スポンサードリンク




2013年02月20日

Canon (キャノン) LiDE 210 シートフィードスキャナ全盛の中 フラットベッドスキャナを買ったわけ

自炊が一般化して、シートフィードスキャナ全盛の中、あえてフラットベッドスキャナ Canon (キャノン) LiDE 210を購入しました。

2013-02-20_2259.png

新聞の切り抜きや、雑誌のページを切らずにスキャンすることが、主な使用法なので、キャリアシートのようなものに挟むより、フラットベッドスキャナのほうが、都合がいいのです。

今使っている、同じくCanonのLiDE 60の後継である点も、信頼に値します。

Canonの複合機で、スキャナを使う機会があって驚いたのがきっかけ。

スキャンの速さにビックリして、今の機種はこんなに違うのか、、と知ってしまったのです。

それ以来、LiDE 60の出番は無くなり、新しいスキャナーを物色していました。

今回、やっと手に入れましたので、今さらながらのレポートです。

購入先はPC DEPO。ネットで買って、店舗受け取りにしたら、店頭価格より千円ほど安く買えました。

では、見ていきましょう。

1) 梱包された箱、ビジネス用アタッシュケース大です。


2) 簡便な包装です。反対側から。


3) しっかり梱包されて、入っています。


4) 梱包材を外しても、細かいところまで緩衝材が入っています。


5) シンプルで品のあるデザインです。


6) 開けてみました。


7) 前面から見たところ。


8) 後方から見たところ。


9) 長年愛用してきたLiDE 60と並べてみます。


10) LiDE 210の方が薄い印象ですが、カタログ上の数値は1mm薄いだけです。


11) ボタンは、PDFが2つになって増えています。


12) 後ろをそろえて重ねると、LiDE 210が9mm短くなっています。


13) 従来製品同様、立て置きもできます。立てたまま使ったことは未だありません。


14) やや傾いて、セットされます。


15) 立て置き用のスタンド。


16) 同梱物一覧。


17) USBのポートが、BプラグからミニBプラグに変更されています。


18) 移送用のロックスイッチ。


19) 解除しました。


付属のCD-ROMから、ソフトウエアを導入してから接続するように書いてあります。
次回は、ソフトウエアのインストールをレポートします。






posted by Ken at 23:00 | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

SONY “ウォークマン” Wシリーズ [メモリータイプ] NWD-W273 発売間近 Mac OSにも対応 iTunesの音楽も聴ける



SONY(ソニー)“ウォークマン” Wシリーズ [メモリータイプ] にNWD-W273が登場しました。

2013-01-24_1254.png

泳ぎながら音楽が聴ける??一瞬信じられませんでした。

前モデルまでとの違いは、完全防水を実現したところ。

これまでも防水仕様ではありましたが、水中では使用できませんでした。

「ランニングにもスイミングにも、いい音を。防水仕様−ヘッドホン一体型 "ウォークマン"」

とのうたい文句を引っさげての登場ですから、もはや"ウォークマン"という名前でいいのか、という疑問も沸いてきてしまうほどです。

雨の中や、汗びっしょりになるランニングも、スイミング中の使用もOKです。

防水の対象となるのは真水、水道水、汗、プールの水です。

シャワーなどで、石鹸、シャンプーなどがかかった場合は真水などで洗い流して、乾いたやわらかい布などで拭き取りましょう。


もう一点、あまり取り上げられていない気がしますが、今回あらたにMac OSにも対応しています。

おなじみの「x-アプリ」はWindows OSのみの対応ですが、ファイルのドラッグ&ドロップでファイル転送が可能です。

iTunesのミュージックライブラリからも、ドラッグ&ドロップで転送できるそうです。

iTunes Storeに、Sony Musicの楽曲が提供されるようになった恩恵なのでしょうね。

2013-01-24_1255.png


気になる音質はというと、

通常よりも大口径のユニットを採用して高音質を実現しています。

耳にフィットするよう、硬軟2種類のシリコンを使い分けていて、快適に音楽を楽しむことができます。


充電は、PCからでも、別売りのACアダプタからでも可能。

付属するUSBクレードルで自動的に充電されます。

3分間クイック充電をすれば、約1時間使用できます。フル充電は、約90分かかりますが、8時間も使用できます。

充電の残量は、本体のランプが緑から赤に変わり、状態を知らせてくれます。

カラーはブルー、ホワイト、ブラックの3色。

メモリー容量は4GB。

価格はオープンですが、1万2千円前後になりそうです。

予約開始は、全国の販売店にて2013年1月31日(木)より開始予定。

販売は、2月16日(水)という説が有力のようです。





Wシリーズ フォトギャラリー
http://www.sony.jp/walkman/photogallery/w270series/

Wシリーズ 360°
http://www.sony.jp/walkman/lineup/w_series/w270_360/



“ウォークマン” Wシリーズ ラインアップ
http://www.sony.jp/walkman/lineup/w_series/

音楽と走ろう!音楽と泳ごう!
"WALKMAN" supported by adidas
http://www.sony.jp/walkman/special/adidas_w270/

Run With The Beat 音楽のリズムが走りをサポートする
http://www.sony.jp/walkman/special/bpm_running/

Swim x Music "Walkman" meets Swimming
http://www.sony.jp/walkman/special/swim_w270/

プレスリリース
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201301/13-0115/



アテネ五輪代表・慶應義塾大学水泳部ヘッドコーチを務めた現役スイミングコーチが練習法をついに公開
水泳スピードアップ・プログラム【アテネ五輪代表 森隆弘 監修】DVD2枚組


posted by Ken at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

電子辞書もタッチパネルになった セイコーインスツル 「DAYFILER(デイファイラー) DF-X9000/DF-X8000を発売 「PASORAMA+(プラス)」も

電子辞書がスマホやタブレットのように、タッチパネルで使えるとしたら便利ですよね。

2013-01-17_1226.png

セイコーインスツルが1月下旬に発売する電子辞書「DAYFILER(デイファイラー) DF-X9000/DF-X8000は、そんな希望を実現した製品です。

「DAYFILER(デイファイラー)」DF-X8000(上級英語学習者向け)と、DF-X9000(エンジニア/ビジネスパーソン向け)の2機種をラインナップしています。

大きな違いは、内蔵する辞書など。用途にあわせたコンテンツが、たっぷり内蔵されています。

注目すべきは、やはりタッチパネルです。

WVGA(800×480)の高精度表示がとてもきれい。

写真や図なども、鮮明に見ることができます。

さらに、スマホでおなじみの、フリックスクロール、ピッチイン、ピンチアウトなどのタッチ操作も実現しています。

タッチパネルの操作の恩恵を受けた機能が、フレキシブルサーチ。

辞書で検索する際に、優先するコンテンツの順をタッチで並べ替えることができます。

専門用語などの検索が、効率的にできるそうです。

電子辞書といったら語句の調べ物だけ、と思っていませんか。

この、DF-X9000/DF-X8000は、読むこと、書くこと、もこなす高機能な製品です。

ドキュメントリーダーとして、電子書籍ビューワを搭載しています。

EPUB3やPDFといったファイル形式に対応していますから、多くの電子書籍を読むことができるほか、エクセル、ワード、パワーポイント、PDFなどのドキュメントも閲覧、検索ができます。

さらに、ドキュメントライターにスマートフォンでも人気のアプリを搭載。

日本語入力システムATOKと連携して、キーボード入力、手書きの両方で、ドキュメントの作成、保存ができます。

それだけではありません。

そんなことまでできるのか、とびっくりしたのが「PASORAMA+(プラス)」の機能。

2013-01-17_1228.png

パソコンといっしょに使うけど、調べたい語句をいちいち電子辞書で入力するのはとても面倒で、WEBで検索したほうが早い、とこれまでは思っていました。

でも、「PASORAMA+(プラス)」ならば、パソコンと電子辞書をUSB接続して、パソコン画面上に電子辞書を検索するウインドウを表示させることができるのです。

もちろん、パソコンからコピー&ペーストで操作ができます。

単語帳登録も可能で、検索履歴とともに電子辞書本体と同期されます。

繰り返し使う語なども、すぐに見つけられますから便利。

また、無線LAN機能を内蔵しているので、無線LAN環境であればどこでもインターネットに接続することが可能です。

「PASORAMA+(プラス)」から、直接ネット辞書サイトなど外部サイトにジャンプして、検索することもできます。

ウェブサイトを閲覧できるのはもちろん、専用サイトで辞書を購入し、追加できるサービスも予定されています。

昔ながらの電子辞書を不便を感じながら使っていましたが、こんなに進化しているとは知りませんでした。

買い換えるチャンスかも、と思いました。


サイズ(閉じた状態): 幅146mm×奥行108mm×厚さ約24mm(最厚部)、12.5mm(最薄部)

重さ: 約360g *充電式リチウムイオン電池含む 

対応パソコン: Microsoft Windows XP, Vista, 7 (2012年11月27日時点)

価格はオープン。

各ネットショップでも予約受付中で、

DF-X8000が4万5千円〜5万円ほど、

DF-X9000が5万〜5万5千円ほど、となっています。








セイコーインスツル 製品情報
DF-X9000
http://www.sii.co.jp/cp/products/english/dfx9000/index.html

DF-X8000
http://www.sii.co.jp/cp/products/english/dfx8000/index.html

製品リリース
静電式カラータッチパネル採用の電子辞書「DAYFILER(デイファイラー)」を発売
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201211278545/




もし、バイリンガル育成プログラムの驚きの効果を知りたいなら、2週間後、字幕なしで映画を見てください!!

英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」



posted by Ken at 00:00 | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月09日

ボールスピードやスイングスピードを測定 マルチスピードテスターU 打撃のうまさ ひと目で エスエスケイ

野球、ゴルフ、サッカー、テニスなどのスポーツでボールスピードやスイングスピードを簡単に測定できるスピード測定器、「マルチスピードテスターU」が発売中です。

2013-01-08_1506.png

野球のスカウトなどが、バックネット裏で抱えているスピード測定器といえば、「スピードガン」と思っていましたが、技術の進歩もあってか、ずいぶんスリムな機器になっているんですね。

この「マルチスピードテスターU」は、自動車タイヤなどでおなじみの、横浜ゴムが開発、製造しているもの。

販売元は野球用品でおなじみのSSK(エスエスケイ)で、野球を中心としたスポーツでの利用を想定して、全国スポーツ用品店などで販売されています。

さて、何ができるか、まず野球から見てみると、

・ピッチャーの投球スピード

・バッターのスイングスピード

・バッティングのミート率

などが計測可能です。

ゴルフでは、

・ヘッドスピードとボールスピードの同時測定が可能。

その他にも、

サッカーのシュートの速度

テニスのサーブの速度

など、あらゆるスポーツの場面で活用ができそうです。

測定方法は簡単。

測定対象の1〜1.5メートルほど後方に、別売りのスタンドなどを利用して設置するだけ。

センサー部分が回転するので、ひとりでも結果を確認しながら利用できます。

また、測定回数のカウントや、目標値をクリアした回数をカウントする練習機能が搭載されています。

部活動や、スポーツの指導などしている方には、子どもたちのモチベーションアップに利用すると楽しそうです。

また、草野球やゴルフで、日々技術の向上に取り組んでいる方にも、結果の「見える化」は上達のヒントになるかもしれませんね。

本体のサイズは、122mm×62mm×29mm。スマホを2台くらい重ねた感じでしょうか。

重さは205g。

単三電池4本で動作します。

価格は、34,650円。




新しい年を迎えて、新たなチャレンジに活用しましょう。


横浜ゴム ニュースリリース
http://www.yrc-pressroom.jp/html/2012102415gl001.html

エスエスケイ 製品ページ
http://www.ssk-baseball.com/?p=3992






あのデーブ大久保氏も大絶賛!!元PL学園〜読売ジャイアンツ!元祖勝利の方程式、橋本清が毎年5,000人を指導してきた経験から最短で上達できるピッチングのノウハウをついに大公開します。【野球・ピッチャー】




posted by Ken at 15:53 | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

ソニー アクションカム「HDR-AS15」 迫力ある体感映像をリアルに撮る!

ソニーから、新しいビデオカメラが発売されました。

2012-10-20_0640.png

アクションカム「HDR-AS15」。

スポーツや、遊びのフィールドに持ち出して、迫力のある臨場感にあふれた映像を撮影する目的で開発されたビデオカメラです。

外観を見ると、確認用のファインダーさえありません。

これまでのSONYのビデオカメラとは一線を画す徹底ぶりです。

その意気込みはアクセサリを見れば、一目瞭然。

カメラを頭に固定できるヘッドバンド式のマウントキット、自転車のハンドルに固定するためのマウントキット、水中でも使用できる防水ケースなどがラインナップされています。

さらに、スキーの板やスノーボードにカメラを固定するための接着式のマウントまで用意されているのはすごい。

面白いのは、省いたはずのファインダーがアクセサリにあること。これを使えば、従来のビデオカメラ同様にも扱えます。

今までにも、アクションカムのような携帯型の簡易ビデオカメラはありました。

でも、作りがチープだったり、再生環境がいまいちだったり、何より画質に満足できるものは多くありませんでした。

そこで、アクションカムですよ。

以前ほどではないにせよ、SONYのブランドですから、これまでのビデオカメラ製造技術の蓄積を考えれば性能にも期待できます。

小型軽量のボディーにもかかわらず、1680万画素のセンサーが搭載され、レンズはカールツァイスレンズ「テッサー」が採用されています。

画角は最大170度、広角で迫力ある映像を撮影できます。

さらに、付属のウォータープルーフケースによって、ほこりからカメラを守る防塵性能や、タフなフィールドでの使用を考慮した耐衝撃性能を備え、手ぶれ補正の機能まで搭載しています。

ユニークなのがスマートフォンとの連携です。

2012-10-20_0645.png

本体にはWi-Fi機能が搭載されていて、スマートフォン、タブレットから操作できます。

「撮影前のアングル確認」「録画中のモニタリング」「カメラのリモコン操作」(録画モード/手ブレ補正/画角設定)などがスマホからできてしまうのですから驚きです。

これまで、カメラのファインダーをのぞく前提でしたから、操作する位置も限定されました。

しかし、スマホから操作できるとなれば束縛されることもありません。

カメラを固定してしまえば少し離れた場所からも操作できるということです。

撮影した映像は、スマートフォン、タブレットに転送して楽しめる他、USB接続でPCで見ることもできますし、HDMIケーブルでテレビに接続し、大画面で楽しむこともできます。

動画の管理や簡単な動画編集ができるソフトウェアPlayMemories Homeが付属していて、ソニーのクラウドサービスPlayMemories Onlineや、facebook、mixi、YouTubeなどに動画を簡単にアップロードして共有できます。

記録媒体はメモリースティックマイクロ(MARK2)、マイクロSD/SDHCメモリーカード。

MP4(MPEG-4 AVC/H.264 MP4規格)で記録されます。



アウトドアでの使用が打ち出されていますが、レンズも明るくF値2.8とありますから室内の撮影にも耐えるのではないでしょうか。

留守中のペットの様子を記録したり、小型で目立ちませんから防犯カメラとしての使用にも向くのでは。

また、今ドライブレコーダーがはやっていますが、代わりにアクションカムを車に乗せて、車を降りたらいっしょに持ち出すのもいいかななんて思います。

価格は29,800円(ソニーストア価格)


→ Amazonでソニー アクションカム「HDR-AS15」を見る

→ 楽天でソニー アクションカム「HDR-AS15」を見る

ソニー 製品紹介ページ
http://www.sony.jp/actioncam/

ソニー プレスリリース
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201209/12-0926/


posted by Ken at 07:00 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。