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2012年12月30日

デビューから15年 EDWIN 新503、ジーンズのはきやすさとフィット感を進化させ新発売 Levi's 501もモデルチェンジ

EDWIN(エドウィン) 503が進化して新発売です。

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1997年の発売から15年、私も何度となく愛用してきた思い入れのあるジーンズ、EDWIN 503が新発売となるそうです。

「デニムらしさの表情を強めながら、新たに、糸、生地、パターン、シルエット、フィットのすべてを見直し、ユーザーからのフィードバックも取り入れ、今の時代にフィットするジーンズに仕上げました。」とのこと。

新503の特徴を見てみると、

・腰で合わせてもサイドに余分な余りやシワが出ないスッキリとしたシルエット。

・ジッパーの長さを改良し着脱時も快適に。

・安定感ある深めの股上でありながら、お腹を圧迫しないパターンを実現。

・カラダの動きに合わせてはきやすい適度な伸縮性能。着用時に実感できるはきやすさです。

・手を入れやすく設計したフロントポケット。コインポケットも実用的で大きめ。

・EKIAN加工でしなやかで上質な綿の肌触りと、色あせしづらい堅牢性に富んだダークな特濃ブルー

・体型や太さの好みで選べる、レギュラー503、タイト502、ルース504の3タイプ。サイズ展開も豊富で、各サイズごとに体型を考えた最適なシルエットを追求しています。

EKIANとは、ドレスシャツなどに採用されていたエキアン加工(液体アンモニア加工)のことで、世界ではじめてデニムに導入されものだとか。

はきやすさが進化して、きれいなフィット感を実現した新503。

EDWIN 503の原点は、ジーンズのはきやすさを進化させること。

そしてベーシックは常に進化するという考えに基づいているそう。

早めに、ジーンズショップで見てみたいと思います。


ところで、Levi's(リーバイス)の501もモデルチェンジするのだとか。

2013年2月に登場する501は、

「バルーン型シルエットを作ってきたウエストの丸みを無くしたスリムで美しいストレートラインを描くレッグラインに大きな特徴がある。

モダンなストレートシルエットを新たな世界基準として打ち出しており、具体的には、ヒップとライズはそのままにウエストを2分の1インチ大きく、バックヨークを短く、ポケット位置を高めに設計することで、直線的なトップブロックを形成。

さらに、裾幅を1インチ削り、縦に落ちるウエストラインが視覚的にスリムに見せ、ヒップラインもシャープな印象を与える。」

など、大幅に印象が変わりそう。

カラーのノンデニムも登場するようですよ。

ルーズなスタイルが好みな方は、新モデルに違和感があるかも。

私も、スリムなスタイルは好みではないので、ちょっと心配。

今のうちに、現行モデルをキープしておこうかな。


EDWIN News
http://www.edwin.co.jp/mens/new-503/

Fashionsnap.com
リーバイス「501レジスタードマーク」に変革、世界初のカラーノンデニムの発表も
http://www.fashionsnap.com/the-posts/2012-12-10/levis-501-2013ss/


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タグ:EDWIN 503 LEVI'S 501
posted by Ken at 07:44 | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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