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2012年07月28日

簡単にゴールドカードを手に入れる方法

労せず簡単にゴールドカードを手に入れる方法があれば、と考える人は多いと思いますが、なかなかそう簡単にはいきません。

が、今回、簡単にゴールドカードを手に入れてしまいました。

手に入れたのはシティカードの「シティ エリート」。22歳から入れるゴールドカードとうたわれているカードです。

では、どうやって簡単に手に入れたのか。

クレジットカードのヒストリーをみがいて、インビテーションがついに来てということではありません。

それどころか、自分で申し込みさえもしていません。

もともとは「シティ クラシックカード」を持っていたのですが、シティカードが「シティ クラシックカード」の取り扱いを中止したのです。

2012-07-28_0532.png
http://www.citibank.co.jp/ccsi/ja/notice/20120516_01.html

そして「シティ クラシックカード」の利用者には、「シティ エリート」が発行されました。

カード番号も変わらず、年会費さえ据え置き。しかも「シティ エリート」のサービスが手に入るという大盤振る舞いにのっかったわけです。

ただ、このインフォメーションを受け取ってから危惧していたことがありました。

「シティ クラシックカード」はいちばんランクが下のカードです。ですから、生活の中でサブカードとして気軽に使えました。

そういう利用を前提として、ランクは下だけどこのカードを持っているという言い訳も通用したわけです。

しかし、「シティ エリート」に変わるとどうでしょう。一応ゴールドカードですから、今まで利用してきたかなりカジュアルな場面では、あまり気軽に人前に出せません。

気軽に出せない訳がもうひとつ。それは、「22歳から入れるゴールドカード」だから。

「シティ エリート」は若年向けの、それこそ社会人になって数年したころちょっと背伸びをして申し込むカードというイメージです。

正直、私の年齢ではこのカードを持つことさえ気恥ずかしい。財布から出して人前にさらしたときに、「いい年してエリートかよ」と思われるのがイヤ。

たぶん、そういうお客には属性が合えば、普通のゴールドカードに無条件でアップグレードするのだろうと確信していたので、カードが届いた日にシティカードに電話しました。

「年会費が高くてもいいから、普通のゴールドカードになりませんか?」こたえは、「申し込みは受け付けますよ。審査があります。」こちらの名前さえ聞かずに回答されてしまいました。

シティカードの都合なのに、わざわざ申し込みをして、審査を受けるなど納得できるわけがありません。

あらためて、「なんとかなりませんかシティカードさん?」
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posted by Ken at 05:59 | Comment(0) | クレジットカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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