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2012年12月29日

書籍、無料で当日配送 ヨドバシがネット通販 アマゾンに対抗

書籍の無料、当日配送に、ヨドバシのネット通販が参入です。

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アマゾンに対抗するねらいで、どこまでシェアを取れるのか注目です。

家電の当日無料配送をしているのは知っていましたが、書籍のネット通販参入とは意外でした。

家電の通販で、インフラが整ったということなのでしょう。

当日無料配送は、首都圏のほか、札幌、仙台、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡などの主要都市と周辺。

その他の地域も、2〜3日で商品を届けるそうです。

アマゾンは、「Amazonプライム」に登録して年会費を払った会員のみ、当日無料配送で、会員でない人が当日配送を希望する場合は手数料がかかっています。

ヨドバシでは、年会費も不要な上、購入額に応じたポイントも付与されるというのですから、お得感もありますね。

現在も、店頭の書籍売り場にあるような本は、当日無料配送しています。

今まで、アマゾンで在庫がない場合には、当日配送をあきらめて、時間のかかる他のオンライン書店で購入することが多かったのですが、今後はヨドバシで決まりです。

当面は、アマゾンのサブ、的な使い方になるかな。

電子書籍が盛り上がっている最中に、紙の書籍に参入とは、英断だと思います。

2月にサービスがスタートするとのことですので、期待して待ちましょう。


ヨドバシ・ドットコム
http://www.yodobashi.com/


「書籍販売サイト(インターネット上の資産)」を瞬間構築・自動運営することができるよう開発された自動収益システムです。

瞬間構築プログラム 書籍販売サイトのオーナー募集





posted by Ken at 05:25 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

東北の震災から1年8か月 昨日の地震で忘れかけていた3.11を思い出しました WAON(ワオン)の利用で復興支援を

東北の震災から1年8か月、昨日の地震で忘れかけていた復興支援を思い出しました。WAON(ワオン)の利用で復興支援ができます。

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昨日、東北地方を中心とした大きな地震がありました。

津波警報が出たこともあり、テレビなどの報道も緊迫した状況を伝えていました。

3.11の震災を思い出さずにはいられませんでした。

あれから、1年8か月だそうです。

震災で大きな被害を受けた、東北の方々のことを、忘れかけていた自分に気づかされました。

そんな気持ちを抱えていたところ、今朝の新聞にイオンが提供するWAON(ワオン)で、復興支援ができる旨の広告が掲載されていました。

「ご当地WAON」を利用する方法です。

「ご当地WAONは、全国どこでご利用いただいても、ご利用金額の0.1%をイオンが負担し、各地域の取り組みに役立てていただくWAONカードです。お客様の負担はございません。全国のイオンでお買い求めいただけます。※一部、販売していない店舗がございます。」

2012年2月〜2012年11月20日の寄付額は、8,300万円超となっているそうです。

たくさんの家庭の善意の、小さな積み重ねが、こんなに大きな額になっていることは驚きです。

カードの種類は3種類

岩手県「がんばろう 岩手! 東北復興支援WAON」
宮城県「がんばろう 宮城! 東北復興支援WAON」
福島県「がんばろう 福島! 東北復興支援WAON」

利用金額の一部はそれぞれ下記に寄付贈呈されます。

東北の未来を担う子どもたちを支援する活動に活用されます。

岩手県「いわての学び希望基金」
宮城県「東日本大震災みやぎこども育英募金」
福島県「東日本大震災ふくしまこども寄附金」

WAONはイオン店舗だけでなく、様々な場所で利用できるようになってきました。

ファミリーマート

吉野屋

マクドナルド

ビックカメラ

ヤマト運輸

安楽亭

オリジン弁当など

私たちの身の周りで利用できる場面がたくさんあります。

WAONで復興支援、あなたも参加しませんか。


WAON 東北復興支援WAON全国販売開始!
http://www.waon.net/info/service/y2012/d0511-tohoku_waon.html

WAON 使えるお店を探す
http://www.waon.net/shop/index.html

posted by Ken at 08:33 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

保険比較サイトに規制論 保険商品のアフィリエイトも対象 政府金融審議会 保険に関するワーキンググループ

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ブログやホームページに、保険商品のアフィリエイト広告を掲載している方は多いと思います。

そのリンクから資料請求の申し込みがあると、保険会社などから報酬が受けられる仕組みです。

なかには、保険商品の比較サイトを自身で作っている方もいらっしゃるでしょう。

11月13日(火)日経新聞の朝刊に気になる記事を見つけました。

「風速計」という社説で、タイトルは「保険比較サイトに規制論」。

一部を引用して見てみましょう。

「中立的な立場で各社の商品を比べている印象を与えているが、実はサイトの閲覧者を特定の商品に誘導している」との批判で、消費者保護を重視する委員は規制の必要を訴えている

(中略)

資料請求の件数に応じて保険会社側が支払う料金がサイトの収入になっているためか、批判的な記述は皆無だ。」

まさしく、保険商品のアフィリエイトに対する指摘です。

ここまでですでに、冷や汗をかいている方もいることでしょう。

新聞記事だけでは、詳細もよく分かりませんし、判断がつかないので、おおもとに当たってみます。

金融庁金融審議会の「保険商品・サービスの提供等の在り方に関するワーキング・グループ」、第5回 平成24年10月19日(金)にある最新の議事録です。

すべてを読む気にはなりませんでしたが、確かにアフィリエイトに触れられている部分がありました。

「ところが、具体的な事例(2)というのが非常に難しくて、おそらくこれは、いわゆるインターネットのアフィリエイトとして行われていることだと思うのですけれども、その中では商品内容の説明をしているわけです。しかも、一定の保険代理店ですとか、保険会社への誘導というのも行っているという・・・」
http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/hoken_teikyou/gijiroku/20121019.html

さらに、資料5の中、4ページにも「比較サイトが、閲覧者を保険会社(保険代理店)のホームページ等に誘導する行為」として図示されています。
http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/hoken_teikyou/siryou/20121019/07.pdf

日経新聞の記事に戻ってみると、

「金融庁は「代理店資格のないサイトが契約を仲介する行為をしていない限り問題はない」との立場・・・」。

今すぐに規制すべき、という方向ではないようです。

お役所とネットの対立としては、少し前に「医薬品」販売の問題がありました。

医薬品は厚労省の管轄ですが、ネット社会を敵に回してしまったのは愚行と言われても仕方ありません。

金融庁は、同じ轍は踏むまいと考えているだろう、というのが日経新聞の記事の結論でした。

保険商品比較のアフィリエイトサイトというと、個人のサイトという印象が強いですが、実は、ネット大手のポータルサイトなども同様で、そこからも収益をあげているのが実情。

それが、取り上げられるとなれば反対の声も大きくなるでしょう。

記事中でも、楽天の反対意見のコメントが掲載されていました。

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11月12日(月)に開催された、直近のワーキング・グループの議事録はまだ公開されていません。

また、衆議院も解散し、民主党政権の行く末も分かりませんので、この話しも無かったことになるかもしれません。

金融庁も、次回は新メンバーで、と体よく意に沿わない委員をはずしてくるかもしれません。

ただ、いずれにしろ火種は残ります。何が起こるか分からないのが最近の社会。

思わぬところから火の手が上がる前に、備えておくに越したことはありません。



金融庁 金融審議会 保険商品・サービスの提供等の在り方に関するワーキング・グループ
http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/base_gijiroku.html#hoken_teikyou



posted by Ken at 18:38 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

ひるおび!で紹介 ウィルスブロッカー(Virus Blocker) 首かけでマスクがわり

ひるおび!でも紹介された「ウィルスブロッカー(Virus Blocker)」が話題になっているようです。

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以前に、同じジャンルの商品「名前ホルダー型首かけ「マスク」 クイックシールドエアーマスク (Quick Shield Air Mask)」を当ブログで紹介しました。

http://greenhand.seesaa.net/article/298683164.html

ウィルスなどの菌を除去し、ニオイも解消するというウィルスブロッカー(Virus Blocker)。

その秘密は、二酸化塩素の働きにあります。

二酸化塩素は、ウィルスや細菌、悪臭の原因となる物質に含まれるタンパク質を酸化させ分解するそうです。

安全性が気になりますが、FDA(米国食品医薬品省)やWHO(世界保健機構)などで安全性が証明、保証されているとのこと。

この商品を開発したのは、エンブロイ株式会社(代表取締役社長 和気清弘)。

東日本復興支援のため、東日本の各県で製造の最終工程を依頼しているそうです。

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首からかけて使える仕様ですから、手軽に周囲の除菌ができることがウケているようです。

効果は1か月持続します。

空気も乾燥してきましたし、カゼがはやる季節です。

仕事柄マスクをつけることがむずかしい、接客、営業などをされている方、あるいは密閉空間で、仕事をされている運転手、事務職の方などには、かぜの予防、ニオイの解消などの効果があるかもしれません。

据え置き型や、スプレータイプもあるようです。

ホームページには「体から発する加齢臭にも効果を発揮します。」なんて記述もあります。

ほんとかよ!?とツッコミを入れたくなりますが、気になる方はぜひお試しください。

この商品、個人が一人で付けるより、職場や学校でみんなで付けるほうが効果があがるので、まとめて購入されることが多いそうです。

考えてみれば当然。自衛のためには自腹で無理矢理プレゼントするのもアリかなと思います。

上手に利用して、快適な生活を手に入れましょう。


ウィルスブロッカー ホームページ
http://virusblocker.biz/

→ Amazonでウィルスブロッカーを見る

→ 楽天でウィルスブロッカーを見る

posted by Ken at 07:12 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

腰痛、ギックリ腰の予防に 腰ベルト不要 rakunie(ラクニエ) モリタホールディングス

モリタホールディングスから、腰部に負担のかかる作業をサポートするウェア、腰部サポートウェア「rakunie ラクニエ」が発売中です。

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腰痛に悩む方は多いようです。ひどくなるとギックリ腰も招きかねません。

かく言う私も、何度かギックリ腰で身動きがとれなくなった一人。

腰に負担のかかる作業には、不安がつきまといますし、本格的にやるとなると腰ベルト(サポーター)が欠かせません。

ところが、このrakunie(ラクニエ)を装着すると、背中の筋負担が14パーセント、足の筋負担も10パーセント軽減されるといいます。

この製品は、高年齢労働者、高齢化社会を支える介護の現場、農業、モノづくり、物流の現場などで働く方を支えることを目指して誕生した製品。

モリタホールディングスをはじめ、医薬品メーカーのダイヤ工業、慶應義塾大学が連携して開発されました。

同大学、理工学部の山崎信寿教授の提唱するサポート理論が用いられているそうです。

この、モリタホールディングスでは、グループ会社で消防車も作っています。

そんなつながりからか、消防士の身体的負担について調べると、最も負担を感じている部位は「腰部」だったそう。

また、厚生労働省の調査によると、労働者のかかえる持病の第2位が「腰痛」なのだそうです。

これらの調査にヒントを受け、rakunie(ラクニエ)の開発が始まりました。

介護の現場でも、介護ヘルパーなど、こころざしを抱いて介護の仕事についたものの、腰を痛めて断念せざるを得なくなったという話しもよくききます。

腰ベルトを使っている方は多いですが、動きづらさや筋力低下がデメリット。

食事時や、トイレの際にも結構邪魔ですからね。

腰を痛めてしまう前にrakunie(ラクニエ)を試していただきたいです。

「"楽"に動いて、楽しく働く」がrakunie(ラクニエ)のコンセプト。

腰の負担に悩む方が、ひとりでも多く救われるといいですね。

専用ポーチが付いて、希望小売価格24,150円です。





モリタホールディングス
腰部サポートウェア rakunie ラクニエ
http://www.morita119.com/study/health/rakunie.html

モリタホールディングス ニュース
http://www.morita119.com/ir/pdf/20120919.pdf


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posted by Ken at 22:36 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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