スポンサードリンク




2013年02月12日

WORTHER社の芯ホルダー SHORTYを試してみる

新聞でたまたま目にしたペンに一目惚れしました。

ペンというのは正確ではなくて、「芯ホルダー」と言うようです。

替え芯には、ボールペンの芯と、グラファイト(太い鉛筆の芯のようなもの)が選べるのですが、このグラファイト芯をSHORTYに挿して、書き味を試したい衝動にかられました。

さっそくネットで検索して、即購入。

あまり在庫も多くなかったので焦りましたが、無事買うことができて、手元に届きました。

では、開封してみましょう。


1. 商品外観です。シンプルな包装。



2. 商品裏面です。



3. 側面から見た図。お気づきの通りホルダー本体はスケルトンで丸見えです。



4. 箱の中から出てきた替え芯。左がボールペン、右がグラファイト芯です。



5. ホルダー本体。



6. 上から見ても、先端には何もありません。



7. クリップ部分を押し込むと、先端が開きます。ここに替え芯を差し込みます。開いてみて気づきましたが、グラファイト芯が1本あらかじめ入っていました。



8. ボールペンの芯を装着したところ。



9. グラファイトの芯を装着したところ。



気になる書き味はというと、ボールペン、グラファイト芯とも、太字でやわらかな書き味です。

今まで手にした文具では味わったことのないなめらかな書き味でした。

細かな書き込みは無理ですから、ラフにメモを取ったり、スケッチなどにも活用できそうです。

買ってから知ったのですが、わりと人気の芯ホルダーだそうですね。

付属のグラファイト芯は黒のみでしたが、カラーの替え芯も売っているらしいです。

銀座あたりで散策すれば出会えるのかな。


WORTHER(ヴェルター) SHORTY

WORTHER(ヴェルター) SHORTY
価格:2,625円(税込、送料別)






posted by Ken at 00:00 | 文具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

特別付録「ブルックス ブラザーズ 特製メモホルダー」付き 宝島社『MonoMax』2013年3月号を買ってみた

宝島社『MonoMax』2013年3月号の付録を見て、思わず手が伸びました。何と特別付録として「ブルックス ブラザーズ 特製メモホルダー」が付いているではありませんか。



ブルックス ブラザーズ はアメリカの衣料高級ブランド。日本では、デパートなどにも入っている有名店ですね。

昨年、カジュアルな新ライン「BROOKS BROTHERS FLATIRON SHOP」が日本に上陸しました。

私は、昔からのBROOKS BROTHERSファンですから、見過ごすわけにはいきません。

最近では、時計用の替えベルト「リボンベルト」や、カジュアルなトレーナー、トラッド柄の傘など、ブルックス ブラザーズ のアイテムが身の周りに多くあります。

今回の特製メモホルダーは、この「BROOKS BROTHERS FLATIRON SHOP」を大々的にフューチャーした企画だそうです。

さて、ではさっそく開封してみましょう。


1. 宝島社『MonoMax』2013年3月号外観です。



2. 雑誌本体にはさまれていた付録の外観。おなじみのロゴが見えます。



3. 裏面を見た図。



4. ビニールの袋から出した途端にチープになってしまいました。



5. 段ボールの箱を開けてみます。



6. メモホルダーを取り出しました。さすがに付録なりの商品。高級感を感じるかといえば、少しくるしいか、、、



7. 開いてみると、ボルドーカラーが鮮やかです。



8. FLATIRON SHOPのロゴが入っています。



9. メモ用紙にもロゴが入っています。



10. メモに隠れた下にも、しっかりブルックス ブラザーズ のロゴが刻まれています。



メモを使い終わっても、ロディアなど市販のメモが入るサイズだそうですから安心です。

カジュアルに使うにはもってこいのメモホルダーです。

ボロボロになるまで使い倒したらかっこいいかもしれませんね。



posted by Ken at 15:00 | 文具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

PILOT(パイロット)「cocoon(コクーン)」(FCO-3SR) 男性用の「入門編」万年筆 売れ行き好評

PILOT(パイロット)が20代から30代の男性をターゲットに発売した、「入門編」万年筆「cocoon(コクーン)」(FCO-3SR)の、売れ行きが好調だそうです。

2012-11-20_0628.png

最近、若い男性が、しゃれた筆記具を持っているのを目にする機会が増えたと思ったら、こんなヒット商品が出ているんですね。

まず、特徴的なのは、価格。

万年筆というと高価な印象がありますが、この「コクーン」は3,150円と低価格。

実売は2,500円程度ですから、お手軽な価格です。

しかし、1万円以上する普通の万年筆に引けをとらない高級感をまとっています。

「コクーン」という名前は、英語の繭(まゆ)から名付けられたもの。

「"ものごとのはじまり"の象徴でもある「繭」のように、美しい曲線で構成されたフォルム。"手にしたときから、すべてがはじまる"、そんな思いが込められています。」

と商品紹介のホームページに記されています。

カラーも豊富な5種類。シルバー、ブルー、ボルドー、チタン、メタリックグレーがそろっています。

1_fco_3sr.jpg2_fco_3sr.jpg3_fco_3sr.jpg4_fco_3sr.jpg5_fco_3sr.jpg

太めのボディーは、直径が13.2mmあり、男性の手にしっかりとなじみます。

ペン先は、FとMが選べますので、こだわってみるのも楽しいですね。

驚いたのは、カートリッジインキだけでなく、インキを吸入するコンバータにも対応していること。

同社の別売りオプションを利用できます。


専用のギフトケースも別途用意されていますから、プレゼントにも最適です。

これから、クリスマス、お正月のお年玉、卒業、入学と続きますから、プレゼントのリストに加えてもいいかもしれません。

プレゼントをする人のセンスが現れて、素敵だと思います。

もちろん、万年筆をまだ使ったことがない、ちょっといい筆記具を持ちたいという方の、自分用にもいいですね。

この「コクーン」から始めて、ステップアップして、いい万年筆を持つ男性が増えるといいなと思います。

万年筆って、結構持ち歩くのに気を遣います。傷つけるのではないかとか、インキが漏れるのではないかとか。

その点、この「コクーン」なら気軽にポケットに入れて出かけられそうです。

2本目として、手元に置きたい万年筆です。



パイロット 商品紹介ページ
http://www.pilot.co.jp/products/pen/fountain/cocoon/index.html



posted by Ken at 06:51 | Comment(0) | 文具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。