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2013年02月24日

マイクロソフト Surface(サーフェス) Microsoftの自社タブレット Windows RT搭載で来月にも日本登場

マイクロソフト Surface(サーフェス)、Microsoftの自社タブレットがWindows RT搭載で来月にも日本に登場するようです。

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いよいよ、Surface(サーフェス)がやってきます。

日本の国内パソコンメーカーに配慮して、国内への投入が先延ばしになっていたマイクロソフトの自社端末。

Windows 8、Windows RTが搭載された、各メーカーの端末は発売されているものの、やはりMSの自社端末が気になっていた方も多いことでしょう。

気になる価格は、日経新聞の推測として、5万円弱と報道されています。

日本への投入は、Windows RTモデルとなる見通しのようです。

Windows 8を導入した方は多いと思いますが、Windows 8とRTの違いは、と問われると返答に困りますよね。


GIZMODO(ギズモード・ジャパン)の記事によると、

「Windows RTとフルのWindows 8は、一見ほとんど同じなのに、できることにはiOSとOS Xくらい大きな差がある」

http://www.gizmodo.jp/2012/10/windows_rt.html


BTOパソコン.jpでも、

「WiiとニンテンドーDSくらい違う」

http://bto-pc.jp/btopc-com/select/windows8-windows-rt.html

としています。

このあたり、きちんと把握していないと、せっかく買ったのに失敗した、、ということになりかねません。


一番のポイントは、これまでのWindows用ソフトウェアは動かない可能性があるというところになるでしょうか。

MS Officeは標準搭載されているので問題なしとしましょう。

でも、これまで慣れ親しんできたソフトが動かないのは痛いですよね。

RT用のソフトは、基本的にWindows Storeからの入手となるようです。


また、ビジネス用途では、ドメインに参加できない、RTにはOutlookがない、などの注意点があります。

マイクロソフト自身も、これらの違いについて説明するコンテンツを用意していますが、遠回しというか、これができない、とはっきり書いていないので分かりづらい。


Windows RT: よく寄せられる質問
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/windows-rt-faq


あなたに最適な Windows は?
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/compare


メリットは、キーボードやマウスも使えるので、一般のタブレットと比較すれば使いやすそう。

ネットサーフィンやメールの利用が多い、という方は試してみる価値があるかもしれませんね。

Windows 8の販売は不調と伝わってきていますが、新たな起爆剤になるでしょうか。

登場が待ち遠しい!!期待して待ちましょう。




posted by Ken at 06:57 | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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