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2012年09月18日

マウンテンライオンにアップグレード Lionのインストールを振り返る

iOS 6に対応するにはマウンテンライオンにアップグレードしておいたほうがいいと思い立ちました。

インストールするために、Lionの時はどのようにインストールをしたか復習。

更新していない他のブログに書いた記事を引っ張り出してきました。

記事は当時のままなのでご注意ください。

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Mac OS X Lion導入

0.Mac OS X Lion導入にあたりメモリーを4GBX2追加した。計12GB

1.App Storeで購入

2.ダウンロード

インストールが始まってしまうのでcommand+Qで中止

3.新規インストールするためインストール用起動ディスク作成
http://www.tuaw.com/2011/06/07/how-to-burn-a-lion-boot-disc/?a_dgi=aolshare_twitter


Use Finder to locate the Mac OS X Lion installer, right-click and select “Show Package Contents.”
Find the SharedSupport folder and look for a file named “InstallESD.dmg.” This is the Lion Boot Disc image.
Copy the “InstallESD.dmg” file to another folder, such as your desktop.
Launch Disk Utility and click the burn button.
Select the “InstallESD.dmg” copy as the image to burn, insert a DVD, and in a few minutes, you will have a brand new Lion Boot Disc.

4.Time Machineでネットワークドライブにバックアップ

Time Capsuleはないので、使用しているNAS(バッファローLSL320)でTime Machineを使う方法を探す。
http://www.hamadagawa.com/2011/07/mac-nastime-machine.html

ネットワークごしだとバックアップに丸二日近くかかった。これではリストアが大変なのでNASとUSB接続が両方可能なディスク(アイオーデータHDL-S1.0)をUSB接続してバックアップに使う。

USB接続したものの、NTFSフォーマットされているためTime Capsuleは作成できず。取説に「Mac OS でご使用の場合、USB 接続モード時は読み取り専用となります。」と書いてあった。

ネットワーク接続でHDL-S1.0にTime Capsuleを作り、USBにつなぎ替えてバックアップを試みるが、結局ディスクをMacのFATでフォーマットされてしまう。

USBでTime Capsuleを使えるようになったので再度バックアップ実行。ちなみに「Mac OS のTimeMachine 機能でのご利用は保証外となります。」と書いてある。

尚、「Mac OS X に接続してTimeMachine 機能を有効にした場合、LAN 接続で使用したい場合は、LAN 接続の上で設定画面を開き[ディスク]項目からフォーマットを行ってください。」と書いてある。

5.バックアップ後、インストール。無事終了するが新規ではなくアップグレードインストールになっていた。

6.インストール前にディスクユーティリティーで領域の削除をしなくてはいけなかったらしい。

Optionキーを押しながら起動、領域削除。

7.再度トライし成功。

8.個人設定をリストアするが、インストール前のユーザー名と同じユーザー名でインストールしたので同じ名前ではリストアできず。名前をかえてリストア。

9.ランチャーが元の状態に復元されてしまう。Lionの元の状態は数が少なくシンプル。削除してそろえる。



posted by Ken at 06:44 | Comment(0) | マウンテンライオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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