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2013年02月25日

Canon (キャノン) LiDE 210 シートフィードスキャナ全盛の中 フラットベッドスキャナを買ったわけ <スキャン実践編>

Canon (キャノン) LiDE 210 の紹介の3回目。

前回までに、ハードウエアの紹介と、ソフトウエアのセットアップを紹介してきました。

2013-02-20_2259.png

今回は、実際にスキャンしてみます。

スキャンするのは「新聞の切り抜き」です。

分かっていたことですが、いやー早い!!そして、静か、、、

LiDE 60とは雲泥の差。とても快適です。

これまでは、プレビューでクロップを確認して、やっとスキャンをしていたので、プレビューなしでも記事部分だけスキャンされることが驚きです。

おかげで、これまでの半分以下の時間で、サクサクスキャンできました。

スキャンする方法には、「おまかせ」「通常のスキャン」「スキャナードライバを使うスキャン」などの方法があります。

それほど、丹念に調べたわけではありませんが、それぞれ特徴があり、スキャンするモノによってだいぶ仕上がりが異なるようです。

例えば、ある新聞の切り抜きの例

「おまかせ」
雑誌記事と認識されるのか、非常に高画質にスキャンされるが、裏ページが映り込みきれいではない。

「スキャナードライバを使うスキャン」
全体にグレーになり読みづらい。裏写りの改善方法もない。

「通常のスキャン」
設定により、裏写りせず、鮮明にスキャンできた。

それぞれ調整方法があるのかもしれませんし、もう少し研究の余地があります。

「通常のスキャン」では、クロップ範囲が正確にならず、「スキャナードライバを使うスキャン」でやり直す、などというケースもあります。

もちろん「おまかせ」でよいスキャンができることもあり、「同じ新聞の切り抜き」といえども、(理想的なスキャンをめざすならば)ケースバイケースで対応する必要があるのが現実です。

今回は、「新聞の切り抜き」に適した、「通常のスキャン」の方法を紹介します。


1) [スタート]メニューから、「MP Navigator EX 4.0」をクリックして起動します。




2) 「MP Navigator EX 4.0」のメニューが表示されます。「写真や文書(原稿台)」をクリックします。



2) 「原稿の種類」で「モノクロ文書」を選択します。



3) 「詳細設定」をクリックします。



4) 以下のように設定します。「読み取り解像度」は好みで構いませんが、新聞であれば150dpi程度で十分です。「OK」をクリックします。



5) 原稿をセットして「スキャン」をクリックします。



6) 「読み込み完了」が出たら終了です。「完了」をクリックします。(「スキャン」をクリックすると続けてスキャンできます。)



7) スキャンした画像が表示されます。「PDFファイルで保存」クリックします。(「保存」をクリックするとJPEGで保存されます。)



8) 「PDFファイルで保存」ウィンドウが表示されます。
「保存する場所」を選択します。「ファイル名」は「IMG」のままにすると「IMG_連番」で保存されます。
「今日の日付のフォルダに保存する」にチェックを入れると、日付のフォルダが作成されます。



9) 「保存の完了」ウィンドウが出たら完了です。



従来使っていたLiDE 60のスキャンが遅いので嫌気が差し、スキャンするのをサボっていたので行列ができています。

LiDE 210では、快適に作業が進むので楽しい!!

この調子で、新聞の山を退治したいと思います。






posted by Ken at 23:00 | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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