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2013年04月24日

BookPlace MONO BW30が届いた! 東芝の新サービス BookPlace(ブックプレイス)専用の電子ブックリーダー 



BookPlace MONO BW30が届きました!東芝の新サービスBookPlace(ブックプレイス)専用の電子ブックリーダーです。

2013-04-24_0838.png

新サービスの開始を知った勢いで、「おとな買い得セット」を即行で買ってしまいました。

何と、3万円の価格で、本体と3万円分のポイントが付いてくるという無謀な企画。

東芝さん、本体をタダで配るという本気モードです。

http://bookplace.jp/参照

あまりに無謀なので、突然打ち切りなんてことになる前に、急いで買ってしまった次第。

あまりに急いでいたので、この電子ブックリーダーがモノクロだとも気づかなかったほど・・・

雑誌もわりと読むので、ちょっと残念ですが、それは別の端末を使うことにします。

さて、このBookPlace MONOの特徴は、

まず、モノクロ版なので本体が軽い! 180グラムしかありません。

AndroidタブレットやiPadをお使いの方はビックリすると思います。

さらに、電子ペーパーを使用しているので、まさしく紙に近い見た目です。

液晶画面のように光らないので、目にも優しそうです。

サイズは6型で、ちょうど文庫本ほどの大きさ。不自由はなさそうです。

本体はプラスチックっぽい感じで、ちょっとチープ。

でも逆に、画面さえ気をつければ、やや雑に扱っても大丈夫な安心感があります。

押すと、若干パカパカしているので?!落としたくらいでは平気そうです!

ホームボタンは、上の画面の通りで、グレー一色。

最初に、サイトの画像を見て、「何だコレ?イラストだから省略してあるのかな」と不思議だったのですが、

実際の見た目も同じでした。

ゴムというか、ラバーのようなシートが貼ってあります。

ホーム画面に戻るだけなので、押せれば十分な機能のボタンです。

タダで配って元が取れる程度の仕上がりである感は否めませんが、こちらもだって読めれば十分、もらったポイントを使い切ったら本体を捨てても惜しくないわい!!くらいの気持ちでのぞめば、問題ありません。


では、開梱のレポートです。


1. ダンボールではなく緩衝材の付いた紙袋で届いて、まずびっくり!

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2. 黒いパッケージがなかなか精悍な感じです。

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3. パッケージには、こんな工夫も・・期待が高まります!!

201304240608 1.jpg

4. 箱から出すとこんな感じ。しっかり守られています。

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5. 同梱品一覧。ACアダプタはなく、USBで充電するようです。

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6. ちょっと分かりにくいですが、底面に電源スイッチ、USB端子、ヘッドホン端子などがありました。

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7. 本体裏面は真っ黒でシンプルです。TOSHIBAのロゴもどこか控えめな印象です。

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8. micro SDは横から差し込みます。

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9. 旧BookPlace対応のブックリーダー DB50と並べてみました。カラーとモノクロの違いもあるのか、一回り小さなサイズです。

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10. 厚みはBookPlace MONOのほうが薄く見えますが、形状の違いから感じるだけで、ほとんど変わりません。

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11. PCのUSBボートに接続すると充電が始まり、勝手に起動しました。セットアップと、会員登録、ソフトウェアのアップデートを経て、ホーム画面が表示されました。

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12. BookPlaceのストアに移動した画面です。当然モノクロ、ピンと来ない感じだなぁ・・・

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電子書籍には興味があったものの、なかなか踏み出せずに今日まできてしまいました。

何と、iPadでもなくKindleでもKoboでもなく、日本メーカーのマイナーな端末から入ることになるとは、まったくもって意外な展開です・・・

それも、ポイントにつられて、2つもそろえてしまった、、、

でも、とりあえずポイントを消化しないともったいないので、がんばって読むことにしよう!!






posted by Ken at 07:53 | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

東芝 BookPlaceの怪 一度なくなったと思ったら、間髪いれずに復活してきました!!(後編)

前回は、東芝のBookPlaceという電子書籍サービスが、凸版グループのBookLive!というサービスに移行したと思ったら、また新ブックプレイスのサービスとして生まれ変わったというところまで書きました。

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サイトを探してみると、ありますよ。

新キャンペーンなどをやっているではないですか。

ご丁寧に、私が買った「BookPlace DB50」は、新サービスでは使えないと書いてあります。

そもそも、新サービスは現サービスとは全くの別物で、会員情報やポイントも引き継げないとのこと。


話題は変わりますが、たまたまた昨日、『100円のコーラを1000円で売る方法』という本のコミック版を読みたいと思って探してみました。

電子ブックリーダー「BookPlace DB50」が対応する、「BookPlace powered by BookLive!」では残念ながら見つかりません。

ところが、BookLive!本体のサイトでは、見つかるのです。

しかし、BookLive!で買おうとカートに入れても、電子ブックリーダー「BookPlace DB50」には現れません。

サービスが移行して、消費者からは同じサービスを使えるように感じるのだけれど、まだ完全には一本化していないようです。

電子書籍ストアによって違うもんだな、、、と感じていたところでした。

「BookLive! for Toshiba」の説明には、本は随時追加されるとありました。

待っていればそのうち読めるようになるのか、、、気になります。

コミックではない本物?!の本を気にしながら読み損ねていることもあって、電子書籍でサクッと読みたいと思っていたのです。

ということは、BookLive!の電子書籍端末Lideoを買う?

さらに調べてみると、楽天のkoboでも電子書籍を買えるようです。

じゃー、koboを買おうか?

それとも、いっそAndroidタブレットかiPadを買おうか、など逡巡していたところへ、新ブックプレイスの話しです。


いやいや、電子書籍を読むのは大変ですね。

どこで読み始めればいいのか迷います。

サービスが突然なくなることもあります。

今回は、BookLive!に救済されたからいいものの、どこの電子書籍ストアで起こってもおかしくない話しです。

BookLive!でサービスを受け続けられるのですから、実害はありません。

しかし、東芝さんには、置いてきぼりにされた感が否めません。

AmazonもAppleもkoboもがんばってますが、やはり日本の企業が送り出す電子書籍も、捨てたものじゃないな、と見直していたところだったので。

ただ、救いなのは、電子ブックリーダーの購入価格です。

「BookPlace DB50」は7,999円で買っていて、5,000円分の書籍購入ポイントが付き、さらにJustmyshopで1,080ポイント+誕生日ポイント500ポイントが付きました。

ですから、持ち出しは1,419円ということ。5,000円分電子書籍を買ったら、本を処分するように端末も捨ててしまっても惜しくない価格と思ってました。。

ちなみに、新ブックプレイスの電子書籍端末「ブックプレイス モノ」は、3万円分のポイントが付いて、3万円で売っています。

2013-04-18_1649.png

これも、乗りかかった船、BookPlace MONOの本体がタダですから、買っておこうかなと思ってます。


しかし、こういうことがあると、電子書籍への興味も萎えてしまいますね。

思わぬ形で不便さを知りました。読みたい本が、他のストアでしか読めないなんて・・・

それも、初めて買おうと思った本がですよ。泣きが入りそうです、、、

現実的なのは、いくつかの電子書籍ストアを使えるようにしておくこと。

もちろんAndroidやiOSのアプリも含めてです。

まあ、最終的には紙の本でいいんですけど。。

ところで、読みたい本はどうやって読もうかな・・・



ランク会員向けながら、まだタダ同然で買えます。

東芝 電子ブックリーダー BookPlace DB50/25E + PADBC003 優待
icon


新ブックプレイス
http://bookplace.jp/docs/pc/top.html


電子書籍ストア BookLive!

posted by Ken at 23:00 | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東芝 BookPlaceの怪 一度なくなったと思ったら、間髪いれずに復活してきました!!(前編)

東芝のBookPlaceという電子書籍のサービスをご存じでしょうか。

2013-04-18_1604.png

このサービスは正式には「BookPlace powered by BookLive!」となっていました。

実は、4月1日から、BookPlaceのサービスは、同じ電子書籍ストアサービスのBookLive!に移行しました。

2013-04-18_1628.png

BookLive!は、凸版印刷グループで、三省堂などが中心になって展開している電子書籍サービスです。

BookPlaceの移行後の名前は、「BookLive! for Toshiba」となりました。

てっきり合併か何かだと思っていたのですが・・・


私は、3月29日に、東芝のBookPlaceに対応した、電子ブックリーダー「BookPlace DB50」をJustmyshopで購入していました。

2013-04-18_1605.png

手元に届いたのは、3月30日で、開封してセットアップをしたのが、3月31日でした。

その時点では、サービス名が「BookPlace powered by BookLive」でしたし、4月1日から「BookPlace powered by BookLive!」のサービスが開始されることも知らされていました。

BookLive!のことはブログでも書いていましたし、BookPlaceよりメジャーな感じがしていたので?!、よりよいサービスが受けられるならいいのでは、くらいにしか感じていませんでした。

BookLive!、「Lideo(リディオ)」でも使える 電子書籍専用プリペイドカード
『BookLive!プリペイドカード』を発行
http://greenhand.seesaa.net/article/305936862.html


その後、電子ブックリーダーをいじってみたり、サイトでどの電子書籍を読もうかと物色などしていたのですが、まだ本格的に使い始められずにいました。

買った直後に、別の新サービスが始まっていたとは、驚きです。

そして、今朝のこと。たまたま、4月5日の日経新聞の記事を目にしました。

「東芝、単独で電子書籍 凸版と共同事業 見直し」

記事を見て、すぐには事態が理解できませんでした。

記事を読んでみると、

「東芝は4日、独自で電子書籍サービスを開始したと発表した。」

「新たに開設したサイトは「ブックプレイス クラウド イノベーション」。」

「専用の電子書籍端末「ブックプレイス モノ」を用意する。電子書籍端末は16日から販売する。」

えっ?BookLive!と共同でやるんじゃないの??

もう、新しい電子書籍端末が売ってる?!


電子書籍サービス「ブックプレイス クラウド イノベーション(BookPlace Cloud Innovations)」の開始について
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2013_04/pr_j0401.htm


長くなりましたので、次回へ続きます。


電子書籍ストア BookLive!



posted by Ken at 22:00 | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

電子書籍をどこのストアで読もうか 「電子書籍ストア」「読めるデバイス」「読み方」のまとめ

電子書籍をどこのストアで読もうか「電子書籍ストア」「読めるデバイス」「読み方」をまとめました。

2012-12-10_2203.png

BookLive!Reader Lideo(リディオ)が発売され、電子書籍を読む環境がようやく出そろった感じです。

とはいえ、電子書籍ストアも、読めるデバイスもいろいろあり、どこから手をつけていいのか迷っている方も、多数いらっしゃることでしょう。

ここで一度、情報を整理してみましょう。


●電子書籍を読めるデバイス

>> iOS搭載デバイス

iPhone、iPad、iPod

>> Android OS搭載デバイス

Androidスマートフォン、Androidタブレット

>> Windows OS搭載デバイス

Windows Phone

>> パソコン

Windows PC、Mac

>> 電子書籍リーダー、専用機

Amazon Kindle

楽天 kobo

Sony Reader
icon

BookLive Reader Lideo


●電子書籍ストア
()内は、読めるデバイス

>> Kindleストア http://www.amazon.co.jp/Kindle
(専用機、Android,iPhone,iPad)

>> Reader Store http://ebookstore.sony.jp/
(専用機、Android)

>> koboイーブックストア http://rakuten.kobobooks.com/
(専用機、PC,Mac)

>> App Store http://www.apple.com/jp/apps
(iPhone,iPad,Mac)

>> 紀伊國屋書店BookWeb http://bookweb.kinokuniya.co.jp/
(専用機、Android,iPhone,iPad,PC,Mac)

>> honto http://honto.jp/ebook.html
(Android,iPhone,iPad,PC)

>> BookLive! http://booklive.jp/
(専用機、Android,iPhone,iPad,Windows Phone,PC)

>> BOOK☆WALKER http://bookwalker.jp/
(Android,iPhone,iPad)

>> eBookJapan http://www.ebookjapan.jp/
(Android,iPhone,iPad,Windows Phone,PC,Mac)

>> BinB store http://binb-store.com/
(Android,iPhone,iPad,PC,Mac)

>> 日経BPストア http://netstore.nikkeibp.co.jp/
(Android,iPhone,iPad,PC)

>> マガストア http://www.magastore.jp/
(Android,iPhone,iPad,PC,Mac)

>> GALAPAGOS STORE http://galapagosstore.com/
(Android,iPhone,iPad)

>> Fujisan.co.jp http://www.fujisan.co.jp/
(Android,iPhone,iPad,PC)


()内は、各サイトの説明などを参考に調べました。

しかし、PCで購入はできるが、Android、iPhone、iPadのアプリでしか読めない、などのサイトもあり、正直なところ使ってみないとよく分かりません。

2012-12-10_2204.png

●電子書籍の読み方

電子書籍の読み方法には大きく3つの方法があります。

1. Web画面で、そのまま読めるもの。

2. 専用ビューアにダウンロードして読むもの。

3. 一冊の本自体、アプリとなっているもの。


各ストアで、本の種類は様々。コミックが得意だったり、雑誌が得意だったりと、強みを持ったサイトもあります。

大きいところ?!と言っていいのか、電子書籍の専用機を提供しているようなショップに限って言えば、蔵書の数もせいぜい数万冊の違いで大差ありません。

出版社も、特定のストアだけに電子書籍を出すということはなく、だいたいどこも同じような本が置いてある印象です。

一人が、複数のデバイスを持って読むというのは現実的ではありませんが、それぞれの読書の好みやスタイルもいりますから、個人個人である程度、いくつかのパターンを試して、一番いいスタイルを選択してしく形になるように思います。


個人的には、あまり小さなデバイスで読むのは気が進まないので、PCか大きいタブレットに集約していくと思いますが、今後、Windows 8が普及して、Windows ストアのアプリでも、電子書籍対応が進んでいくと、PCとタブレットの正確をあわせもつ、Windows 8 PCが、結構使いやすいのでは、、などと考えています。

もちろん、紙の本のよさもありますから、あなたのよりよい読書スタイルを見つけましょう。



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タグ:電子書籍
posted by Ken at 22:50 | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

BookLive!、「Lideo(リディオ)」でも使える 電子書籍専用プリペイドカード 『BookLive!プリペイドカード』を発行

電子書籍ストア「BookLive!」から、電子書籍専用端末「Lideo(リディオ)」でも使える 国内初の電子書籍専用プリペイドカード、『BookLive!プリペイドカード』が発行されます。

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三省堂書店神保町本店などで、12月10日より販売を開始し、順次全国30店舗に販売を拡大していくとのこと。

このプリペイドカードは、凸版印刷と富士通エフ・アイ・ピーが共同で展開する、「ギフトカードASPサービス」が採用されています。

使い方は、簡単。

1. 店頭で、『BookLive!プリペイドカード』を購入します。

2. 電子書籍ストア「BookLive!」で、カード裏に記載された番号と、PIN番号を入力すると、カードのポイントが反映されます。

3. 支払時に、ポイントを使って商品を購入することができます。


『BookLive!プリペイドカード』は、電子書籍専用端末「Lideo(リディオ)」だけでなく、PCやスマートフォンでも使うことができます。

カードの種類は、1,000円、3,000円、5,000円の3種類です。

クレジットカードを持っていなくても、また、ネット上でクレジットカードを使うことに抵抗がある人も、気軽に電子書籍を購入できることがメリットです。


三省堂書店では、これまでも、店頭で電子書籍の代金を支払うことができるなどのユニークなサービスを提供してきました。

12月10日には、電子書籍専用端末「Lideo(リディオ)の発売も控えています。

書店が発信する電子書籍の流れが本格化していきますから、注目しましょう。


BookLive! デジタル図書券・クーポン・プリペイドカードをご利用の方へ
http://booklive.jp/feature/index/id/cppc

BookLive! 三省堂書店で電子書籍を買おう!
http://booklive.jp/feature/index/id/cssdbuy


凸版印刷 ニュースリリース
http://www.toppan.co.jp/news/newsrelease1450.html

富士通エフ・アイ・ピー プレスリリース
http://jp.fujitsu.com/group/fip/release/2012/20121207.html

posted by Ken at 07:46 | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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