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2012年11月02日

Windows 7 32bit版からWindows 8 64bit版へ ダウンロード版でクリーンインストールできた

(2013年1月15日更新しました)

今使っている、Windows 7 32bit版からWindows 8 64bit版へ、ダウンロード版でクリーンインストールできちゃいました。

2012-11-01_2306.png http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/buy

以前の記事で、自分のPCに「100パーセントWindows 8をインストールできないことが分かりました。」と書きました。
http://greenhand.seesaa.net/article/299588254.html

アップグレードアシスタントの結果から判断したのですが、念のためググってみたら同じモデルのPCでインストールしたという記事がたくさん出てくるではありませんか。

じゃー、インストールしない手はありません。

さっそく、コンビニでWindows 8入門の雑誌を買ってきて、インストールを検討しました。

インストール方法の希望が3つ。

1. Windows 7は32bitで使用中ですが、Windows 8は64bitで使いたい。

2. アップグレードではなく、クリーンインストールしたい。

3. 3,300円のダウンロード価格で購入したい。


1.を満たすには、

アップグレードアシスタントを使用してダウンロード購入する際には、使用している環境に合わせたバージョンがダウンロードされます。

※上記 http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/buyの「Proを\3,300でダウンロードする」をクリックするとアップグレードアシスタントがダウンロードされ実行できます。

64bit版をダウンロードするには、64bitの環境でアップグレードアシスタントを走らせないといけません。

32bitの環境では、32bit版がダウンロードされます。

2. を満たすには、

クリーンインストールするためには、メディアに保存しなくてはいけません。

ダウンロードして、インストールファイルがどう保存され、そこからどう再インストールできるのかがよく分かりません。

3. を満たすには

ネット上の記事や、マイクロソフトのFAQなど見ても、32bitから64bitでアップグレードするには、DVD版を購入する必要があると書いてあります。

ダウンロード版より、かなり割高になるのでどうしようかと考えました。


結論から言うと、解決策はいたって簡単でした。

iMac上のParallels Desktopに入れたWindows 8 Release Preview は64bitでインストールしていました。
http://greenhand.seesaa.net/article/299588254.html

無茶かと思いつつ、Windows 8 Release Preview 上でアップグレードアシスタントを走らせてみると、、、

意外にもちゃんと進みます。

実際にWindows 8を購入してみると、64bit版がダウンロードされました。

ISOファイルを書き出せるので、DVDに焼いて完成です。

これでインストールすれば、64bitでインストールできます。

ということは、Windows 8 Release Previewか、7なりVista、XPの64bit版をインストールして、ダウンロードすれば64bit版が入手できるということ。

でも、PCを複数台持っていない限り、手間を考えるとDVD版を買ったほうが早いでしょうね。

実際にインストールするには、32bitのwindows上から実行するとエラーになるので、いずれにしてもクリーンインストールするしかないようです。

『週刊アスキー PLUS』
「Windows8アップグレード版でクリーンインストールは可能!? 」参照
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/114/114964/

せっかくだから、キャプチャーも取りたいし、32bit版のイメージも確保しておきたいなと思い、

購入時に送信されてきたメールのリンクから、Windows 7 32bit上でダウンロードしてみます。

制限があるのかどうか分かりませんが、別のPCを使用しても複数回ダウンロードできました。

ただし、プロダクトキーは64bit版をダウンロードした際のものと同じものが表示されました。

以下、32bit版のダウンロードの様子です。64bit版の購入後の画面も同じようなものでした。

(2013年1月15日更新)
もう一台、32bitから64bitのWin8にしたいPCがあったのと、iMac上のRelease Preview版も製品版にすべく、もう2ライセンス買い足しました。

何せ、2月からは、ダウンロード版は終了、パッケージ版は27,090円になるというのですから、指をくわえて見ている手はありません。(週間アスキーの記事による)

ダウンロードにいたる前の、購入方法からご覧になりたい方のために記事を新たに書きました。あわせてご覧ください。


「 終了間近!! Windows 8 特別価格 発売記念優待価格版 1月31日まで アップグレード版も 32bit 64bit 3,300円 ダウンロード 」
http://greenhand.seesaa.net/article/313518844.html


1. 「Windows 8をダウンロードしています」。




2. 「ダウンロードをチェックしています」。

すべて完了したら「次へ」をクリックします。




3. 「ファイルをチェックしています」。

すべて完了したら「次へ」をクリックします。




4. 「Windows 8のインストール」で「メデイアを作ってインストール」を選びます。

「次へ」をクリックします。




5. 「ISOファイル」を選んで、「次へ」をクリックします。

(インストールするPCが、USBからの起動をサポートしていれば「USBフラッシュ」に保存して、インストールすることもできます)




6. ISOファイルの保存場所を選択します。

ここでは、ファイル名を「windows8_32.iso」として保存しています。




7. 「ISOファイルを作っています」。

すべて完了したら「次へ」をクリックします。




8. 「ISOファイルをDVDにコピーします」。

プロダクトキーをメモしておきます。(購入時に送信されてくるメールにも書かれています)

保存場所が確認できます。

「DVD書き込み用ドライブを開く」をクリックします。




9. 「Windows ディスクイメージ書き込みツールが起動します。

「書き込み」をクリックすると、DVDにWindows 8のインストールイメージを書き込みます。



これで、インストールイメージを確保することができました。

ISOファイルは上で示された場所に保存ているので、任意のソフトで焼くことも可能です。

作業を途中で中止しても、デスクトップに作成されるアイコンから、再度実行することができます。



インストールの様子は、また後日書くことにします。

最後まで読んでいただいてありがとうございます! よろしければ右の”顔入りの「いいね!」”もしていただけるとうれしいです!!




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posted by Ken at 00:07 | Windows 8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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