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2013年04月18日

東芝 BookPlaceの怪 一度なくなったと思ったら、間髪いれずに復活してきました!!(前編)

東芝のBookPlaceという電子書籍のサービスをご存じでしょうか。

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このサービスは正式には「BookPlace powered by BookLive!」となっていました。

実は、4月1日から、BookPlaceのサービスは、同じ電子書籍ストアサービスのBookLive!に移行しました。

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BookLive!は、凸版印刷グループで、三省堂などが中心になって展開している電子書籍サービスです。

BookPlaceの移行後の名前は、「BookLive! for Toshiba」となりました。

てっきり合併か何かだと思っていたのですが・・・


私は、3月29日に、東芝のBookPlaceに対応した、電子ブックリーダー「BookPlace DB50」をJustmyshopで購入していました。

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手元に届いたのは、3月30日で、開封してセットアップをしたのが、3月31日でした。

その時点では、サービス名が「BookPlace powered by BookLive」でしたし、4月1日から「BookPlace powered by BookLive!」のサービスが開始されることも知らされていました。

BookLive!のことはブログでも書いていましたし、BookPlaceよりメジャーな感じがしていたので?!、よりよいサービスが受けられるならいいのでは、くらいにしか感じていませんでした。

BookLive!、「Lideo(リディオ)」でも使える 電子書籍専用プリペイドカード
『BookLive!プリペイドカード』を発行
http://greenhand.seesaa.net/article/305936862.html


その後、電子ブックリーダーをいじってみたり、サイトでどの電子書籍を読もうかと物色などしていたのですが、まだ本格的に使い始められずにいました。

買った直後に、別の新サービスが始まっていたとは、驚きです。

そして、今朝のこと。たまたま、4月5日の日経新聞の記事を目にしました。

「東芝、単独で電子書籍 凸版と共同事業 見直し」

記事を見て、すぐには事態が理解できませんでした。

記事を読んでみると、

「東芝は4日、独自で電子書籍サービスを開始したと発表した。」

「新たに開設したサイトは「ブックプレイス クラウド イノベーション」。」

「専用の電子書籍端末「ブックプレイス モノ」を用意する。電子書籍端末は16日から販売する。」

えっ?BookLive!と共同でやるんじゃないの??

もう、新しい電子書籍端末が売ってる?!


電子書籍サービス「ブックプレイス クラウド イノベーション(BookPlace Cloud Innovations)」の開始について
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2013_04/pr_j0401.htm


長くなりましたので、次回へ続きます。


電子書籍ストア BookLive!





posted by Ken at 22:00 | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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