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2013年01月28日

日経・ビジネス手帳 プレゼントでもらったビジネス手帳と、買ったビジネス手帳を比べてみました

ここ数年、日経・ビジネス手帳を愛用しています。

手帳にまめに書き込むほうではないので、愛用という表現は正しくないかもしれません。

気が向いた時に、スケジュールやメモを走り書きする程度の使い方です。

これまで、「システム手帳」や、「夢をかなえる手帳」、「フランクリンプランナー」、「モレスキン」など、試してきましたが、書き込みも長続きせず、大半が白紙のまま終わってしまいました。

日経・ビジネス手帳は、毎年9月くらいに、新聞折り込みにプレゼントの募集チラシが入ってくるので、応募しておくと年末に届きます。

使ってみると、必要最低限の機能は入っているので、これで十分という印象です。

さて、今年はちょっとした事件がありました。

何と、日経・ビジネス手帳プレゼントへの応募を先延ばしにしていたら、すっかり忘れてしまったのです。

有償で販売もしているのですが、価格が840円という微妙な設定。

高くはないけど、毎年タダでもらっていたものを買うには、ちょっと高めです。

年末に、さんざん迷いましたが、結局購入しました。

さて、実際に手帳が届いてみると気になり出しました。

「タダの手帳と、売っている手帳、どうちがうのだろうか?」

まず、表紙

非売品と商品版の違いなのか、今年デザインが変わったのかわかりませんが、少し違います。

DSC_02331JPG.jpg

右:プレゼント版 左:商品版

最終項を見てみると

日経・ビジネス手帳2012年特装版(非売品)

DSC_0241.JPG

日経・ビジネス手帳2013年版 定価(本体800円+税)

DSC_0243.JPG

と違っていました。

その他の内容は、違いを見つけることができませんでした。

紙の質なども、同じに見えます。

但し、大きく違う点がひとつ。

2013年版から、スマホアプリに対応しています。

見返しに説明書きがあります。

「このビジネス手帳は、スマートフォンを利用して情報をデジタルデータ化できるCamiApp(キャミアップ)というアプリに対応しています。
詳細は最終項に記載しています。
※CamiApp/キャミアップは、コクヨ株式会社の登録商標です。」


さて、手帳の中身も気になって書きだしてみました。いろいろなコンテンツが詰まっています。

>> カレンダー
2013年1月から12月
2014年1月から12月

>> カレンダー 見開き 1か月
2012年12月から2013年12月

>> カレンダー 見開き 2週間
2012年11月26日から2014年1月26日
但し、2014年1月20日から1月26日は片面1ページ

>> 目次 P89 2ページ

>> 電話情報 緊急・テレフォンサービス P91 1ページ

>> 電話情報 市外局番/国際電話 P92 1ページ

>> 国際電話 国・地域番号 P93 1ページ

>> 国内報道機関 新聞社・通信社・主要テレビ局 P94-96 3ページ

>> 電報・レタックス利用情報 (2012年8月現在) P97 1ページ

>> 国内郵便料金(2012年8月現在) P98-99 2ページ

>> 主な印紙税額(2012年8月現在) P100-101 2ページ

>> 度量衡 P102 1ページ

>> デパート・駅ビル P103-105 3ページ

>> 鉄道関係の電話情報 P106-107 2ページ

>> 地下鉄マップ
札幌市地下鉄路線図 P108 1ページ
仙台市地下鉄路線図
横浜市地下鉄路線図

名古屋市地下鉄路線図 P109 1ページ

東京都地下鉄路線図 P110-111 2ページ

大阪市地下鉄路線図 P112 1ページ

京都市地下鉄路線図 P113 1ページ
神戸市地下鉄路線図
福岡市地下鉄路線図

>> フライトインフォメーション P114 1ページ

>> レンタカー 各会社の予約センター P115 1ページ
>> 無線タクシーの呼出し(東京)
>> 東京からのタクシー料金めやす
>> 深夜急行バス(東京発)

>> 日本経済新聞が読めるホテル P116-130 15ページ

>> 年齢早見表 P131 1ページ

>> 自由メモ P132-135 4ページ

>> おぼえ(パーソナルデータ)P136 1ページ

>> CamiAppについて

別冊 ADRESS帳


使いそうなもの、これは使わないだろう、というものもありますね。

地下鉄な路線図なんて、他に持ち歩いていましたが、手帳にあったとは気づかなかった。
時々、開いて見ることにします。

※2014年版の記事を書きました!

「2014年版日経ビジネス手帳 愛読者プレゼントキャンペーン 無料プレゼントが届きました」
http://knowledge-blog.jp/archives/524.html

2014年度版日経ビジネス手帳 来年の手帳を選ぶ季節です
http://knowledge-blog.jp/archives/476.html

無料でもらい損ねた方・・・下からお買い求めください(失礼)








posted by Ken at 23:47 | 手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

flex by Filofax(フレックス バイ ファイロファックス) ファイロファックスが紙手帳を発売中

Filofax(ファイロファックス)から紙手帳が発売されています。

2012-10-04_0646.png

flex by Filofax(フレックス バイ ファイロファックス)と名付けられた手帳は、英国の老舗システム手帳ブランドが放つ革新的な新しいコンセプトのもと、フレキシブルなモジュラー・パーソナル・ステーショナリー・システムとうたわれています。

2011年に英国で発売された当初は、「Filoxがシステム手帳を見限るのか」と衝撃をもって迎えられた製品で、今年初めて日本で発売されました。

さて、製品の概要を見てみましょう。

2012-10-04_0641.png

flex by Filofaxは、カバーとノートタイプのリフィルから構成されます。このあたりはシステム手帳の特徴を継承していますね。

カバーには、型押しとナチュラルレザーがあり、ブラック、マゼンタ、スレートの3色がラインナップされています。

カバーのポケットには、名刺やスマホも整理できるようです。

サイズはA5、B7変形型のスリム、そしてポケットの3種です。

2012-10-04_0644.png

リフィルは、横罫ノート、無地のメモが用意されています。また、ペンを差し込んで収納するペンループのアクセサリもあり、これらは全てあらかじめカバーに付属して発売されます。

肝心なスケジューラは来年の発売になるようです。

2012-10-04_0642.png

リフィルは、カバーに左右、または上から差し込むことができ、製品名のとおりフレキシブルに使えます。

国内の代理店のニュースリリースを見ると、発売は当初2013年となっていて、リフィルも来年「見開き一週間ダイアリー」「イヤープランナー」のバリエーションが追加予定とされています。

また下記リリースには、カバーのバリエーションとして、3色の他にも「タン」「クリムゾン」「ブラックカラント」なども見られます。

となると、未だラインナップは出そろってはいないようです。

「サイズが選べるカバーと、豊富な種類のリフィルの組み合わせは100万通り以上。使い手のライフスタイルに合わせてカスタマイズできるのが特徴です。」

とありますから、関連製品がまたまだ出てきそう。これからの発売が楽しみです。



filofax ホームページ
http://www.filofax.jp/

DKSH ニュースリリース
英システム手帳のパイオニアブランドFilofaxから新ジャンルの手帳が日本初上陸 『flex by Filofax』

日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=318160&lindID=4

filofax 専門店 e-filofax
http://www.filofaxe-store.com/

→楽天でflex by Filofaxを見る


posted by Ken at 07:15 | Comment(0) | 手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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