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2012年10月04日

flex by Filofax(フレックス バイ ファイロファックス) ファイロファックスが紙手帳を発売中

Filofax(ファイロファックス)から紙手帳が発売されています。

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flex by Filofax(フレックス バイ ファイロファックス)と名付けられた手帳は、英国の老舗システム手帳ブランドが放つ革新的な新しいコンセプトのもと、フレキシブルなモジュラー・パーソナル・ステーショナリー・システムとうたわれています。

2011年に英国で発売された当初は、「Filoxがシステム手帳を見限るのか」と衝撃をもって迎えられた製品で、今年初めて日本で発売されました。

さて、製品の概要を見てみましょう。

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flex by Filofaxは、カバーとノートタイプのリフィルから構成されます。このあたりはシステム手帳の特徴を継承していますね。

カバーには、型押しとナチュラルレザーがあり、ブラック、マゼンタ、スレートの3色がラインナップされています。

カバーのポケットには、名刺やスマホも整理できるようです。

サイズはA5、B7変形型のスリム、そしてポケットの3種です。

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リフィルは、横罫ノート、無地のメモが用意されています。また、ペンを差し込んで収納するペンループのアクセサリもあり、これらは全てあらかじめカバーに付属して発売されます。

肝心なスケジューラは来年の発売になるようです。

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リフィルは、カバーに左右、または上から差し込むことができ、製品名のとおりフレキシブルに使えます。

国内の代理店のニュースリリースを見ると、発売は当初2013年となっていて、リフィルも来年「見開き一週間ダイアリー」「イヤープランナー」のバリエーションが追加予定とされています。

また下記リリースには、カバーのバリエーションとして、3色の他にも「タン」「クリムゾン」「ブラックカラント」なども見られます。

となると、未だラインナップは出そろってはいないようです。

「サイズが選べるカバーと、豊富な種類のリフィルの組み合わせは100万通り以上。使い手のライフスタイルに合わせてカスタマイズできるのが特徴です。」

とありますから、関連製品がまたまだ出てきそう。これからの発売が楽しみです。



filofax ホームページ
http://www.filofax.jp/

DKSH ニュースリリース
英システム手帳のパイオニアブランドFilofaxから新ジャンルの手帳が日本初上陸 『flex by Filofax』

日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=318160&lindID=4

filofax 専門店 e-filofax
http://www.filofaxe-store.com/

→楽天でflex by Filofaxを見る




posted by Ken at 07:15 | Comment(0) | 手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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