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2008年04月17日

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」読みました

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」読みました。

前書きの「ところで、現在いろいろな情報管理技術の本が出ているのに、取り入れてうまくいったという話を聞かないのはなぜでしょう。ノートや手帳のノウハウ本が、日々、刊行され続けていますが、一向に、みんなに支持される決定版は出ません。」として、その理由を、

負担が重すぎること、自己流のアレンジが利かないこと、自分の開発した方式は(その人にとって)必ず最高、としています。

ここは非常に納得。わたしもさまざまな手帳術や、著者の開発した手帳など見てきましたが、どうも使い続けられるほどしっくりきません。

また、情報を一冊にまとめて一元化する意義についても述べられています。ここも納得でした。予定は時々手帳に書き、思いついたことは空いた封筒の裏に書き、TODOリストはプリンタに残ったコピー用紙に書いたりしているので、そのたびに新たな書き込みとなるので思考が継続しないことが悩みでした。

実は少し前にA4ノートに一元化を始めてみていたのですが、やはり少し大きすぎました。

読み進むと著者は、本当になんでも一冊の中に詰め込んでいて「ちょっと自分にそこまではできないですけど、」というところもありましたが、エッセンスはいただきです。

さっそく100円ショップでA6版20枚とじで4色セットのノートを買ってきました。果たして活用できるでしょうか。

奥野宣之著、Nanaブックス
情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」前書きより



posted by Ken at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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