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2012年09月22日

ネット接続環境の整備進む

スマートフォンの普及にともなって、どこでもインターネットに接続できる環境がととのってきました。

航空各社や鉄道会社も、ネット環境の整備を進めています。

顧客の満足度を高めることはもちろんですが、独自のコンテンツを配信してサービスの拡大につなげることがねらいです。

今後の各社の整備予定が日経新聞に掲載されていましたのでご紹介します。

>>航空

ANA
13年夏から国際線機内で無線LAN接続サービスを開始予定

JAL
国際線機内の無線LAN接続サービスをニューヨーク線などで順次開始

>>鉄道

東京メトロ
南北線や丸ノ内線などでネット接続が利用可能な区間を拡大

都営地下鉄
KDDI系の接続サービス「WiMAX」の基地局を三田線全駅で整備。大江戸線などでも整備予定。

JR東日本
山手線の1編成でスマートフォン向け情報サービスを試験実施中

JR西日本
今後2年間で主要175駅に無線LANの接続エリアを整備、山陽新幹線車内の接続サービスも検討

東急
2013年夏頃までに全駅に公衆無線LANの接続エリアを整備

京王
NTT系の公衆無線LANの接続エリアを京王線や井の頭線で整備中

京急
WiMAXの基地局を整備

阪急
阪急神戸線など全駅に無線LANの接続エリアを整備予定

posted by Ken at 06:48 | Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

OCN家計簿 無料なのに高機能!とても便利です

家計を管理するにはどうしたらいいか。お悩みの方は多いかもしれません。
家計簿ソフトはいくつかありますが、どれを選んだらいいか迷いますよね。

そんな中、おすすめしたいのがOCN家計簿です。
BS-TBSNEWS21」でも紹介されるそうです。

2012-08-12_0703.png

まず、無料なのがとてもうれしいです。

OCN家計簿というからには、プロバイダにOCNを使っていないとダメなのではとお思いの方もいるかもしれませんが、メールアドレス、パスワード、名前、生年月日を登録すれば誰でも使えます。登録も無料です。

家計簿ソフトでは、Microsoft Moneyなどが有名でしたが、OCN家計簿も機能的には十分です。

その他にも、複数口座をweb上で一元管理するアカウント・アグリゲーションサービスはいくつかありますが、試した中ではOCN家計簿が一番使いやすいです。

web上に銀行口座のIDやパスワードを預けることに不安がないわけではありませんが、銀行のオンラインサービスを使って勝手に口座からお金が引き出されてしまう事件などが多発している現状では、web上で一元管理するほうが、リスクが少ないのではとも思い始めています。

また、オンラインサービスごとのIDとパスワードも増える一方で、とても管理しきれません。自分でメモしてどこかにおいておくのもハイリスクですから、いっそ全部預けてしまうのもセキュリティー対策の一つだと思います。

OCN家計簿は登録できるサービスが多いのでとても便利です。

銀行口座、クレジットカード、証券会社はもちろん、amazonなどのショッピング履歴や、電子マネーの残高、各ポイントサービス、航空会社のマイレージ、電話、電気、ガスなどの公共料金も管理できる優れものです。

対応サービスは以下で見られます。

豊富な対応サービス
http://kakeibo.ocn.ne.jp/service/list.html#section03

お使いのサービスによっては、すべて登録できるとはいきませんが、ほとんどのサービスがカバーされているといってもいいと思います。

各サービスの情報を登録しておけば、OCN家計簿を立ち上げるとすべて自動で情報が収集されます。

カレンダー上に入出金が、予定も含めて表示されますので家計の管理が効率よくできます。

その他、複数の銀行口座の明細を一元化したり、支払内訳を分析したり、資産や収支の推移がグラフ化されたりと充実しています。

家計の支出目標と実績も管理できるので無駄遣いもきっちり管理できます。

Zaimという、スマートフォンアプリとも連携できるので、日々の家計はスマートフォンで手軽に管理することもできます。

ぜひ、一度お試しください。

OCN家計簿
http://kakeibo.ocn.ne.jp/

Zaim みんなの家計簿
http://zaim.net/

2012-08-12_0706.png
posted by Ken at 07:17 | Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

使ってみたいインターネットサービス 「Outlook.com」と「パスワードマネージャー」

ここ数日、使ってみたいインターネットサービスが発表されています。注目のサービスを2つ紹介します。

マイクロソフト「Outlook.com

マイクロソフトが発表した、個人向けのメールサービス。

2012-08-02_0627.png
http://Outlook.com

マイクロソフトは、「Outlook.com」をHotmailと「Exchange」からの機能を備えた新しいフリーメールサービスであるとして宣伝しています。

実際には、webメールであるHotmailの進化版で、インターフェースはWindows 8で採用されているメトロに似たデザインとなっています。

マウス、キーボードだけでなくタッチパネルにも対応したデザインです。

注目なのは、Facebook、twitter、Gmail、flickr、LinkedinといったSNSと連携して使用できる点。

各SNSに登録してある友人の連絡先を共有したり、チャットをひとつのインターフェースから利用できるなど新しいSNSの使い方ができそうです。

また、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの絵文字にも対応していて、携帯に絵文字メールを送信できます。

もう一つは、SkyDriveの利用。添付ファイルなどは、自動的にSkyDriveにアップロードされ相手には、そのリンクが送信されるらしい。

ソフトウェア版のOutlookを使わなくなって久しいけれど、ちょっと使ってみたくなるサービスです。

現在は、プレビュー版で、フィードバックを得て今後正式なサービスを目指しているようです。


ITmedia 「Outlook.com」でWindows 8を先行体験 (1/3)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1208/01/news116.html

トレンドマイクロ「パスワードマネージャー

ログインしたサイトのIDとパスワードを自動で記録して、クラウドに保存するツールです。
2012-08-02_0624.png
http://www.trendmicro.co.jp/pwmanager/present/

PCではブラウザーのプラグインとして提供するほか、スマートフォンやタブレットからも利用可能。

現在は、パスワードを5つまで保存可能な無償版が配布されていますが、パスワードの登録数が無制限の有料版を今秋公開予定とのことです。

料金は月額課金制で、月200円程度が見込まれています。無償版の配布は8月14日まで。

http://www.trendmicro.co.jp/pwmanager/present/

以前からこういったパスワード管理ツールみたいなものはありましたが、セキュリティーの不安があって使う気になりませんでした。

しかし、最近はパスワードを入力する機会やサービスも増える一方で、とても管理しきれません。パスワードの一覧を作っているほどです。

そこからパスワードが漏洩するリスクと、「パスワードマネージャー」のようなツールから漏れるリスク、管理の手間を考えると、いっそ外に出して管理してもらうのもいいかもと思い始めています。
posted by Ken at 06:38 | Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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