえてリストラが必要だったのか分かりませんが、早々にサービスを終了してしまいました。

今回の、JCBによるデビットカードの展開は、JCBブランドとして世界初となるほか、日本を含む、台湾以外の国・地域でも展開を検討しているとしています。


アベノミクスは雲行きが怪しくなってきましたが、再び経済の上昇気流を巻き起こしていくならば、それに乗じて台湾と同様のサービスを開始する金融機関が出てくるかもしれませんね。

日本でいえば「JCB ザ・クラス」なみのサービスが与信なしで・・・ということになりますから期待大ですね。



ニュースリリース
「JCB、グローバル市場でデビットカードの展開を開始」
http://www.jcbcorporate.com/news/seq_1985.html


posted by Ken at 13:16 | クレジットカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

キング・カズこと三浦知良選手 移籍と報じられる 今夏にも東京V(ヴェルディ)復帰か 

キング・カズこと三浦知良選手がヴェルディ復帰と報じられています。

カズ選手にとっては、かつて川崎ヴェルディの一員として、その黄金期を過ごしたチーム。

15年前に海外へ移籍するまで、ラモス、武田、北沢、ビスマルク、柱谷といった名選手とともにJリーグを盛り上げて戦いました。

今考えても、すごいタレントがそろったものだと思います。

現在のヴェルディは東京ヴェルディと名前を変え、J2で9位と低迷しています。

来季J1復帰を目指すだけに、戦力補強は大きな課題です。

東京ヴェルディの監督を務めるのは、実兄の三浦泰年氏。

兄弟の縁のみならず、J2で間近に見たカズ選手のプレーが、東京ヴェルディに不可欠なパーツとしてピタリと当てはまることを確信し、オファーに動いているそうです。

J2横浜FCに所属するカズ選手は、今季は出場機会に恵まれていません。

報道によると、出場機会を求めて移籍する可能性は大きいとされています。

移籍が実現すれば、初の兄弟で監督と選手という立場だそう。

気になる移籍時期ですが、Jリーグでは移籍できる期間が決められていて、この夏は7月19日から8月16日です。

早ければ、1か月後にも移籍が実現する可能性が出てきました。

奇しくも、7月20日には横浜FC VS 東京Vのカードが組まれているので、話題を集めてJ1復帰の原動力とするためにここに移籍をぶつけてくる可能性は大ですね。

東京Vには、元日本代表の高原直泰選手もいますので、2人のからみも楽しみです。

ヴェルディのユニフォームを着た三浦知良選手を待ち望むファンは多いはず。

かつては、ヴェルディを買い取ってオーナー兼選手としてプレーするなんて話しも出ていました。

さらに、2013年はJリーグ発足20周年の節目。

この年に、カズのヴェルディ復帰が話題になるのも必然とも思えてきます。

ぜひ、移籍が実現することを一サッカーファンとして、祈念しております。




posted by Ken at 14:13 | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Cruciani(クルチアーニ)のブレスレットが欲しい! 7つの四つ葉のクローバーが幸せをよぶ 結び方も





Cruciani(クルチアーニ)のブレスレットに注目が集まっています。

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http://www.cruciani-c.jp/


1966年にイタリアのペルージャで創業された、Maglital社によるニットブランド。

2011年8月に発売されるや、爆発的に大ヒットします。

本国イタリアでは、200万本を売上げ、社会現象を引き起こしているというアイテムです。

女性向けファッション誌では「AneCan」をはじめ多くの媒体で取り上げられ、男性誌でも「LEON」などで目にするようになりました。

Cruciani(クルチアーニ)のブレスレットが付録として付けられた雑誌がありましたが、あっという間に姿を消してしまうほど、日本でもブレークしています。

さて、Cruciani(クルチアーニ)のブレスレットって?という方のために解説。

ブレスレットは、イタリアの職人技が生み出すニット素材です。

結び方にもバリエーションがあるようですが、基本は簡単です。

⇒ Cruciani(クルチアーニ)のブレスレット結び方はこちら

現在では、多くのモチーフが展開されていていますが、Cruciani(クルチアーニ)の名を有名にしたのは、クローバーのモチーフ。

7つの四つ葉のクローバーが連なったデザインで、願い事を7つ唱えながら結ぶと、願いが叶うと言われています。

他のモチーフにも、それぞれにメッセージが込められているそうです。


セリエAモチーフ



キッズ・バタフライ



Disny Mickey ディズニー・ミッキー



火星モチーフ



江南STYLEコラボ



世界ではセレブが愛用するCruciani(クルチアーニ)のブレスレットですが、
日本でも押切もえ、蛯原友里、山田優といったモデルさんや、タレントの辺見えみりさんが愛用しているそうです。

男性にもファンは多く、サッカー日本代表の香川真司選手や、ゴン中山でおなじみの元サッカー選手中山雅史さんがテレビの解説で身に付けていたという話しもあります。

サッカー選手の話題が出てきたところで、「あれっ」と思う方もいるかもしれませんね。

願いがかなうブレスレット・・・そう、かつてミサンガと呼ばれるブレスレットが流行りました。

Jリーグが開幕したころ、ブラジル系のチーム?!の選手が身に付けていたことで一気に知れ渡りました。ミサンガというのは、ポルトガル語だそう。

Jリーグの開幕が1993年で、今年20周年を迎えています。

20年という節目に、再びブレスレットとは、何の因果でしょうね。


Cruciani C オンラインショップ
http://www.cruciani-c.jp/







香川真司選手も愛用する、サムライブルーモデルも絶賛発売中です
こちら







posted by Ken at 00:00 | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

BOSE(ボーズ)からインイヤー型 クワイアットコンフォート(QuietComfort)が登場

BOSE(ボーズ)からインイヤー型ノイズキャンセリング・ヘッドホン、クワイアットコンフォート(QuietComfort)が登場します。

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これまで、オンイヤータイプ、アラウンドイヤータイプと呼ばれる、ヘッドホンで定評のあるBOSE(ボーズ)のノイズキャンセリング・ヘッドホン。

その性能は、多くの航空会社のファーストクラスで採用されるなど、折り紙付きです。

ちょっと意外な感じさえしますが、これまでBOSE(ボーズ)からインイヤー型のノイズキャンセリング・ヘッドホンは発売されていませんでした。

私も、何度か購入を考えましたが、いくつかの理由が立ちはだかり、購入には至りませんでした。

一つ目は、価格。

やはり高いですよね。国内メーカーのノイズキャンセリング・ヘッドホンと比べると数倍。無名ブランドのノイズキャンセリング・ヘッドホンも見たことがありますが、BOSE(ボーズ)の製品は価格に格段の違いがあり、やはり敷居が高かったのです。

二つ目は、形状。

頭に載せるタイプのヘッドホンは、長時間乗り物に乗ったり、部屋でくつろいで使うにはいいと思いますが、歩いたり、電車に乗ったり、バスに乗ったりと短時間の移動を繰り返す、私のようなユーザーにはちょっと使いづらい。

持ち歩くにもかさばりますし、やはり敬遠したくなりました。

三つ目は、機能。

こう言うと元も子もないですが、生活の中でヘッドホンをしていると面倒が多いですよね。

乗り物のアナウンスが聞こえないとか、お店で注文のときに外す必要があるとか、急に話しかけられるとか。

かといって、周りの音が聞こえても集中できないですし。

ところが、今回発売されるインイヤー型のクワイアットコンフォートは、完璧ではないにせよ、これまでの懸念を払拭してくれるものだったのです。


価格は、まあ高いですが、これまでのものに比べると、ややお手頃になっています。

なんだかちょっと大きなコントローラーが付いているのですが、それでもインイヤー型ですからコンパクトに持ち歩くことができ、装着したときの自由度も広がります。

そして、「ノイズキャンセリングモード」とともに「Awareモード」というのを備えていて、音楽を聴きながらでも周囲の音がクリアに聞き取れるというのですから、願ったり叶ったりです。


8月から予約が開始され、9月発売とのことです。

価格は、31,500円

Apple製品専用モデルとAndroidなどそれ以外用のモデルがラインナップされます。


ボーズ クワイアットコンフォート 20i (Bose QuietComfort 20i) Apple製品専用モデル

http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/headphones/quiet_comfort/quiet_comfort20i/qc20i.jsp

ボーズ クワイアットコンフォート20 (Bose QuietComfort 20) AndroidやWindowsOSを搭載したスマートフォン
BlackBerry、その他オーディオープレーヤー対応

http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/headphones/quiet_comfort/quiet_comfort20/qc20.jsp

ニュース 新製品情報

http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/consumer_audio_news/new_products/20130606_01.jsp







posted by Ken at 15:03 | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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