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2012年09月27日

SEIKO ASTRON(セイコー アストロン) 世界初のソーラー充電GPSウォッチ 発売

SEIKO ASTRON(セイコー アストロン)が、本日、世界同時発売されます

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SEIKOが満を持して発売するの腕時計のモデルで、「1969年、クオーツ腕時計以来の、腕時計史における第二の革命がはじまる。」とうたっています。

2012年に開催された、世界最大の時計と宝飾の見本市バーゼルワールド2012でASTRONが発表されて以来、大きな話題となり、発売に期待が寄せられていました。

ASTRONは2つの世界初の機能を備えています。

1つは、世界初のソーラー充電GPSウォッチであること。GPS SOLARと文字が記されます。

一般的なGPSウォッチは充電式のものがほとんどですが、ASTRONはソーラー充電式ですので、充電の手間がなく止まることがありません。

もう1つが、最大で4つのGPS衛星を捕捉して、全世界39のタイムゾーンに対応すること。

GPSから受信する時刻情報(UTC「協定世界時」)と位置情報から今いるタイムゾーンを認識し、その場所の正確な時刻を表示します。

※UTC(協定世界時)
セシウム原子時計が刻む国際原子時 (TAI) をもとに、天文学的に決められる世界時 (UT1) との差が0.9秒未満となるよう国際協定により人工的に維持されている世界共通の標準時である。(wikipediaより)
これに、各国のタイムゾーンに合わせた時差を考慮して各国の標準時が決められる。



では、各機能が時計にどのように表示されるか見てみましょう。

左上に扇型のインジケータがあります。

>>+4と1の表示
4+:位置情報を取得するために4つ以上のGPS衛星電波を捕捉しに行くことを表示
1 :時刻情報を取得するために最低1つのGPS衛星電波を捕捉しに行くことを表示

>>FとEの表示
パワーリザーブ(充電量)、F=Full、E=Empty

>>飛行機マークの表示
機内モード(GPS衛星電波の受信OFF)
→飛行機の離着陸の際はOFFにすることが法律で定められています。

>>DTSの表示
DTS(サマータイム)のON、OFFを示します。

中央下の小さい時計はデュアルタイム表示。ASTRONを現地の時刻に合わせても、この小さい時計は日本の時刻を表示し続けます。

ダイヤルの周りには、代表的な都市名と、UTCとの時差が表示されています。これを見て「ワールドタイム機能」で目的地の時刻に合わせられます。

表面のガラスは「スーパークリア コーティング」。光の反射を99%以上抑えます。

「ブライトチタン」モデルと「ステンレススチール」モデルがあり、さらに2,500本限定で「Limited Edition 2012」がラインナップされています。

ステンレススチールモデルとLimited Edition 2012にはラバーバントも用意され、着け外しができます。

→ 楽天でSEIKO ASTRONを見る

SEIKO ASTRON 製品ページ
http://www.seiko-watch.co.jp/astron/special/





posted by Ken at 06:09 | Comment(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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