スポンサードリンク




2012年10月24日

遠隔操作ウィルス対策 ソフトイーサがソフト無償提供 「パケット警察」を試してみました

ソフトイーサが開発した、遠隔操作ウィルス対策のソフト「パケット警察」が無償提供で公開されました。



遠隔操作ウィルスの事件はインパクトが大きかっただけに、この「パケット警察」こそインストールして大丈夫なんだろうか?と疑心暗鬼になりつつ、

マスコミも報道しているし、ソフトイーサさんの良心を信じて、思い切ってダウンロード、インストールしてみました?!

なお、「パケット警察」はプログラム的なログを収集するだけで、ウィルス駆除の機能はありませんのでご注意ください。

では、インストールしてみましょう。

1. 「パケット警察」のホームページからプログラムをダウンロードすることができます。

2. ダウンロードしたプログラムを実行すると、インストールされます。

ここまでは、何もむずかしいことはありませんでした。

3. インストール後、設定が必要です。

1) デスクトップに「パケット警察」のショートカットアイコンが作成されます。ダブルクリックで起動します。

2) 「パスワードの変更」ウィンドウが表示されます。初回なので任意のパスワードを入力します。
「キャンセル」でパスワードを設定しないこともできますが、安全のために設定しましょう。

設定後、「OK」をクリックします。



3) 追加をクリックします。



4) 一番上で監視するLANカードを選び設定します。
LANケーブルを接続するLANカードと、無線LANで使用するLANカードの両方を設定しましょう。

デフォルト状態の設定が推奨されているので、変更せずに「OK」をクリックします。



5) 設定が完了したので「OK」をクリックします。それぞれのLANカードを設定するごとに、3)〜5)の操作をします。



6) 設定が完了しました。上がLANカード、下が無線LANカードです。



「ログファイルを表示」からログファイルを見ることができますが、ある程度の知識のある方以外は、見てもよくわかりませんし、見て面白いものでもありません。

万が一のときのための保険と思って、それまでは気にしなくてもよいでしょう。

パソコンが勝手に記録を保存してくれますから安心です。

「パケット警察」のホームページによると、ウィルス監視ソフトによってはLANカードのパケット監視を認めないものもあるようです。

私は、トレンドマイクロのウィルスバスタークラウドを使用していますが問題ありませんでした。

くわしくは、「パケット警察」のホームページの「よくある質問」を参照してください。

「パケット警察」のホームページ
http://www.softether.co.jp/jp/packetpolice/

※左のメニューに「ダウンロード」「よくある質問と回答」があります。


もし、ウィルス対策ソフトを入れていなければ、すぐに対策をしましょう。 ウィルスバスターがお薦めです。

トロイの木馬への対策ならウイルスバスター

スマホもウィルスの危険性はPCと変わりません。ウィルス対策をしていない人が多くて、私などはビックリしてます。 早めに対策をしましょう。

ウイルスバスター モバイル for Android TOP


posted by Ken at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | PCソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。