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2012年12月16日

おしゃれな電子マネー 楽天スーパーポイントが貯まる楽天Edyストラップ

おしゃれな電子マネー、楽天スーパーポイントが貯まる楽天Edyストラップはいかがでしょうか。

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あなたは、すでにおサイフケータイで電子マネーをお使いかもしれません。

iD、QUICKPay、Suica、PASMO、WAON、nanaco、楽天Edyなど、数多くの種類がありますから、複数の電子マネーを使い分けているかもしれませんね。

でも、その中で、電子マネーを持っていて心がワクワクするもの、使って楽しいものってありますか?

どれも、携帯をかざすだけで電子マネーの実体が見えなかったり、ただカード型で、何枚も持っているポイントカードと同じだったり。

電子マネーをもっているけど、レジに並んでカードケースを探したのに、他のカードにまぎれて見つからずあきらめた、という経験は多くの方がしているのではないでしょうか。

電子マネーというくらいですから、財布から取り出すように、大事に使いたいと思います。

私は、それがずっと不満でした。もっと面白いものないのかなといつも思っています。

その中でもEdyは、おサイフケータイでもない、カード型でもない形の電子マネーをずっと発行してきました。

それが、腕時計型や、今回ご紹介するストラップ型の電子マネーです。

私が使っているのは、Edyのロゴが入ったストラップ型です。

楽天グループに入って、現在はロゴが変わりましたが、同じタイプが発売中です。

そして、今回、ロゴではなく、

・おとなのアーガイル

・おしゃれなトリコボーダー

といった、カラーリングされたデザインのストラップ型楽天Edyが発売されています。

デザイン的には、もうちょっとがんばって欲しかった感はありますが?!

楽天Edyのロゴの場合は、携帯にぶら下げるのはちょっと気恥ずかしく、クビから掛けるのも気が引けました。

でもアーガイル、トリコボーダーなら女性にもぴったり似合います。

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このストラップ型のメリットは、

・携帯を変えるときに、電子マネー移行や個人情報の心配などわずらわしさがない

・携帯を落としても、電子マネーが使われる心配がない(携帯に付けていたら別ですが)

・何より、電子マネーを持って、使うワクワク感がある

といったところでしょうか。

あっ、大事なことを忘れました。

楽天Edyというだけあって、200円ごと1ポイントの楽天スーパーポイントがたまります。

会社にお勤めの方などは、毎日、朝と昼休みにコンビニで飲み物を買う方もいるでしょうから、

365日-52日X2(土日除く)=261日、祝日、休みを除いて250日としても、1日200円を楽天Edyで支払えば年間で250ポイントたまる計算です。

お弁当も買っていれば、さらに500ポイント以上たまることでしょう。

チャージがわずらわしいという方もいるかもしれませんが、楽天Edyリーダーを別途購入すれば、自宅のパソコンでもチャージできます。

出費の管理をする上でも、Edyにチャージした分だけ使うことにすると、節約できたりしますよ。

この楽天リーダーがあると、ネットの買い物もEdyで支払えますし、残高も外出まえに簡単にチェックできるので便利です。

他の電子マネーでも利用できますから、おすすめです。


電子マネーはいろいろな種類がありますが、多くは同じFeliCa(フェリカ)という同じ技術をつかっているものです。

だから、楽天Edyがストラップ型のようなものを作ることができるのであれば、他の電子マネーでも同様のことができるはずなのですが、なかなか個性的なデザインは出てきません。

マスコット人形型など、独自のデザインが多くなれば、使いたい人も増えると思うのですが。

おしゃれな電子マネー、楽しい電子マネーが増えることを期待しています。


楽天Edyショップ
http://www.rakuten.co.jp/edyshop/

新デザイン とってもおしゃれなEdyストラップ
当店限定商品★新発売iPhoneやスマートフォンにつけると便利!【楽天スーパーポイントが貯まる】楽天Edyストラップ【R】

楽天Edyリーダー




posted by Ken at 07:49 | 電子マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

「QUICPay」としても利用できる非接触型決済ツール「Speedpass+(スピードパスプラス)」 東燃ゼネラルグループとJCBが共同開発

Speedpass(スピードパス)がQUICPay(クイックペイ)と合体して、Speedpass+(スピードパスプラス)へと進化します。

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エッソ、モービル、ゼネラルなどのガソリンスタンド(正式には、セルフ・サービスステーション エクスプレス SSと言うらしい)を展開する、東燃ゼネラルグループのEMGマーケティングと、JCB(ジェーシービー)の共同開発です。

これまであったSpeedpass(スピードパス)。

アメリカの映画で、給油のときにキーホルダーのようなものをかざして支払う姿に「何これ?」と思ったことがありました。

調べてみたら日本にもSpeedpassがあることを知ったのですが、ガソリンスタンドでしか使えないし、そもそも給油はコスモ石油のスタンドを使っているので、いらないか・・・と忘れかけていました。

ところが、Speedpass+(スピードパスプラス)へと変化を遂げて、QUICPay(クイックペイ)としても使えるというではないですか。

iD、suica、pasmo、楽天Edy、nanaco、waonなど、いわゆる電子マネーはひととおり試してみました。

ただ、QUICPayだけは、どうしても手を出せずにいました。

JCBカードも持っていますから、申し込みをするだけだったのですが。

結局、おサイフケータイか、カード型のQUICPayしか選べないので面白くありません。クレジットカードの決済なのも少しハードルが高い。iDがあればいいか、となんとなく思っていました。

しかし、Speedpass+の写真を見てショック!とてもかっこいいのです。

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これはいくしかない。

エクスプレス SSのホームページはまだSpeedpassのままです。

http://www.self-express.jp/speedpass/index.html

一番下に、Speedpassの入会フォームがあり、記入して印刷し、店舗へ持っていくことができるようになっています。

Speedpass+だと、異なる申し込み書が必要なのかもしれませんが、一応作っておきました。

ホームページを見ると、現金払いはnanacoポイントがたまるようです。

「ポイント付与の対象となる支払い方法は、現金のみとなります。」とありますが、Speedpass+に進化するので、nanacoポイントも付けてもらえると俄然利用したくなるのですが。

小さいので落としたら心配ですが、SpeedpassのQ&Aというのがありました。

Q2. 小さいから紛失や盗難が心配だけど?

A2. おクルマのキーに、キーホルダーとして付けておけば安心です。また、ご入会と同時に盗難補償に自動加入していますので、万一、落としたり、盗まれたりした場合でも、ご連絡いただいた日の60日前〜3日後の不正利用による損害は、60万円を限度に補償されます。

Q5. スピードパスの中に個人情報が入っているの?

A5. スピードパス自体には、顧客の名前・住所・クレジットカードなどの情報は一切記録されていないので、スピードパスから顧客情報が漏洩することはありません。

QUICPayが付くと若干違うかもしれませんので確認しましょう。

この週末は、給油ついでにSpeedpass+をもらってきたいと思います。


12月13日更新
後日談 スピードパスプラスを入手すべく、いろいろと手をつくしましたが、ニュースリリースにある一部地域は沖縄などだそうです。3月の本格展開まで、待つしかなさそうです。


最後まで読んでいただいてありがとうございます!
よろしければ右の”顔入りの「いいね!」”もしていただけるとうれしいです!!


Express スピードパス ホームページ
http://www.self-express.jp/speedpass/index.html

東燃ゼネラルグループ EMGマーケティング合同会社 ニュースリリース
「QUICPay」としても利用できる非接触型決済ツール「スピードパスプラス」を共同開発!
〜あなたのドライブに、便利をプラス。 先進の決済ツールがエクスプレスSSに登場〜
http://www.tonengeneral.co.jp/news/uploadfile/docs/Key%20message%20for%20PR%20final%5BFor%20internet%5D.pdf

JCB ニュースリリース
http://www.jcbcorporate.com/news/seq_1249.html


posted by Ken at 06:33 | Comment(0) | 電子マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

楽天Edyオンライン おサイフケータイと楽天Edyの移動が可能 楽天あんしん支払いサービス対応

楽天Edyオンラインのサービスが開始されました。

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楽天Edyオンラインとは、楽天が提供する電子マネー、楽天Edyをさらに発展させたもの。

これまで、おサイフケータイや、楽天Edyのカードなどで楽天Edyを利用していました。

楽天Edyを使用するには、おサイフケータイや、楽天Edyのカードにチャージをして使います。

これを、サーバー上にもチャージできるようにしたのが楽天Edyオンラインです。

何が便利になるのか少し分かりづらいのですが、例えば、

楽天のサイト以外で買い物をするときに、楽天あんしん支払いサービスに対応しているサイトがあります。

>> 楽天あんしん支払いサービス
http://checkout.rakuten.co.jp/

これらのサイトでは、支払い方法として、クレジットカードや、銀行振込と同じように、この楽天Edyオンライン上にチャージした楽天Edyを選択することができるようになります。

楽天あんしん支払いサービスとは、楽天以外のサイトで、支払いの決済部分を楽天が代行するサービスで、これまでもクレジットカードや銀行振込での支払いが可能でした。

これに加えて、楽天Edyが選択できるようになったわけです。

クレジットカードを使いたくない、銀行振込も最近の様子から不安、という方にも新しい選択肢が増えますね。

さらに、楽天Edyオンラインで決済をすると、ボーナスポイントとしてね楽天スーパーポイントも加算されるというのですから利用しない手はありません。

さらに、楽天Edyオンラインにチャージしてある楽天Edyは、おサイフケータイにダウンロードして使うこともできます。

携帯電話を落とすと不安だからと、電子マネーの使用を控えていた人も、使う前にダウンロードして使用するとなれば安心です。

5万円までダウンロードできますから、大金を持たせるのが不安な、お子さんなどの買い物にも安心して利用できますね。

また、機種変更で携帯電話を変える際には、これまでは原則としてチャージした電子マネーなどは使い切ることが必要でした。

楽天Edyオンラインを使えば、残った楽天Edyをサーバー上にアップロードして、新しい携帯電話にダウンロードすれば作業完了です。

さて、楽天Edyオンラインにチャージするにはどうすればいいか。

楽天の会員登録が必要ですが、下記からチャージできます。

http://www.rakuten-edy.co.jp/howto/rpp/index.html

一番下の「マイページはこちら>」をクリックします。

2012-11-16_1407.png

ログイン後、表示された画面の「楽天Edyオンライン」タブを開きます。

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右のお役立ちリンクからチャージできます。

クレジットカードか、楽天銀行からのチャージが可能です。

(来年1月には他の銀行からもチャージ可能になるようです。)

クレジットカードも、楽天銀行の口座もないという方もご安心ください。

コンビニになどで、おサイフケータイにチャージをして、楽天Edyオンラインに楽天Edyを移動できます。

楽天Edyオンラインとおサイフケータイ間で楽天Edyを移動するには、おサイフケータイのアプリで連携の手続きをします。

携帯電話にEdyのアプリが入っている場合も多いですが、もしかすると楽天のグループ会社になる前のアプリのままかもしれません。

そういう場合には、アプリを起動するとアップグレードがメニュー選べますから、ぜひアップグレードしておいてください。楽天の名前の入った表示に変わります。

楽天Edyオンラインは、将来的にサーバー上で個人間の移動や、海外での展開も目指しているそうです。


楽天Edyオンライン
http://www.rakuten-edy.co.jp/howto/rpp/index.html

楽天 ニュースリリース
http://corp.rakuten.co.jp/newsrelease/2012/1114.html



posted by Ken at 14:30 | Comment(0) | 電子マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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