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2013年04月25日

KING JIM RELET キングジム 電子マネービュアー「リレット」 EV10 製造中止も今さらながら試してみた

KING JIM RELET キングジム 電子マネービュアー「リレット」 EV10は「製造中止につき在庫僅少となっております」とホームページに掲載されています。

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先日、じぶん銀行が電子マネーの残高をAndroidスマホで確認できるアプリをリリースしたという記事を書いた際にも、この電子マネービュアー「リレット」 EV10に触れました。

思えば、発売当初から気にはなっていたのですが、今ひとつ触手を伸ばせずにいました。

用途のわりには、費用と釣り合わないし、いちいち持って歩くのも面倒だと思っていたのです。

それが製造中止で、もう買えなくなると知った途端に、急に欲しくなり、いてもたってもいられずAmazonで購入しました。

さっそく、というか、今さらながら試してみると、んーーこれは便利です。

早く買っておけば良かったと、つくづく思いました。

私の場合、電車に乗ることがほとんどない生活をしているので、いざ電車に乗ろうとする際には「パスモ」の残高が、とても気になるのです。

出がけに確認しようにも、PCにカードリーダーをつながなくてはいけなかったり、

PCを変えたので、そもそもデバイスドライバーとか入れなくてはいけなかったりで、毎回あきらめて出かけていました。

駅の券売機でとりあえずチャージしてみると、案外残高があって、「なんだ、チャージするんじゃなかったな」なんていうこともしばしば。

電子マネービュアー「リレット」 EV10が手元にあれば、重ねるだけですぐ確認できるんですから、これは便利です。

オートチャージなど設定してあれば、気にすることもないんですけど、そこまで使う機会もないし、落としたら心配ってのも今だにありますからね・・・

「パスモ」に限らず、Edy、nanaco、waonなど、電子マネーはひととおり持ってますけど、いざ使おうと思っても、残高が不安で、「現金でいいや」ってことになりがち。

最近は、モバイルの電子マネーも時々使いますが、残高確認をしたり、その場でチャージするのも面倒で、つかうのがおっくうになることも。。

そのあたりの不安も解消できるのですから、素晴らしい商品だとあらためて実感しました。


では、実際に見てみましょうか。


1. パッケージ表の外観。まさに「電子マネーが、見える。」です。

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2. パッケージ裏面。

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3. リレットが梱包された様子。思ったよりひと回り小ぶりな印象です。

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4. 付属のケースに入れてみました。塩ビですが、わりとしっかりしています。数字は、裏にあるパスモの残高。30円です。

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5. ケース外側には、リレットと背中あわせで、カードが入ります。

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6. カード以外も、上にのせて「ON」を押すと、問題なく読み取れます。

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リレットを入れる専用ケースが今ひとつなので、オレンジの同色のケースを探しています。


2、3件、ネットでオーダーしましたが、ケースも製造が終わっています。

注文のたびに、在庫切れでキャンセルするという連絡が続いています、、、

まあ、最悪このままでもいいですけどね。


キングジムでは、製造中止といいますから本当に残念ですね。

オートチャージの普及とか、スマホアプリで代用できるとか、いろいろ背景があるのでしょうが、もったいないなぁーと思います。

元気で電車にバンバン乗って出かけるお年寄りなどには便利だと思いますし、たまにしか電車に乗らないけど交通系電子マネーを持っているとか、スーパーで電子マネーが使えるようになったという主婦の方にもいいと思います。

電子マネーもまだ広がりつつある最中ですから、もう少し需要はあるように思うんですけどね。


とりあえず、滑り込みで買うことができて良かった。。。








posted by Ken at 15:41 | 電子マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

電子マネーの残高確認をスマホで じぶん銀行スマートフォンアプリで 電子マネーリーダー

じぶん銀行のスマートフォンアプリに、電子マネーリーダーの機能が加わりました。

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これまで、カード型の電子マネーの残高を確認しようとすると、各社のWEBサービスにログオンして残高を確認したり、

パソコンにカードリーダーを接続してアプリで確認するなど、ちょっと手間がかかりました。

キングジムの「リレット」といった、専用の電子マネービューアーもありましたが、買うと数千円するし、これを持ち歩くのも手間だな、、と思っていました。

http://www.kingjim.co.jp/relet/

そこで、じぶん銀行のスマホアプリの登場です。

おさいふケータイか、NFCに対応したAndroidのスマホであれば、アプリをインストールするだけで電子マネーリーダーに早変わり。

Suicaなど全国の交通系電子マネー、楽天Edy、nanacoの残高が確認できます。

じぶん銀行に口座がなくても、利用できるというのですから太っ腹です。

waonに対応していないのが不思議ですが、十分に便利ですね。

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出がけに、残高が心配になって、あわてチェックすることが多かったのですが、このアプリさえあれば余裕です。

Google Playでダウンロードできます。

じぶん銀行 ニュースリリース
スマートフォンアプリのバージョンアップについて
http://www.jibunbank.co.jp/pc/news/detail/news_20130322.html


ちなみに、こちら生産中止で在庫限りとなっているそうです。iPhoneの人は買うなら今です!!




posted by Ken at 16:53 | 電子マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

念願の?!Speedpass +(スピードパスプラス)を申し込んできました 入手レポート

やっと念願の?!Speedpass +(スピードパスプラス)を申し込んできました。

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以前に当ブログでもお伝えしたとおり、本格展開の3月を前にして、Speedpass +(スピードパスプラス)の申込受付が始まっています。

「「QUICPay」としても利用できる非接触型決済ツール「Speedpass+(スピードパスプラス)」 東燃ゼネラルグループとJCBが共同開発」
http://greenhand.seesaa.net/article/302186655.html

さっそく店頭へでかけて、Speedpass +(スピードパスプラス)を入手しました。

申込書を書いたり、説明を受けたりで10分ほどかかりましたが、店員さんもよく勉強されているようでスムーズな対応でした。

必要なものは、JCBカードだけでした。発行に、300円かかりましたが、給油の値引きチケット300円分をくれたので、実質タダでした。


まず、実物の印象です。

写真では、かなりかっこいい!と思っていましたが、正直なところ、ちょっと残念。

実際に手に取ってみると従来の電子マネーのカードを思わせる薄さ。

もう少し肉厚でボリュームのあるモノを想像していましたが、本物はプラスチックの「板」っぽくて少しチープな感じ。

でも、携帯するには薄いに超したことはありませんし、従来の電子マネーからすれば相当おしゃれです。

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裏側を見ると、nanacoのカードが描かれています。周囲にはSpeedpassとnanacoの番号が刻まれています。

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番号を隠したので、不格好な写真になりました。すみません、、

webの紹介では、一部の写真に、取り付け金具と、黒のベルトが外されているものがあったので、えっ付いてこないの?と思いましたが、ちゃんと付属していました。

説明書や規約など一式は封筒に入ったものを渡されます。

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さて、使い方は従来のSpeedpassと同様です。

給油前に、かざすだけ。

登録したクレジットカードから引き落とされます。

現金払いでは、支払い前にかざすと、1リットルごとに1ポイントの、nanacoポイントが貯まります。

nanacoでの支払いはできません。

QUICKPay(クイックペイ)は、コンビニなど支払いに対応した店舗で利用できますし、nanacoも普通にチャージして使えるようです。


おサイフケータイやカード型一辺倒の電子マネーですが、もう少し色々なバリエーションがあってもいいかなと思います。

楽天Edyが、がんばっていますが、Speedpass + もあとに続いてほしいですね。

「おしゃれな電子マネー」という楽天Edyのストラップと並べてみました。

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どちらがおしゃれかは、言わずもがな・・・です。

いずれにしても、早く店頭で使ってみたい!



Express Speedpass +(スピードパスプラス)
http://www.self-express.jp/speedpassplus/index.html






posted by Ken at 11:34 | 電子マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

ユニー 今秋にも電子マネーに参入 サークルK サンクス ピアゴ アピタなどで 独自電子マネーが利用可能に

アピタ、ピアゴのスーパーでおなじみのユニーが、今秋にも電子マネー事業に参入するそうです。

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以前から、時々ピアゴを利用していますが、各社の電子マネーが支払いに使えて便利だなぁと思っていました。

それが、独自の電子マネーを導入するというのですから驚きです。

ピアゴ、アピタといったスーパーの他にも、サークルKサンクスなどのコンビニ、パレモという衣料品専門店など、グループの店舗で使えるようにするようです。

また、ユニーが運営する商業施設内のテナントでも使えるようにするようなので、利用機会も広がるかもしれませんね。

ネットスーパーや、ネット通販も運営していますから、実店舗とあわせて、顧客の囲い込みには格好の武器になります。

電子マネーの運営は、グループのカード会社UCSが担当し、2月に発足する「ユニーグループ・ホールディングス」の象徴的な事業とすることをねらっているといいますから、気合いが入っています。

愛知県に本社を置くユニーが、どういう戦略をもっているのか、楽しみです。

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電子マネーの仕様は、前払いのカード式で、サービス名称は今月中にも決めるとのこと。

「ダジャレか?」と突っ込みたくなるようなネーミングは避けてほしいところです。

電子マネーの使用は増えているとはいえ、先行する競合他社と、どうわたりあっていくのか注目です。

同じ流通系である、イオンの「ワオン」、セブン&アイの「ナナコ」に追いつくことが当面の目標になるでしょう。

これ以上、電子マネーの種類が増えるのは勘弁してもらいたい気持ちもありますが、後発組ならではの、思い切った戦略で電子マネーを盛り上げてくれるなら、消費者としても歓迎したいところ。

秋の登場まで、注目しましょう。


ユニー ホームページ
http://www.uny.co.jp/



失って初めて、彼の大切さに気づいた・・・

★【復縁マニュアル】女性限定!『復活愛の極意!元カレと寄りを戻す方法』

posted by Ken at 16:09 | 電子マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

SuicaもPASMOも全国で 交通系ICカードの全国相互利用サービスが いよいよ始まります!

交通系ICカードの全国相互利用サービスが いよいよ始まります!

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(関東圏に住む立場から言うと、)SuicaもPASMOも全国で使えるようになります!

しかし、リリースを見て驚きました。

いつの間にか、こんなにも多くの種類の交通系ICカードが生まれていたんですね。

それぞれ、とてもユニークなサービスの名前の由来を、ネットをググってみましたが、まとまっているところも見つからなかったので、あらためて調べてみることにしました。

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>> Kitaca きたか

名前の由来:
「JR北(キタ)海道のICカード」
http://www.jrhokkaido.co.jp/kitaca/


>> PASMO ぱすも

名前の由来:
「PASSNET」の「PAS」と、「もっと」の意味を表す「MORE」の頭文字「MO」
また、「パスモ」の「モ」は、パスネットとバス共通カードが合体した「&」を表す助詞の役割も果たし、「電車も、バスも、あれも、これも」利用できるようになるという、拡張性を表す意味の「モ」でもある。
http://www.pasmo.co.jp/

>> Suica すいか

名前の由来:
Super Urban Intelligent Card
「スイスイ行けるICカード」の意味もある
http://www.jreast.co.jp/suica/


>> manaca まなか

名前の由来:
「日本の真ん中をつなぎ、くらしの真ん中をつなぐICカード」
http://manaca.jp/index.html


>> TOICA といか

名前の由来:
「Tokai IC Card(東海ICカード)」
http://toica.jr-central.co.jp/


>> PiTaPa ぴたぱ

名前の由来:
「ピタッと タッチするだけで パッとスピーディーに!」
http://www.pitapa.com/


>> ICOCA いこか

名前の由来:
「IC Operating Card」「行こか」に掛けている
http://www.jr-odekake.net/icoca/


>> はやかけん

名前の由来:
「は」 = 速くて
「や」 = 優しくて(環境や人に)
「か」 = 快適な
「けん」= 券(カード)
http://subway.city.fukuoka.lg.jp/hayakaken/index.html


>> nimoca にもか

名前の由来:
「バスにも、電車にも、お買い物にも、いろいろ使えるオールラウンドなカード」
「nice money card」
利便性の高い地域通貨という意味も込められている。
http://www.nimoca.jp/home/


>> SUGOCA すごか

名前の由来:
「Smart Urban Going Card」
九州地方で使われる方言「すごか」
親しみやすさ、街中を賢く、スムーズに行き来できるという意味
http://www.jrkyushu.co.jp/sugoca/


各地方ごと、ほぼ同じサービスを提供するのに、これだけかぶらないネーミングをするだけでも大変なことだと思います。

デザインにせよ、PRにせよ、各地域で、それぞれ独自にやってきたわけですから、ご苦労様です。

それが、全国相互利用サービスの開始です。

「おらが町」のカードが、日本全国で使えるようになることを、喜んでいる関係者の方も多いと思います。

その一方では、地域の振興のため、と思ってブランディングを懸命にしてきたのに、相互利用では、様々なカードが入り込んできて台無しだ、と嘆いている方もあるかもしれません。

「全国相互利用サービス」とは配慮された言い方だと思いますが、全国共通化、または全国統一化にほかなりません。

バランスよく「相互利用」になればいいですが、東京へ行ったついでにSuicaを手に入れてきた、旅行のついでに、地方のカードを入手して使ってみた、など、本来の主旨とは離れた使い方もあるかもしれません。

各地方で、これまで積み上げてきたものがあるでしょうから、そこは大切にして欲しいなと思います。

はじめから、このような絵が描けていたならば、デザインもPRも一本でよかったのに、と関係した方々はぼやいているかもしれません。

プリペイド型の電子マネーもそうですが、各社の縄張り争いの結果、消費者は様々なカードを持たされているのが現状です。

コンビニでは、各社のカードが相乗りで使えるようにはなってきましたが、1枚で済むようにしてほしいというのが正直なところ。

その意味では、今回の交通系の取り組みは英断であると思います。


とりあえず、交通系ではどこでも利用できますから、遠距離でも安心して使えますね。

電子マネーとしても、一部をのぞいて、全国で利用できるといいますから、旅行でも、便利に使えるシーンが広がります。

素敵なシンボルマークもお披露目されましたので、やはり将来的には、名称とデザインの統一はマストかと思います。


共同プレスリリース
交通系ICカードの全国相互利用サービスがいよいよ始まります!
http://www.pasmo.co.jp/news/press/20121218_release.pdf



posted by Ken at 18:15 | 電子マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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