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2013年06月17日

BOSE(ボーズ)からインイヤー型 クワイアットコンフォート(QuietComfort)が登場

BOSE(ボーズ)からインイヤー型ノイズキャンセリング・ヘッドホン、クワイアットコンフォート(QuietComfort)が登場します。

2013-06-17_1446.png

これまで、オンイヤータイプ、アラウンドイヤータイプと呼ばれる、ヘッドホンで定評のあるBOSE(ボーズ)のノイズキャンセリング・ヘッドホン。

その性能は、多くの航空会社のファーストクラスで採用されるなど、折り紙付きです。

ちょっと意外な感じさえしますが、これまでBOSE(ボーズ)からインイヤー型のノイズキャンセリング・ヘッドホンは発売されていませんでした。

私も、何度か購入を考えましたが、いくつかの理由が立ちはだかり、購入には至りませんでした。

一つ目は、価格。

やはり高いですよね。国内メーカーのノイズキャンセリング・ヘッドホンと比べると数倍。無名ブランドのノイズキャンセリング・ヘッドホンも見たことがありますが、BOSE(ボーズ)の製品は価格に格段の違いがあり、やはり敷居が高かったのです。

二つ目は、形状。

頭に載せるタイプのヘッドホンは、長時間乗り物に乗ったり、部屋でくつろいで使うにはいいと思いますが、歩いたり、電車に乗ったり、バスに乗ったりと短時間の移動を繰り返す、私のようなユーザーにはちょっと使いづらい。

持ち歩くにもかさばりますし、やはり敬遠したくなりました。

三つ目は、機能。

こう言うと元も子もないですが、生活の中でヘッドホンをしていると面倒が多いですよね。

乗り物のアナウンスが聞こえないとか、お店で注文のときに外す必要があるとか、急に話しかけられるとか。

かといって、周りの音が聞こえても集中できないですし。

ところが、今回発売されるインイヤー型のクワイアットコンフォートは、完璧ではないにせよ、これまでの懸念を払拭してくれるものだったのです。


価格は、まあ高いですが、これまでのものに比べると、ややお手頃になっています。

なんだかちょっと大きなコントローラーが付いているのですが、それでもインイヤー型ですからコンパクトに持ち歩くことができ、装着したときの自由度も広がります。

そして、「ノイズキャンセリングモード」とともに「Awareモード」というのを備えていて、音楽を聴きながらでも周囲の音がクリアに聞き取れるというのですから、願ったり叶ったりです。


8月から予約が開始され、9月発売とのことです。

価格は、31,500円

Apple製品専用モデルとAndroidなどそれ以外用のモデルがラインナップされます。


ボーズ クワイアットコンフォート 20i (Bose QuietComfort 20i) Apple製品専用モデル

http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/headphones/quiet_comfort/quiet_comfort20i/qc20i.jsp

ボーズ クワイアットコンフォート20 (Bose QuietComfort 20) AndroidやWindowsOSを搭載したスマートフォン
BlackBerry、その他オーディオープレーヤー対応

http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/headphones/quiet_comfort/quiet_comfort20/qc20.jsp

ニュース 新製品情報

http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/consumer_audio_news/new_products/20130606_01.jsp







posted by Ken at 15:03 | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月31日

NFC搭載 かざすだけで写真、ビデオを保存できる パーソナルコンテンツステーション LLS-201 SONY(ソニー)から

NFCを搭載、かざすだけで写真、ビデオを保存できるパーソナルコンテンツステーション LLS-201がSONY(ソニー)から発売されます。

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ソニーストア

NFCとは、Near Field Communication=近距離通信の略。「かざす」だけで、誰でも簡単にデータ通信が可能になる国際規格です。

Suicaなど、多くの電子マネーも同等の仕組みを使っているので、同じように使えるイメージです。

そのNFC、こんな使い方もできるんですね。

スマホや、タブレットで写真や動画を撮っても、そのまま保存しっぱなしになりがちですよね。

スマホやタブレットを無くしたり、故障したときのために、パソコンに取り込んでおかなくては、と思いつつも、

USBケーブルはどこだっけ??、SDカード抜くの面倒だな、と後回しにしてしまいます。

Wi-Fiでさえ、操作画面を出すのが面倒ですがら、どうしようもないですよね。


ところが、この「パーソナルコンテンツステーション LLS-201」ですよ。

まさに、かざすだけで、取り込んでくれるというのですから、すごいじゃないですか。

しかも、取り込んでいないものを勝手に見つけて選んでくれるというのですから、素晴らしい!!

外から帰宅したついでとか、充電の前にとか、気軽にバックアップできそうです。

もちろん、USBやメモリースロットも付いてますし、Wi-Fiも対応ですから、従来の機器でも使えます。



Android OS バージョン2.3以上のAndroidスマートフォンおよびタブレットに対応します。

また、iOS 6.0以上のiPhone, iPod touch, iPad, iPad miniにも対応です。

iPad、iPad mini、Wi-Fi機器の対応は、6月になるそうですので、ご注意ください。


気になるのは、LLS-201のデザイン。

スマホなどを置きやすいように、中心部から外周部に弧を描く形状、家のどこに置いても違和感のない落ち着いたデザイン、陶磁器のような仕上がり・・・


お皿のように見えるのは私だけでしょうか??

小物を置いておくのにいい感じなので、物置になってしまうのが心配です?!


4月30日発売、4月1日から予約販売開始です。

価格は、ソニーストアで、30,000円前後となっています。(アバウトだな?)

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→ 今すぐソニーストアで見てみましょう!







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2013年03月21日

ONKYO USBデジタルオーディオプロセッサー SE-U33GXVU マイナーチェンジして登場しています 24/96kHzのハイレゾ対応



ONKYO USBデジタルオーディオプロセッサー SE-U33GXVU 前モデルがマイナーチェンジして登場しています。

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USBデジタルオーディオプロセッサーは、PCにUSB接続して、ここからスピーカーなどオーディオ機器に接続して音楽を再生したり、反対に外部機器から音楽を取り込んだりするデバイスです。

PC内部のノイズの影響を避けて、高音質の音楽を楽しむことができます。

このSE-U33GXVUは、SE-U33GXVという前モデルの後継機種です。

ただ、前モデルとのちがいが、探した限りですがよく分かりません。

唯一、分かったのは、バンドルされている「DigiOnSound6 L.E. for ONKYO」というソフトウエアがWindows 8に対応したということくらい。

ただ、"U"を付けて発売してくるのですから、内部的には細かなブラッシュアップがなされていると信じましょう!

調べてビックリしましたが、私が愛用していた、かなり前の世代の機種、SE-U33Gは2004年のモデルです。

当然、ハイレゾのサウンドには対応していませんので、"U"が付く前の前モデルに買い換えようと思ったこともありましたが、何となく買いそびれていました。

seu33gxv2-top.jpg

製品情報などを見ると、アナログのレコードやカセットをデジタル化しましょうみたいなことが書かれていますが、あまり需要があるようには思えません。

それよりも、e-onkyo musicなどで販売されている、24bit/96kHzの高音質サウンドの入門機として、ぜひ試していただきたいですね。

USB DACは、上を見るときりがありませんし、入門用といってもそう安いものはありません。

この、SE-U33GXVUは13,000円台から買えるようですし、前のモデルは1万数百円で売っているようです。

この春から、ハイレゾデビューしましょう!!

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ONKYO DIRECT
オンキヨーダイレクト

e-onkyo music
e-オンキョーミュージック



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2013年02月25日

Canon (キャノン) LiDE 210 シートフィードスキャナ全盛の中 フラットベッドスキャナを買ったわけ <スキャン実践編>

Canon (キャノン) LiDE 210 の紹介の3回目。

前回までに、ハードウエアの紹介と、ソフトウエアのセットアップを紹介してきました。

2013-02-20_2259.png

今回は、実際にスキャンしてみます。

スキャンするのは「新聞の切り抜き」です。

分かっていたことですが、いやー早い!!そして、静か、、、

LiDE 60とは雲泥の差。とても快適です。

これまでは、プレビューでクロップを確認して、やっとスキャンをしていたので、プレビューなしでも記事部分だけスキャンされることが驚きです。

おかげで、これまでの半分以下の時間で、サクサクスキャンできました。

スキャンする方法には、「おまかせ」「通常のスキャン」「スキャナードライバを使うスキャン」などの方法があります。

それほど、丹念に調べたわけではありませんが、それぞれ特徴があり、スキャンするモノによってだいぶ仕上がりが異なるようです。

例えば、ある新聞の切り抜きの例

「おまかせ」
雑誌記事と認識されるのか、非常に高画質にスキャンされるが、裏ページが映り込みきれいではない。

「スキャナードライバを使うスキャン」
全体にグレーになり読みづらい。裏写りの改善方法もない。

「通常のスキャン」
設定により、裏写りせず、鮮明にスキャンできた。

それぞれ調整方法があるのかもしれませんし、もう少し研究の余地があります。

「通常のスキャン」では、クロップ範囲が正確にならず、「スキャナードライバを使うスキャン」でやり直す、などというケースもあります。

もちろん「おまかせ」でよいスキャンができることもあり、「同じ新聞の切り抜き」といえども、(理想的なスキャンをめざすならば)ケースバイケースで対応する必要があるのが現実です。

今回は、「新聞の切り抜き」に適した、「通常のスキャン」の方法を紹介します。


1) [スタート]メニューから、「MP Navigator EX 4.0」をクリックして起動します。




2) 「MP Navigator EX 4.0」のメニューが表示されます。「写真や文書(原稿台)」をクリックします。



2) 「原稿の種類」で「モノクロ文書」を選択します。



3) 「詳細設定」をクリックします。



4) 以下のように設定します。「読み取り解像度」は好みで構いませんが、新聞であれば150dpi程度で十分です。「OK」をクリックします。



5) 原稿をセットして「スキャン」をクリックします。



6) 「読み込み完了」が出たら終了です。「完了」をクリックします。(「スキャン」をクリックすると続けてスキャンできます。)



7) スキャンした画像が表示されます。「PDFファイルで保存」クリックします。(「保存」をクリックするとJPEGで保存されます。)



8) 「PDFファイルで保存」ウィンドウが表示されます。
「保存する場所」を選択します。「ファイル名」は「IMG」のままにすると「IMG_連番」で保存されます。
「今日の日付のフォルダに保存する」にチェックを入れると、日付のフォルダが作成されます。



9) 「保存の完了」ウィンドウが出たら完了です。



従来使っていたLiDE 60のスキャンが遅いので嫌気が差し、スキャンするのをサボっていたので行列ができています。

LiDE 210では、快適に作業が進むので楽しい!!

この調子で、新聞の山を退治したいと思います。




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2013年02月23日

Canon (キャノン) LiDE 210 シートフィードスキャナ全盛の中 フラットベッドスキャナを買ったわけ <ソフトウエア導入編>

前回に続いて、Canon (キャノン) LiDE 210 のセットアップを見ていきましょう。

2013-02-20_2259.png

今回は、付属のCD-ROMから、ソフトウエアを導入していきます。

当然ですが、LiDE 60用に導入したソフトウエアからは、だいぶアップデートされていますね。

従来のソフトウェアでも使えますが、とりあえず新しいものも試してみましょう。

1) CD-ROMをドライブに挿入すると、メニューが表示されます。


2) 「選んでインストール」をクリックして、どんなソフトが導入されるのか見てみます。

これまで使っていた「CanoScan Toolbox」に代わって、「MP ナビゲータ EX」というのがインストールされるようです。


3) 「戻る」をクリックして、最初の画面に戻ります。


4) 「おまかせインストール」をクリックしてインストールを開始します。


5) 「使用許諾契約」が表示されます。「はい」をクリックします。


6) 「使用許諾契約」が表示されます。「はい」をクリックします。


7) 「使用許諾契約」が表示されます。「はい」をクリックします。


8) 「警告ダイアログへの対処のお願い」が表示されます。「次へ」をクリックします。


9) 「ScanGear」がインストールされます。


10) インストールの様子。


11) 「電子マニュアル」がインストールされます。


12) インストールが進みます。


13) 「MP Navigator EX」がインストールされます。


14) 「Solution Menu EX」がインストールされます。


15) 「Adobe RGB」がインストールされます。


16) 「読取革命Lite」がインストールされます。


17) 「セットアップの終了」が表示されます。「次へ」をクリックします。


18) 「使用状況調査プログラム」が表示されます。「同意する」または「同意しない」をクリックします。


19) 「インストールが完了しました」が表示されます。「終了」をクリックして終了します。


と、クリックし続けるだけで、簡単にソフトウェアがインストールされました。

特に従来のものをアンインストールなどもしていません。

さて、次回は実際にスキャンをしてみましょう。

CD-ROMを抜いて保管するのを忘れないようにします。




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